心霊事件簿日記
凄まじい除霊の数々

沢山の心霊相談

 Friday, 7 November,2008    自殺
よく死んだら楽になれる・・・そういった事を言う人がいますが
まったくの嘘です。 死にたいと思うまでには色々なことがその人を苦しめているのでしょう。病気の苦しみ。失恋の苦しみ。お金の苦しみ。自殺する人の言葉に生きるのが疲れました・・死んで楽になりたい・・しかし自殺で苦しみを解放されるはずが「死」の苦しみをずっと味わい続けて苦しむことになるのです。例えば飛び降り自殺をした方・・・飛び降りるまでには限界の恐怖心と戦いながら死を選ぶのですが死んだ魂は成仏など出来るわけもなく・・その自殺を永遠に繰り返しています。高いところから落ちてきたその人は地面にたたきつけられまた次の瞬間また飛び降りる場所にいるのです。そうやって死の瞬間の苦しみを繰り返し繰り返しあじわっているのが飛び降り自殺。また違う人は飛び込み自殺電車に飛び込んで死んだ人は飛び込んで跳ねられてまた次の瞬間飛び込んでと・・・・同じことをずっと繰り返している・・・・首吊り自殺も、入水自殺も、薬物による自殺も・・繰り返すことは違っても真っ暗闇の誰の声も届かない・・・そんな場所に何十年何百年も膝を抱えて座り込んでる状態。生きていたときの自分の事など全て忘れてそんな仲間が欲しくて同じ様な境遇の人間を呼び寄せるものすらいる。それが自殺後の世界なのです。  死ぬ勇気があるのならそれを生きる勇気に使って欲しいと私は思います。毎日死ぬことばかりを考えて口にして生きるのであれば、その場所から思い切って飛び出してみましょう。
まだまだ魂の未熟な子供は逃げ場がないから死を選ぶしかないと思ってしまうだろうけど逃げ場なんて沢山ある。親が聞いてくれない。親になんて相談できない・・・逃げ場所がない。。誰にも相談できない。。自分なんて死んでしまえばいい。。人はそれぞれどんな困難があっても行きぬくためにこの世に生まれてきます。居なくなればよい人間なんて居ないのです。今がその苦しみの真っ只中であっても必ず日はまた昇るのです。朝の来ない夜はないように今の苦しみを乗り越えれば新しい世界がまっているのです。乗り越えれなかったら避けて通ればいいのです。そして相談する人がいなければここに来なさい。死んで楽になれる事なんてないのだから・・・世の中には生きたくて生きたくてがんばってがんばっても生きられない命もあります。
最後まで生きる事をあきらめずに病気と闘っている人も沢山居ます。言いたいことはもうわかるよね・・ 
 

 Thursday, 6 November,2008    お迎え
今日はこの間いってきました。自殺者のお迎えについて描きます。
知人の紹介のAさんからの依頼はまず10年ほど前にお兄さんが自殺で亡くなってしまった・・と言う事でした。その依頼者のAさん自身少し霊感のある方で、お兄さんが成仏できないで苦しんでいる事がなんとなくわかっていたそうです。  そして今年に入りやはり兄を何とかしてほしい・・・・・と色んなところを探していた所知人の紹介で私どもの所に来る事になりました。
まず、霊視するとやはりお兄さんは成仏できず、自殺現場にずっといる事がわかりこのお兄さんの魂を自殺現場まで迎えに行く事になりましたがここで問題がありました。少々山に上がった所で亡くなっていたそうで依頼者自身その場所がはっきりわからないという事でした。
10年前に現場にいってから一度も訪れていないようで場所がわからないんです。。
と言う事でした。しかし依頼者の兄を連れて帰ってあげたいという思いが強く自殺現場の近くまで案内してもらう事にしました。
後日依頼者の車で自殺現場を探しに行ったときの事です。
