最近増えているのが、メール相談です。直接メールをくれる相談者は、症状とどうしたらいいのか?と言う事をメールに書いてきますが大体の場合シャメを撮って送ってもらう事になります。今回は数あるメール相談の中から何件か紹介したいと思います。まず最近で深く記憶に残っている件は大阪からの相談でした。何故記憶に残っているかと言うと私どもの方で除霊まで話が進まなかったというか、電話で除霊できる相手ではなかったという事でした。大阪でお住まいのAさんとしときましょう。Aさんからメールがきたのは、数ヶ月前でした。相談内容は自分の姉妹の事や会社経営の事や、自宅を購入してから何もかもうまく行かなくなったとの相談でした。すぐに私達は、霊道じゃないか??と感じましたが、とりあえずその家に住む家族と家の写真をメールで送ってもらう事にしました。依頼者の家族と同居しているお姉さん家族の写真が届きましたのでさっそく遥華が霊視を始めました。
「あ・・・あったま・・いたい><」遥華が激しい頭痛をうったえて頭から首の左あらりを押さえて苦しみだしました。。数珠を握って戦う遥華しばらくして「ごめん、もう平気」遥華が落ち着き「女の人がついてるわ・・顔面が半分ぐちゃぐちゃやわ・・」「ひどい状態のまま憑いてるわ・・」依頼者に憑いてる女の霊の事を話しはじめました。そして私「次お姉さんの霊視しよう・・」遥華・・・・・・・・「え????」今したよ2つの写真見てこの人の霊視おわったけど??」葉月「この2人姉妹やで〜」遥華びっくりしたように「マジ??@@」「だって憑いてる物が同じやから・・・同じ人だと思った」葉月「どうみても顔ちゃうやん」遥華「いや顔みてなかった、憑いてるものを霊視してた。」結論姉妹2人に一つの女の霊が憑いてるって事でした。姉妹のあいだを行ったりきたりできるのです。幸い一緒に移っていた子供さん達はしっかりと守りがついていたので、大丈夫でしたが、この姉妹には守りも弱くその女の霊障を深く受けていました。そこに家を購入したのでしょうが、なんと霊道の通っている家だったのです。マイナスがマイナスを呼びだんだん悪い方向に引っ張られていました・・メール相談で出来る事は大体霊視してその事を伝えるだけなのです。力の弱い相手(霊)なら電話で本人と話しながら除霊するという事は可能なのですが、きつい霊がついてる場合は実際に行って除霊しないと最後まで責任がもてないと言うのが遥華の言葉なのです・・でも残念ながらこの方との対面相談は出来ませんでした。近くで良き霊能者とめぐり合ってくれていることを心より願っています。2人の人間に同じ霊が憑くと言うすごく不思議な霊体験でした!
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