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満1歳、感謝もうしあげます 蘭翁 |
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本日、1月20日が「寒ブリの里の東洋蘭」の誕生日です。一年間で「9,317件」ものアクセスを賜りました。本当に心から感謝申し上げます。
さて、本日1月20日は、満1歳の第1日目であります? 日本には「年齢計算に関する法律」という古い法律があり、「年齢は出生の日より之を起算す」とあります。生まれた時間に拘わらず、その生まれた日を第1日目として計算するわけです。では蘭翁のHPがいつ満1歳になったのかと申しますと、1月19日限りを持って満1歳になったのであります。つまり誕生日の前日であると言えるわけです。話はややこしくなりましたが、日常生活の感覚では、やはり誕生日にお祝いをするのが常識的であります。でも、4月1日生まれと4月2日生まれでは学年が違うってこと(入学する年が異なる)知ってましたか? 学校教育法には、「保護者は・・・子女の満6歳に達した日の翌日以降に於ける最初の学年の初めから小学校等に就学させる義務を負う」とあり、学校は4月1日から学年が始まるからなんです。わっかりましたか〜?考えてみてね・・!(1/20)
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杭州寒蘭 切り絵 |
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正月が明けて、「杭州寒蘭」が開花した。茶室の窓際で楚々とした姿を見せている。弱い暖房に敏感に反応し、少し弱いながらも芳香を部屋いっぱいに放っている。雪交じりの季節風が吹く外の薄明かりが、冬の障子戸を通して杭州寒蘭のシルエットを作り出した。「ハッとする」静けさであった。黒と白の影絵は花の部分だけ微かに翡翠色に透きとおっている。まるで切り絵を見ているような美しさに、しばし時を忘れて見とれていた。東洋蘭を育てていると、いろんな発見があるが、今日も良い出会いを授けていただいた「蘭の神様」に心から感謝を申し上げなくちゃ・・・・・
杭州寒蘭については、東洋蘭週間レポートのページに記載をしてありますので参考にしてください。
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暖かい寒の入り |
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正月「睦月」も7日の「七草がゆ」を迎えると一息つく感じである。そろそろ正月の後始末を始める頃である。昨日の6日は「小寒」で寒の入り、7日は五節句の1つ「人日の節句」で9日は「寒四郎」、14日は「寒九」、21日は「大寒」、2月3日は節分で4日が「立春」で寒が明ける。「寒の内」は1年で最も寒い期間であると言われているが、近年、とりわけ今年は実に暖かい。蘭翁の幼少の頃は寒の内ともなれば屋根から太くて長い「つらら(氷柱)」が垂れ下がり、道には雪が積もっていて、寒ブリが橇(ソリ)で運ばれて行ったものである。本当に実感として温暖化を感じてしまう。
ところで「人日の節句」であるが、「人日」とは「人の日」の意味で、元旦からそれぞれの日に獣畜を当てはめて占う風習が中国にあり、7日目が「人」で、その日を大切にする節句にしたとも言われている。中国の風習と日本の風習が合体したもののようです。五節句とはあと、3月3日の「上巳の節句(桃の節句)」、5月5日の「端午の節句」、7月7日の「七夕」、9月9日の「重陽の節句」を言う。デジ画は、蘭翁宅の玄関廊下の家紋入りの暖簾である。正月や祭礼時に使用している。紋は「丸に橘」です。
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謹賀新年 |
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旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
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正月準備 |
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日差しの柔らかな日曜日、氏神様の「愛宕神社」正月準備でした。早朝から町内の老人会の皆さんが境内の掃除、9時から町内婦人部の皆さんがお宮さんの中の掃除、役員による社紋旗、四神旗、御簾などの飾り付けを行いました。あとは幕や紅白の旗、竹など外回りを29日に行うと新しい年を迎える準備が整います。デジ画は清掃が終わった愛宕社で婦人部の皆さんに慰労の挨拶をしているところです。
引き続き、我が町内が年行司を勤める祇園宮へ出向き、これも正月準備の清掃を行いました。町内各班より人が出て境内の落ち葉や手洗い場の清掃を行いました。終わって時計を見たらもう正午でした。いつものことですが、町内の皆さんの協力的なご奉仕に感謝の念でいっぱいになり、来年はいい年になりそうな気持ちになりました。
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今日は冬至 |
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今日は冬至、お風呂に柚を入れて暖まります。カボチャを食べると長生きするとか言われていますが、夕飯の献立にはカボチャはありませんでした。この年になったら「もう、いいか・・・?!」
デジ画は氷見海岸、ここのところ海水温が高くて「寒ブリ漁」はサッパリです。ブリシャブの注文に民宿では困り果てています。ブリがさっぱり捕れないのです。昨年同期に較べて、8,000本は少ない水揚げです。ここ一週間は、毎日2本とか3本、0本の日もあります。まあ、こんな年もあるんですが、自然相手では仕方ありません。
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多くのご訪問に感謝 |
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拙いHPを公開して11ヶ月ほど経ちました。「60の手習い」と言え、解説書を読みながらの作業はよく失敗をしました。最初はポチポチでしたが、秋頃から訪問してくださる方も増えました。お陰様で本日、「7777」のキリ番があっという間にクリアされてしまいました。本当に皆様にお礼を申し上げます。