Aさん「すいません、多分この道だったと思うのですが、、」と車を走らせている間遥華はずっと霊視し自殺者の声を聞き取ろうと必死でした。しばらく走って遥華「ちがう、行き過ぎてる戻ってください」と言いだし来た道を戻りかけたときに左の山を指差して「向こうから呼ばれる・・・・」と言うので車を走らせたところ「ちょっと・・・違う場所にきてるけどお兄さん亡くなる前この道を通っています。」みんな緊張して遥華の言葉を聞いていました。しばらく細い道を走っていると車1台通れるか通れないかの一本の左にまがる道を通り超えようとした時「ここ・・ここ曲がってる・・この道を登って行ってる。」そこはその時の私どもが乗って行ってる車では曲がれないところでしたのでその先の道を目標に回り道しながら近づいていきました。
一本の山に続く道を登り始めたときに
遥華「頭がクラクラして吐きそうだ・・・」近づいてる間違いないから進んでください!!」そのまま少し登ったとことでAさん「ここ!!!間違いないです。着いた・・・・・本当にたどりついた・・・」と声も体も震わせびっくりしていました。
実際私自身もびっくりしていたのですが遥華の体調が悪そうだったのでそうも言ってられず、車の中でしばし休憩をしてそこからは自殺現場まで歩きで向かいました。  私の肩に手を置いて「ちょっとまだフラフラするから」と言っている遥華でした。 現場について早速霊視をはじめた遥華ですがそれは10分くらいで終わり「自分の体に乗せて連れて変えるようにしようと思ってましたがAさん今からお兄さんを背中に乗せますので、家まで連れて帰ってあげてください。」Aさん「私で大丈夫ですか・・?」遥華「大丈夫です、ちゃんとお話してありますので」と説明してAさんの体にお兄さんを乗せてさー家に帰ろうと言ってあげてください。Aさん「お兄ちゃん遅くなってごめんね・・・一緒に家に帰ろうね・・・」(涙)
遥華「うんうんってうなずいてますよ。」さあ帰りましょう。  そのままちゃんと家に連れて帰ることが出来ました。
自殺者の90%がその場から動く事ができず自殺現場に居続ける事になってしまうようです。自殺は罪です。自分を殺すだけでなく何人もの人を苦しめ続ける事になります。家族や友人だけではなく第一発見者やその土地の持ち主も例外ではありません。人間は生きてるからには苦しい事沢山あります。辛い事もあります。でもそればかりでは決してありません!!ですから自分を愛しましょう。死が解決する事などはない。苦しい事も乗り越えられる強い自分をつくりましょう。私どもから言わせていただくと「死んだら楽になれる」そんな事は絶対にないと言いきれます。 だって何人もの自殺者をみてきていますから・・・・・

 Wednesday, 5 November,2008    更新
忙しくてなかなかパソコンと向き合えない日が続いています。
更新を楽しみにしていただいてる方には申し訳ない限りです。
さて最近は出張が多く入っています。
除霊が必要な場合私どもは出来ましたら近くの方にお願いして来て頂いて下さい。と言うお話はさせていただきます。
その理由は近くの方のほうが必ず費用が掛からないからと思っていましたので出張と言うのはお断りさせていただく事が多かったのですが、残念な事に圧倒的に除霊してもらったはずの依頼者が戻ってくると言うのが多く結果「来て頂けませんか?」と言う話になってしまいます。
その間そんなものいらないでしょ?と言うものを買わされてたり1週間祈祷しないといけないので費用が100万掛かります。貴方の為に弟子を連れて1週間寺にこもるのですから弟子の日当もお願いいたします・・・
払ったのですか??「はい・・」と言う結果が多くだったら無理してでも行こうじゃないか!!と言う事でカレンダーとにらめっこしながら予定を入れています。その間に私は「あ〜人間てやさしいな〜」と思うことに何度も出会います。 急ぎの人がいるから予約の日を○日に変更していただけませんか??とお願いする事があるのですが「それは大変ですね。。私は変更していただいて大丈夫ですのでその方を先に見てあげてください」
