2007/4/8
カラスと私
2007

うちにいるカラスの名前はポー
ポーと出会ったのは2004年6月 生後約三ヶ月。
その頃のポーは何されても黙ってて「このままポーは成鳥になっても こんな感じなんだろうな〜かわいいだろうな〜」と思っていた
電話の受話器から天気予報を聞いたり頭の上にマスコットを乗せて写真を撮ったり・・・・
あれから あと2ヵ月で3年になる
すっかり成鳥になったポーは 頭にマスコットを乗せてもくれないし 受話器を見せると受話器を攻撃してくる
『こんなの聞きたくないぞ!!』ってことだ^ ^ ;
考えたら人間だって幼児の頃は親にされるがままで 成長するにつれ自己主張が芽生えてくるのだ
だからポーが頭にマスコットを乗せないのも当然なことなのだ
犬は人間に忠実で嫌なことでも我慢をして従うが鳥は「嫌なものは絶対嫌」を体全体で表現する
だから鳥との付き合いは犬のようにはいかないのだ
そう考えると子供の情緒教育には鳥がいいのかも知れない(カラスは不向き)
と言う感じてポーとの関係は ポーの気持ちを尊重しとてもよい関係になっているような気がする
 
ポーの足音 鳴き声 しぐさ 私にとってすべて宝物だ
いつまでもポーの足音が聞いていられるように何十年も長生きしてもらいたい
その分私も健康で長生きしないとね・・・・
 
 
 
 
注 カラスはオウムやインコのようにはなりません
カラスに対するご相談わかる範囲でお答えしますのでお気軽にメールしてください
 

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