タイの旅@
    2003年1月12日〜16日



 
定年後タイで仕事をしている友人を訪ねて4泊5日の旅を計画し実現。
 
宿泊ホテルはアマリ・ウォーターゲートに連泊
 
 
12日(日) 関西空港発AM10:05 シンガポール航空で到着後ホテルへ
                       その後友人の住んでいるマンションへ              夕食 タイ料理 カニタ
 
13日(月)     チャオプラヤ河をクルージング(暁の寺・王宮・エメラルド寺院・ショッピング等)                    
                                                夕食 中国料理 アンバサダーホテル内
 
14日(火)     アユタヤ遺跡見学・象乗り体験・タイ舞踊観賞         夕食 シアターレストラン バーン・タイ
 
15日(水)     バンコク市内観光(中国寺院・ヒンズー教寺院・バイヨークスカイタワーで昼食・花市場・                           
                                                             再度エメラルド寺院)
         バンコク発 22:50                         夕食はホテルで簡単にお別れ夕食・機内食                                       
16日(木)  関空到着AM05:55          
 
 
 
★バンコク市内の寺院★ 
 
暁の寺を見学後再び舟で上流へ暴走。(水しぶきが容赦なくかかる)お土産屋に案内され、その後また舟で王宮・エメラルド寺院などを見学。昼食はバイキングでタイ料理。午後はバンコクの繁華街でのショッピング。 
 
初めてのバンコクは活気あふれた喧騒の街。信号待ちの度に前列にバイク3・40台がエンジンを掛けたままで待っている。非常に空気が汚れている。交通整理の黒のボディースーツのかっこ良い若いおまわりさんは暑い暑い国なのにみんな白マスクを掛けていた。 
歩道には屋台という出店が並び朝から深夜まで人々は食べていた。暑いので家の中より外が良いのかな〜と思ったが・・・。
タイでは家庭で作るより殆どこうした戸外の屋台で食事を摂るとか。ガイドさんも今朝は屋台でお粥を食べてきたとか。
 
最後の日はゴルフ組と観光組に分かれた。私は観光組に。
迎えのワゴン車には気さくなガイドさんと運転手さん。ガイドさんは写真好きでここと思うところへ来ると“ハ〜イ ならんでくださ〜い”と言ってこちらのカメラを受け取り“ハイ! ミッキーと言ってくださ〜い”と。その日だけで何回ミッキーを言わされた事かと後でみんなで大笑いだった。
 
王宮とエメラルド寺院は同じ場所にある。初日にエメラルド寺院は見ていたのだが、皆行ってない気がしてガイドさんに頼んで連れて行ってもらった。(昨日とは違うガイドさん) がなんと昨日来たところと同じだったのだ。花市場方面の入口から入るとまったく別の場所に見えた。 ・・・2度説明を聞いたのだから今度来た時には完璧に案内できる筈・・・と言い大笑い。
でも昨日と違うのはランの花束と茎のなが〜い蓮の実を花市場で買って「世界の平和」を祈ってお供えしたところ。
 
花市場の続きに青果市場がある。写真を撮りたかったが、生活のために必死でお商売をしている彼女たちのギョロッと合う目が怖くもありあまり写せなかった。
その日もバイヨークスカイビルの78階で、タイ料理のバイキングランチ。 殆ど毎日バイキング形式のタイ料理を食べなければならなかった。 タイに来たのだから当然なのだがいささか飽きてしまったのが実情。 西瓜ジュースがサッパリしていて美味しかった。
 
特記事項・・・タイ舞踊を見ながらの食事の帰りになんと歩道を “” がのっしのっしと歩いていた。話に聞いたことはあった    
        が本当だった・・・。
          
 
 
 
 
    

← 暁 の 寺
 
このチャオプラヤ河をしぶきを上げながらの猛スピードで
クルージング。
そして岸にボートを寄せて「暁の寺」をしばし見学。
陸を行くより早いのだろうか・・・・
  暁の寺 →
 
再びチャオプラヤ川を暴走クルージング。
現地の女の子が裸足でラン花のレイを売りに来た。
20バーツ(60円)だから買ってあげて!とガイドさんが言うので女性だけひとつずつ買った。
裸足を見て靴が変えないのかと同情して飴をあげたら喜んでいた。
私は良い事をしたと好い気になっていたが、ホテルの中の店でも女性は裸足だった。
この国は暑いので裸足で歩いていても靴が買えないわけではないのだ! と気付いたのでした。
ところで、そのレイは寺院に手向けるものなのか、その意味はわからないままその日は、取り敢えず一日中首に掛けて観光した。 
あちこちの寺院の入り口に物乞いする親子がいて辛かった。
暁の寺」はトンプリー王朝の守護神。
壁面にはこの様な中国陶器の皿が一面に貼り付けてある。
 
 
 
下の写真・・・鼓笛隊が王宮までをパレード
    ・・・・王 宮 1782年遷都以来ラマ1世
      から8世までが実際に住んでいた。
      金や宝石がちりばめられ権力財力を          
      誇示する象徴であった事が窺われる。
エメラルド寺院下の下の写真・・・1782年建立タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院
タイで唯一僧侶のいない寺院 エメラルド色に輝く
ヒスイの仏像が安置されていることからこの名前が。               
                                                
                

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