こういった方にたくさん出会います。自分も待っている身で私ならそういった事が言えるだろうか?とつい自分と置き換えて考えさせられます。
その度人間はやさしいな〜と思います。
また出張ではゆっくりと観光などは出来る事はないのですが、たくさんの方に会わせて頂きました。霊障の為にいろんな事が起こっている家族でも相手を思いやり、本当にすばらしい人達だなと思うことがいつもです。
そんな人達と接するたび「だから人は嫌いになれないな!」と言う事を実感します。
良くあるのがその方の家に行ったときに一番に頭を下げてお願いします・・・と言っていただけるのが亡くなったご両親だったりおばあちゃんだったりおじいちゃんだったり、またすごく古いご先祖様であったりと言う事があります。
「あ〜この人に呼ばれてきたんだな〜」と思う瞬間です。
どんなにメールや電話で話す事があっても実際に会う人と言うのは必ず縁がある方ばかりです。ですから私は縁を大切にしていきたいと思います。
 みなさんも実際には縁ばかりの中で生活をしているのですよ。
家族であり友人であり、せっかくすばらしい縁で出会っているのに喧嘩、誰かの不平不満、怒りそんな気持ちで生活するのってもったいないじゃないですか。口があるなら話しましょう。会話で解決する事は多々あります。
その中で人は失敗もし逆に人の振り見て我が振り直せ!!と勉強になったりします。
そして耳があるなら聞きましょう!!ちゃんと人の話を聞きましょう。自分の事ばかりを話す口だけの人にはなってはいけません。10分話したら10分は聞きましょう。辛い事悲しい事があったらその人の話を聞いてあげましょう。必ず次は聞いてくれるはずです。
 そして最後に目があるなら見ましょう
ちゃんと自分の目で見極めましょう。口で話して耳で聞いてそれでも「これおかしいな〜?」と疑問に感じる事などは自分の目で見極めましょう。たとえばお母さんならちゃんと子供の事を見ていますか?見ているふり聞いてるふりすべてがふりではありませんか?そのくせ言う事だけはしっかり言っていませんか?ここでドキっとしたお母さんは早速子供の話を聞いてあげましょう。ちゃんと聞いてから話しましょう。言葉のキャッチボールは大事です。投げっぱなしでは受けてくれる相手がいなくなってしまいます。夫婦でも同じ事が言えます。  私はこれからも夫婦であり家族であり友人であり縁あってであった人を自分の教科書にして勉強していきたいなと思う今日この頃です。
 

 Tuesday, 4 November,2008    悪徳霊感商法被害
vこんにちは、今日は最近よく私どもも相談を受ける霊能者と
名乗る者の詐欺に近い行為についてお話させていただきます。
同じ霊能者を名乗っている私どもがとやかくいう事ではないと思いますが
あまりにも酷いお話や実態をまのあたりにしますと本当にびっくりします。
まずAさんのお話をさせていただきます。
Aさん「私は先生の所に来る前にある霊能者に先祖がみんな地獄に落ちていると言われて毎月3万円を払い続け先祖供養をしていただいていました・・・いつまでたっても先祖は救えず・・その3万円がとても負担になりやめたいのですが・・・先祖様を地獄からすくえなくなるでしょうか?」
私はすぐにやめなさいと言いました。
次にBさんの場合
Bさん「ある霊能者に前世の貴方が今の自分の子供に悪さをしている・・除霊しないと大変な事になると30万を要求されたんです・・」
絶対に払ってはダメですと言いました。
Cさんの場合
Cさん「ある霊能者に土地が悪いから家族が不仲なんだ。夫婦仲が悪いのもこの土地のせい土地を鎮めないともっと悪い事がおこりますよと言われ土地の浄化料結界料で60万円で家族が救われると言われましたがその方にお願いしても大丈夫でしょうか?」
 こんな話はたくさんあります。
本当にわらにもすがる思いの方はその言葉を信じて大事なお金を払ってしまうのです。許せないのは亡くなった方が地獄に落ちてるなどと相談者を怖がらせ脅すような言い方をし、たくさんのお金を払わされる・・・
