2008/2/1

マナー&ルール
グラウンド・ゴルフのルールは簡単で、エチケットと、ゲームに関するルールの16項目のみです。


 
エチケット
1, プレーヤーは自分のプレーが終わったら、速やかに次のプレーヤーの妨げにならない場所に移動する。
2, プレーヤーは同伴のプレーヤーが打つときは(ボールをセットしてアドレスしたときから)話をしたりボールやホールポストの近くや後ろに立たない。又、自分たちの前を行く組が終了するまで、ボールを打たない。
3, プレーヤーは自分の作った穴や足跡を直して行く。
ゲームに関するルール
4, ゲーム
ゲームは所定のボールを決められた打順に従ってスタート位置から打ち始め、ホールポストに入って静止した状態、「トマリ」までの打数を競うものである。
5, 用具
クラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットは定められたものを使用しなくてはならない。
6, ゲーム中の打球練習
プレーヤーはゲーム中いかなる打球練習を行ってはならない。本項の反則は1打付加する。
7, 援助
プレーヤーはボールを打つとき、物的、人的な援助やアドバイス、また風雨からの防護を求めたり、受けたりしてプレーをしてはならない。本項の反則は1打付加する。
8, ボールはあるがままの状態でプレー
  プレーヤーは、打ったボールが長い草や木のしげみなどの中に入ったとき、ボールの所在と自己のボールであることを確かめる限度においてのみ、これらのものにふれることができる。草を刈ったり、木の枝を折ったりしてプレーしてはならない。本条の反則は1打付加する。
9, ボールの打ち方
  プレーヤーは、ボールを打つときはクラブのヘッドで正しく打ち、押し出したりかき寄せたりしたときは1打付加する。ただし、から振りの場合は打数に数えない。
10, 紛失ボールとアウトボール
  プレーヤーは、打ったボールが紛失したり、コース外に出たときは1打付加し、ホールポストに近寄らないで、プレー可能な箇所にボールを置き、次の打を行わなければならない。
11, プレーの妨げになるボール
  プレーヤーは、プレーの妨げになるボールを、一時的に取り除くことを要求することができる。取り除くのは、ボールの持ち主であり、その際ホールポストに対して、ボールの後方にマークをして取り除かなければならない。
12, 他のプレーヤーのボールに当たったとき
 プレーヤーは、打ったボールが他のプレーヤーのボールに当たったときは、そのままボールの止まった位置からプレーを続ける。当てられたプレーヤーはもとの位置にボールをもどさなければならない。
13, 止まったボールが風によって動いたとき
 プレーヤーは、打ったボールが動いている間は、ボールを打ってはならない。風によってボールが動い    たときは、静止した場所からプレーをし、動いてホールポストに入った場合はトマリとする。
14, 第1打がホールポストに入ったとき
 プレーヤーは、打ったボールが1打目でトマリ(ホールインワン)になったときは、合計打数からホールインワン1回につき3打差し引いて計算する。
15, ゲーム中の判定
  ゲーム中の判定はプレーヤー自身が行う。ただし、判定が困難な場合は同伴プレーヤーの同意を求める。
16, 標準コース
  標準コースは、外回りコース4、内回りコース4の合計8ホールポストを原則とする。
 
 
 

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水仙峡

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