31日やっとの事で対面できましたがそれは色んな邪魔が入り大変でした。まず霊感のあるお母さん側の兄弟の息子の原因不明の高熱が続き・・葉月はいきなりのめまい病で倒れ1週間以上寝込む事になり遥華は子供の入院と・・・結局31日は入院先から一時帰宅しての対面になりました。葉月は28日には完治し負けるものか!!と体力を温存していました。
そんな時葉月の旦那も原因不明の高熱がでました。霊によって高熱出る事って本当にあるんですよね。。。しかも面白いのがある一定の時間が来たら必ず高熱が出てまたその時間がすぎると嘘のようになくなっていく・・・
私の周りでは毎回そうなのですが他の方にはどうなんでしょう・・・
さて31日無事対面できましたが・・「あれ?」
霊が一緒について来ていないぞ・・・2匹の犬も・・・いない・・ずる賢いやつだ
早速霊視に入りました。
長い霊視です・・しばらくして「今からここに引っ張ってくるから」と言ってまた長い間霊視を続けます・・連れてきた今からこのまま叩き潰すから!!・・・葉月「説得に応じない者はこう言うやり方をします」と説明をしました。そのまま神様の力をお借りし一気に叩き切る事ができました。真っ赤な顔した遥華が小さな声で「もういいよ」と言ったのは1時間位たった時でした。
それから一息ついて説明が始まりました。
まず「Yさん家の四隅に何かしていましたか?」Yさん「えーーーしていました・・・塩盛」遥華笑って「なるほどね・・大クスの神様の力をお借りしたんですが神様が家の四隅に火をつけて歩いたんですよ・・・それが凄い光景で火をつけ終わった時に家の真ん中から天に向かってズドーンと光の柱が立ったんです・・凄い力だな・・・と感動しました」 家に帰るとかならず家の中が綺麗に目に見えて明るくなったのがわかるはずですよ。Yさん「ありがとうございました」それで2匹の犬ですがもともとは神社の狛犬さんだったようです。その神社が取り壊しになったときに迷子になって彷徨っていたようです・・・そこを今回の霊に引っ張り込まれて使われてたようですが、元々はよい者使う相手によって良くも悪くもなってしまうんです。この2匹は神様の使いとして良い者になりますので私が預かります。そして最後まで抵抗した霊ですがまったく話しにならないので叩き潰す結果になりましたが二度と戻ってこないので安心してください。それと旦那さんですが病気は治ります自然に・・・・でもお子さんですがこれ以上病気が進む事はありません・・しかし片目だけは見えなくなると思いますがそれで終わりです。その片目も治してあげたいのですがそれは無理だと教えていただきましたのでそのままお伝えします。
Yさん「いえいえもう片方の目も悪くなってきていたのでこちらが回復してくれるなら本当にうれしいです・・」遥華「しかしこの子は自分でちゃんと育っていく事の出来る子ですから安心して見守ってあげてくださいね」
それともう一つ「旦那さんお墓参りとかまったくしませんね・・・」Yさん「そんな事までわかるんですか?・・全く行かないです近くまで行っても寄らずに帰ってきます・・」遥華「そう言う方なので奥さんが実家に帰ったときは無理にでも連れて行ってあげてくださいね。」と言うお話をして今回の除霊は終わりました。後日Yさんから電話があり正月あけて家に戻ったときに玄関開けて入った瞬間その旦那さんと子供が「この家ってこんなに明るかったかな?」と言ったんですよ(笑)今回の事は全く知らないままの旦那ですがちゃんと家の変化に気がつきましたと言う連絡でした。
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