確かに除霊、浄霊をしていただき料金を払うというシステムはわかります。
霊能者の方も依頼者の為に時間をとり自分の最大限の力を使い除霊をしたり、またはその方の相談にのってあげると言う事も料金の発生はあると思います。その料金もその方個人が決める事でありその方の価値観の差で上下する事はあるでしょう。
しかし一回の除霊で何十万と言うのはまず疑ってください。それと除霊、浄霊などは何ヶ月もかけて何年もかけてする事はないです。他の方のやり方はわかりませんが私どもの所では考えられません。ましてやその度に何万と決まったお金を要求される・・ありえません。早くあやしいと気付いてください。除霊後の先祖供養などは自分たちがやって行けばよいのです。
壷や印鑑を進められたりこれを買わないと不幸になるなどまったくありえない事です・・・これを読んでる方で心当たりのある方は今一度自分に問いただしてみてください。40億円この数字は年間に霊感商法に騙される人の被害金額だそうです。これはわかっているだけの数字です。
また何度も通うように言われ「マインドコントロール」されてしまう方もいます。
そうなってしまうとその人の言う事がすべて正しくまわりが何を言ってもそのマインドコントロールから抜け出せなくなってしまいます。結果気がつけば何も残っていない・・・と言う状態になって初めて・・・だまされた・・と気付く方もいます。みんな見て見ないふりをせず友達や親戚家族などが少しでもおかしいと思う所に通ったり大金を払ったりしていたら声をかけてあげましょう。
今回は最近本当にこういった相談が多いのでここに書かせていただきました。
 

 Monday, 3 November,2008    大除霊2
31日やっとの事で対面できましたがそれは色んな邪魔が入り大変でした。まず霊感のあるお母さん側の兄弟の息子の原因不明の高熱が続き・・葉月はいきなりのめまい病で倒れ1週間以上寝込む事になり遥華は子供の入院と・・・結局31日は入院先から一時帰宅しての対面になりました。葉月は28日には完治し負けるものか!!と体力を温存していました。
そんな時葉月の旦那も原因不明の高熱がでました。霊によって高熱出る事って本当にあるんですよね。。。しかも面白いのがある一定の時間が来たら必ず高熱が出てまたその時間がすぎると嘘のようになくなっていく・・・
私の周りでは毎回そうなのですが他の方にはどうなんでしょう・・・
 さて31日無事対面できましたが・・「あれ?」
霊が一緒について来ていないぞ・・・2匹の犬も・・・いない・・ずる賢いやつだ
早速霊視に入りました。
長い霊視です・・しばらくして「今からここに引っ張ってくるから」と言ってまた長い間霊視を続けます・・連れてきた今からこのまま叩き潰すから!!・・・葉月「説得に応じない者はこう言うやり方をします」と説明をしました。そのまま神様の力をお借りし一気に叩き切る事ができました。真っ赤な顔した遥華が小さな声で「もういいよ」と言ったのは1時間位たった時でした。
それから一息ついて説明が始まりました。
まず「Yさん家の四隅に何かしていましたか?」Yさん「えーーーしていました・・・塩盛」遥華笑って「なるほどね・・大クスの神様の力をお借りしたんですが神様が家の四隅に火をつけて歩いたんですよ・・・それが凄い光景で火をつけ終わった時に家の真ん中から天に向かってズドーンと光の柱が立ったんです・・凄い力だな・・・と感動しました」  家に帰るとかならず家の中が綺麗に目に見えて明るくなったのがわかるはずですよ。Yさん「ありがとうございました」それで2匹の犬ですがもともとは神社の狛犬さんだったようです。その神社が取り壊しになったときに迷子になって彷徨っていたようです・・・そこを今回の霊に引っ張り込まれて使われてたようですが、元々はよい者使う相手によって良くも悪くもなってしまうんです。この2匹は神様の使いとして良い者になりますので私が預かります。そして最後まで抵抗した霊ですがまったく話しにならないので叩き潰す結果になりましたが二度と戻ってこないので安心してください。それと旦那さんですが病気は治ります自然に・・・・でもお子さんですがこれ以上病気が進む事はありません・・しかし片目だけは見えなくなると思いますがそれで終わりです。その片目も治してあげたいのですがそれは無理だと教えていただきましたのでそのままお伝えします。
