毎日多忙な為事件簿の更新すら出来ていませんでした。
霊に悩まされている方って想像以上に多く。また悪質な霊に運命すら操られ続けている人が多く、どうしてそこまでおかしくなるまで気づかないの??と言ったケースも多いです。
今回は「どうして今まで気づかなかったのですか?」と言う事件簿を書きます。 Kさん家族におこって来た事は背筋も凍る怖いものでした。 まず最初にKさんから依頼があったのは昨年の事でしたが「何をしてもうまくいきません。仕事も順調になると必ず邪魔が入ったようにうまく行かなくなるんです。」こういった相談でしたが、本人を霊視してみると一人の男がそれはもう恐ろしい顔でその方にしがみついている状態でした。その念の強い事ときたら遥華がすぐに頭痛を訴えるほどのものでした。遥華「Kさんすごく恨まれていますよ・・しかも結構古い方です・・ずっとKさんじゃなくKさんの家系を恨み続けています・・・」Kさん「え??」遥華「お父さんこの方に連れて行かれてますよ。早くに亡くなっていませんか?」Kさん「は・・い父は43で亡くなっています。。脳梗塞でした・・」遥華「おじいさん・・・おじいさんも早くに亡くなっていますね?・・・・この方のせいで・・」Kさん「私が生まれる前になくなっているので詳しい事はわかりませんが、たしか父親と同じ年で死んでいるときいています。。。」遥華「こんなに強い恨み呪詛・・・なぜいままで気がつかなかったのですか?絶対にいろんな出来事が起こっているはずですよ」Kさん「そういえば・・・・姉の子供も10歳で亡くなっています・・・」遥華「男の子でしょ?」Kさん「そうです・・・・何故??」遥華「この方はKさんの家系を呪っています。ですから障りは男の方にでているはずです。」お姉さんも一緒の家にくらしていますか?Kさん「はい離婚して家に戻ってきていました」遥華「仕事だけではないはずですよ?体調子悪くありませんか?おなかの辺りがもやっとして見えますが・・・」Kさん「十二指腸潰瘍がありまして・・ストレスで出来ているのだとおもっていました。今も病院に通っています」「先生私には5歳になる長男が居ます・・このままだとその恨みは子供にまで行きますよね?・・・・それだけは何とかしたいのです。助けてください!!」 遥華「Kさんこれはすごい恨みの念ですし家系をずっと恨み続けてきています。 すぐには除霊できないですよ・・私達も準備期間をいただかないとこの者には立ち向かえません・・」Kさん「そうなんですか・・・・・何とかお願いします。」遥華「今この時点でも・・・己邪魔をする気か!!!余計な事をするならばお前もただではおかない・・・と言っております。」 私達は準備期間に入る事になりました。その間Kさんと息子さんには守りの者をつけていましたが、そう長くはもたないのです。。早く準備をしないとと、、あせりました。。 続
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