これは、縁あって関わったYさんからの依頼のお話です。Yさんから「祖母のお姉さんが生前住んでいた家とお姉さんを霊視してほしいのです」と連絡がありました。かるく引き受けてお姉さんの息子さん夫婦と共にお姉さんの生前住んでいた家に行きました。
家が近づくにつれハッキリと嫌な予感がしてきました。息子夫婦「ここです」案内されて玄関の前までいきました。「この向こうにおねえさんが居る・・・」すぐに判りました。玄関を開けるとそこには・・もがき苦しむお姉さんの姿がありました。遥華「この方・・誰かに助けを求めて玄関先まで来たけれどそこで苦しみながら力尽きていますね。。」息子夫婦「・・・・・その通りです・・新聞配達の人が3日間新聞か抜き取られていないのを不振に思い覗いた所亡くなってるのを発見して通報したのです・・・・」と驚いた顔で話してくれました。遥華「この方はまだここにいらっしゃいますよ・・苦しそうな顔で下から見上げています・・」息子夫婦「・・・・・」遥華「帰りたい・・息子夫婦の所に帰りたい・・・と言っていますよ・・」「連れてかえってあげてください」息子夫婦「もちろんです!!是非。仏壇も家にありますし、早く連れてかえってあげたい・・」遥華「わかりました」数珠の眷属と菩薩様の力をお借りして、お姉さんを苦しみから解放しました。そして息子さん夫婦と共に息子さんの家に帰れるように道をつけました。息子夫婦「ありがとうございます・・・それからもう一つこの家はもう使う事がないんです・・でも神棚もそのままですし、ちゃんと空き家にしても良い状態にしてはもらえませんか?」遥華「はい、わかりました」神様と呼ばれる存在の方々を返す処理をし完全なる空き家にしました。誰にも看取られず心臓麻痺で亡くなってもなを息子夫婦の下に帰りたいと願う悲しい孤独死の事件でした・・・・孤独死・・・今多くなっていますが、老若男女すべての人が協力をして孤独死を無くしていければ良いと、心から思った事件でした・・・
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