事件簿

3月27日HP開設
2008/09/24    自殺
よく死んだら楽になれる・・・そういった事を言う人がいますが
まったくの嘘です。 死にたいと思うまでには色々なことがその人を苦しめているのでしょう。病気の苦しみ。失恋の苦しみ。お金の苦しみ。自殺する人の言葉に生きるのが疲れました・・死んで楽になりたい・・しかし自殺で苦しみを解放されるはずが「死」の苦しみをずっと味わい続けて苦しむことになるのです。例えば飛び降り自殺をした方・・・飛び降りるまでには限界の恐怖心と戦いながら死を選ぶのですが死んだ魂は成仏など出来るわけもなく・・その自殺を永遠に繰り返しています。高いところから落ちてきたその人は地面にたたきつけられまた次の瞬間また飛び降りる場所にいるのです。そうやって死の瞬間の苦しみを繰り返し繰り返しあじわっているのが飛び降り自殺。また違う人は飛び込み自殺電車に飛び込んで死んだ人は飛び込んで跳ねられてまた次の瞬間飛び込んでと・・・・同じことをずっと繰り返している・・・・首吊り自殺も、入水自殺も、薬物による自殺も・・繰り返すことは違っても真っ暗闇の誰の声も届かない・・・そんな場所に何十年何百年も膝を抱えて座り込んでる状態。生きていたときの自分の事など全て忘れてそんな仲間が欲しくて同じ様な境遇の人間を呼び寄せるものすらいる。それが自殺後の世界なのです。  死ぬ勇気があるのならそれを生きる勇気に使って欲しいと私は思います。毎日死ぬことばかりを考えて口にして生きるのであれば、その場所から思い切って飛び出してみましょう。
まだまだ魂の未熟な子供は逃げ場がないから死を選ぶしかないと思ってしまうだろうけど逃げ場なんて沢山ある。親が聞いてくれない。親になんて相談できない・・・逃げ場所がない。。誰にも相談できない。。自分なんて死んでしまえばいい。。人はそれぞれどんな困難があっても行きぬくためにこの世に生まれてきます。居なくなればよい人間なんて居ないのです。今がその苦しみの真っ只中であっても必ず日はまた昇るのです。朝の来ない夜はないように今の苦しみを乗り越えれば新しい世界がまっているのです。乗り越えれなかったら避けて通ればいいのです。そして相談する人がいなければここに来なさい。死んで楽になれる事なんてないのだから・・・世の中には生きたくて生きたくてがんばってがんばっても生きられない命もあります。
最後まで生きる事をあきらめずに病気と闘っている人も沢山居ます。言いたいことはもうわかるよね・・ 

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Last updated: 2008/9/25