Yさん「いえいえもう片方の目も悪くなってきていたのでこちらが回復してくれるなら本当にうれしいです・・」遥華「しかしこの子は自分でちゃんと育っていく事の出来る子ですから安心して見守ってあげてくださいね」
それともう一つ「旦那さんお墓参りとかまったくしませんね・・・」Yさん「そんな事までわかるんですか?・・全く行かないです近くまで行っても寄らずに帰ってきます・・」遥華「そう言う方なので奥さんが実家に帰ったときは無理にでも連れて行ってあげてくださいね。」と言うお話をして今回の除霊は終わりました。後日Yさんから電話があり正月あけて家に戻ったときに玄関開けて入った瞬間その旦那さんと子供が「この家ってこんなに明るかったかな?」と言ったんですよ(笑)今回の事は全く知らないままの旦那ですがちゃんと家の変化に気がつきましたと言う連絡でした。

 Sunday, 2 November,2008    大除霊
今回は年末しかも31日に行った結構キツイ除霊のお話をします。
まず今回の相談者は名古屋にお嫁に行った地元の方Yさん。
12月20日くらいにYさんのお母さんからの依頼で娘を見て欲しいと写真を拝見しました。まずお子さんが失明するかもと言う事と旦那さんがうつ病に掛かっていつ自殺するか・・・心配でたまらないと言う事でした。
家の写真家族みんなの写真を見せていただきまず、旦那さんより子供さんがよくないな・・・と言う事でした。遥華「子供でダメだって思ったのは今回で2回目です・・・」とぼそりと言いました。
この子今目だけど次・・・右腕・・最後に内臓とだんだん進んでいって命とられるかもしれない。  「命取られるかも」と言う言葉は滅多に口にしない遥華です。その言葉がどれだけ大変な事かを物語っていました。
遥華「娘さん家族を連れてお正月帰ってくるように説得してください。騙してでもいいから呼び戻してください」今なら間に合います。
お母さん「旦那がどうしても帰らないって駄々こねてるらしいのです・・・一人で置いてくるのも心配で出来ない・・・」との事でしたがどうにか説得して最悪この子供だけでも連れて帰ってください。  まず原因をお話します。
この災いをおこしている霊は旦那さんの先祖の因縁です。 戦国時代になりますが旦那さんの先祖がこの霊を酷い殺し方しているのです。まず目を・・・そして・・・右手を・・・最後に腹を何度も刺しています・・・時代のせいもありますが・・末代まで・・呪ってやるという恐ろしいものです。ですから旦那さんの実家の方にはもっと色んな状態がでているかた必ずいますよ・・・
聞いてみてください・・そしてこの家はその霊によって導かれて購入したと言って良いでしょう。真っ白な犬と真っ黒な犬が大きく出てきています。
これも今はこの霊に引き寄せられてこの土地に居ます・・
とにかく遠隔でどうこう出来る相手ではありませんので必ず呼び戻してくださいとお願いをして連絡を待つ事にしました。
お母さんや兄弟のお陰で年末〜正月にかけて里帰りをするという事になりました。まずその時に邪魔されないように守りの者を送り込みあとは帰宅を待つだけです。遥華「あえれば・・あえさえすれば何とかなる!」
その間30日までその娘さん家族が音信不通となり・・家族の方もどうしたんだろう・・・・と心配し続けていましたが、30日の日に「今から名古屋でます」とやっと連絡があり私達は31日に合う事が実現しました。