寒い毎日ですが、本日のデジ画で少しは皆様に暖かい思いをしていただきたいと思います。家の改築の時、この囲炉裏の部屋と座敷の間を「蘭翁が生まれた思い出の家」の拘りで残したんです。築80年は経つでしょう。この部屋も障子戸一枚で外でした。今は、外側にサッシを入れ、天井には断熱材を入れるなどリニュアルいたしました。炭の火に架けた鉄瓶の湯でお茶を飲みながら、座敷の雪見障子越しに蘭舎です。心休まる一時を静かに過ごすにはやはり古いものに囲まれたところが良いと思っています。なんと言っても本人が古いものですから・・・・
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久しぶりの日曜大工 |
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先月末より久しぶりに木工工作に熱中した。発注者は嫁いだ娘、3人の外孫の下足箱である。頑丈な手作りの木製下駄箱を、設計図を書いて約半月で作り上げた。厚さ12oの合板を使用し、ビス止めとした。一番苦心したのが、扉の取り付けでした。蝶番に力が掛かることが一番心配されるので、強度を高めることに苦心をした。結局、ボルト・ナットを使用して固定することにした。合板にビスでは、どうしても強度が維持されないと考えられたからである。最初は扉をカラー彩色する予定であったが、木地のままの方がいいとの要望があり、取っ手も金属製のものから木製のものに変えた。正月に帰省して持ち帰る予定だが、どんな顔をして孫達が使用するのだろうか、楽しみなことである。
「日曜大工」という言葉は、昔ほど頻繁に使用されなくなった。週休2日制が普及し、土曜日も休みになったからだろうか・・・・。「サンデー毎日」、「週休7日制」の蘭翁にとっては、何曜日に大工作業をやろうが、すべて日曜大工なんだから、この言葉は大変重宝であると考えている。
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寒空の地積調査(2) |
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デジ画は、確定した境界に設置された杭とプレートです。このポイントを、基準点からレーザーを利用して、角度と距離を同時に測定するトータルステーションという効率的で精度の高い測量方法で測量します。しかも、測定された土地は、地球の経緯度の座標値で表記・記録されるので、災害などで境界が不明になったり、人為的に標識を移動もしくは剥離しても、人工衛星からの電波を利用するGPSなどにより元の位置が容易に復元できるという技術です。
因みに、地積調査の概算経費は、調査面積1ku当たり約1,200万円程度(平成16年)ということです。国が半分、県市町村が半分経費負担し、(住民負担は0円)しかも地方が負担した額の80%が国から特別交付されるということです。あやふやであった土地も正確な地目・面積等が登記所で書き換えられるまでやり通すという、まことに規模の壮大な調査であります。このような歴史的大事業に参加できたことは大変良い経験になりました。また、地域の多くの方とお話する機会ができ、望外の収穫でもありました。雨が降ろうが雪が降ろうが、あと2日間、頑張るしかありません!
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寒ブリのシーズン(2) |
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富山湾は日本でも最も深い湾の一つで、1,200メートルにも達し、水深300メートルを境に上部には暖流が流れ込み、下部には深層水がある。富山湾は暖流系と冷水系の両方の魚が棲息できる「天然のいけす」環境となっている。
そして、7大河川が「森林度日本一」の豊かな山地から有機物を含んだ急流となって流れ込み、魚の餌となるプランクトンを大量に育んでいる。
また、大陸棚が狭く、「フケ」と呼ばれる海底谷が海岸近くまで迫っているなど、絶好の漁場環境が港の直ぐ近くにあり、新鮮で種類の豊富な魚が短時間で市場にとどけられるのです。日本海に棲む約800種の魚のうち約500種が泳いでいると言われる水産資源の宝庫が「富山湾」なのです。そして、氷見は回遊魚であるブリを漁獲する「定置網(大敷き網)」の発祥の地なのです。
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ソムリエール |
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ソムリエはフランス語であり、女性のソムリエをソムリエールと言う。ワイン・アルコール飲料を提供する飲食サービス業従事経験等の差異により資格の呼称は「ソムリエ」、「ワインアドバイザー」、「ワインエキスパート」と3種類ある。試験内容は全く同じであると聞いている。蘭翁の妻の大親友が、「ワインエキスパート」に何と50代後半で一発合格した。これは、かなりすごいことである。自分のことでもないのに妻は「鼻高々」である?すると今度は、その人の仲間で60代の女性が、またまた「ワインエキスパート」に合格した。ワイン同好の会で指導している先生が素晴らしいのだそうだが、それに応えて頑張るメンバーも素晴らしい。デジ画はワインレッドをイメージしたお祝いの花束である。
蘭翁は分かったような振りをしながら、ワインを楽しんでいるが、本当は「美味しい」、「やや美味しい」、「あまり美味しくない」の3段階の指標しか持ち合わせていない。ワインセラーもあるんだが、どれが何のワインかちっとも分からない。出会い頭の楽しみ方が蘭翁流なのだ・・・・・。
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日曜日は寒蘭展 |
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11月18日(日)、富山市の北山ナーセリーで富山県愛蘭会第30回寒蘭・春蘭柄物展示大会が開催される。受付や審査があるので、展示は10時30分〜15時30分である。
それはそうとして、昨年より1週間ほど早い開催である。これはチョット困ったと思っていたら案の定、異常気象の名残で寒蘭の開花が遅いのです。やっと一鉢、間に合いそうです。昭和36年に登録された古い高知県産寒蘭「錦心(きんしん)」は、デジ画のような状態である。他の鉢は17日の1日24時間が勝負となる。
寒蘭の他に、柄物と言って、葉芸を楽しむ春蘭の展示もあります。当然、余剰苗の即売コーナーもあるので楽しみです。市場価格よりかなり割安で昨年も大人気でした。寒蘭は午前中の方がよく香るようです・・・・。秋に咲く東洋蘭の幽玄な美と君子の芳香をお楽しみください。
会場の北山ナーセリーHPは蘭翁のリンクのページにバナーがありますので、クリックして是非ご覧ください。
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