 結局連絡が取れなかった原因は最後まで旦那さんが帰らないとごねた事でした。そんな旦那さんをよく引っ張ってこれましたね・・母は強し!!今回の件はこの子のお母さんしか知らず、旦那さんは霊などまったく信用していない人なので言うと絶対に帰ってこないだろうと言う事で最後まで内緒にしていたようです。      続く

 Saturday, 1 November,2008    正月に更新したもの
新年明けましておめでとうございます。
今年最初の更新となります。[pure.soul]思えば知人と何時でも連絡が
とれる様に・・・と軽い気持ちで作ったHPでした。友達の親戚の人とか家族の友達とか少しずつ色んな人を除霊したりスピリチュアルカウンセラー
していた時がなつかしく今では全国各地の人が相談に来るようなHPになってしまいました。しかし遥華の力と言うのも最初に比べるとだんぜん強くなって居るのがわかります。また心震わすような感動のメッセージに涙したり色んな人との出会いがあり今年で3年目を迎える事になりました。
心霊相談に来る方は祟りや障り・・除霊が必要な人ばかりではなく心の開放や癒し自分をわかってもらいたい・・・そんな思いで来る方もいらっしゃいます。霊にとりつかれている方が霊障により体調不良、家庭内トラブルまた自殺などそういった相談は約半分。あとの相談は人生相談に近いものがあります。そう言う時はスピリチュアルな面からいろんなメッセージを伝えてあげる事、そして色んなアドバイスをしてあげるようにしていますが、自分の事がよくわかり理解できた人の変身にはすばらしいものがあります。
うまく行かない自分の何が悪いのか・・何をしても続かず何をしても挫折する・・良い出会いはありますか?私は幸せになれますか?・・悪い霊にとりつかれていませんか?・・と言う相談が多いですが、昔の人がよく言う「類は類を呼ぶ」いつも世の中に対して不平不満を言っているような人のところにどうして正反対の人が寄ってくるでしょうか?寄ってくるのは自分と同じ不平不満をいつも心に持っている人しか集まってこないですよ。そう言う時こそ人の振り見て我が振りなおせです。自分を見つめなおす事が出来る人が次のステップに進める方だと私は思います。もちろん霊障によりすべての事に邪魔が入る事もあります。人間の浮き沈みは必ずありますがしかし、自分が何も努力していないのに悪い事が続けば霊のせい・・または他の誰かのせいにしていることはありませんか?試験のときも頑張れば少しでも成績が上がって何もしなければ成績はさがりますよね。努力と言うのは必ず必要な事なのです。これは夫婦関係にも言えます。相手を思いやる気持ち・・その努力をしなければ上手く行くわけがありません。生まれ育ったところも教育も何もかもが違う他人と結婚するのですから夫婦になったからと言って相手は自分の所有物ではありません。助けてもらったらありがとう!!何かしてくれたらありがとう!その言葉ちゃんと使えていますか?
「ちょっと醤油とって!!」何も言わずにとってもらった醤油を当たり前のように使って知らん顔っていう事ありますよね。日頃の生活に感謝の言葉を使えない夫婦は長く一緒に入られないでしょう。一緒に居たとしても行くところがないから我慢して居るだけ・・・・そういった状態の夫婦沢山居ます。
そして相手が帰ってこなくなった「浮気した・・」「離婚を切り出された・・」
努力もしてない結果ですよね?こうなってから「あの時こうしたらよかった」「私も自分を改めます」・・・そうなる前に努力しましょう。
今年もスタートしたばかりです。どうでしょう今年は自分を見つめなおして自分の悪い部分もちゃんと鏡に映して見てみましょう。それで反省出来る事はどんどんして気持ちを切り替えて進んでいく一歩前に!!一歩前に!の前進の年にしませんか。人間も魂も自分で育てる1年に私自身していきたいと思います。   今年もよろしくお願いいたします。


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