下の桶の絵には「南小国web」がリンクしてあります。

小国と九重と玖珠の温泉2

この地区は人知れず佇む温泉がたくさんあります。そんな温泉に入湯して地区の方々と
お話ができたらいいなと思います。観光客や興味本位の人は困りますが、本当に温泉が好きな人を
気持ち良く受け入れてくれる温泉が増えることに努力し、また地区の方々の協力をお願いする次第です。


万作の湯
前回の特集では近景と浴槽の写真でしたので、今回入口付近の遠景を撮影しました。名前の由来はもちろんオーナーが好きな万作の花からきています。
万作の湯

黒川温泉にも寄りましたが駐車場から溢れるほどの大量の車をみて素通りしました。黒川温泉の南のはずれにある下鶴温泉入口の看板です。昔は小さな板きれの看板だったのですが。TVに出たからきれいにしたのでしょうか。
下鶴温泉入口
下鶴温泉入口

下鶴温泉下鶴荘
ご覧のようにこの日は霧がすごくてせっかくの展望がきかず、とりあえず先に昼食を取って霧の晴れるのを待ちました。
住所 阿蘇郡南小国町満願寺下鶴5985−4
電話番号 0967−44−0244 
入浴料 500円(タオル付)400円
営業時間 10:00〜20:00
宿泊は1日3組限定
個人的には黒川温泉は高いし予約がなかなか取れませんので、宿泊するならここが良いと思います。ただし夕食は焼肉です。1泊2食6,500円〜7,500円ですのでお酒をたらふく飲んでも10,000円で足ります。
下鶴温泉下鶴荘

下鶴荘は小田温泉の民宿萬屋の経営です。今回の昼食メニューは馬刺し(500円)、地鶏たたき(500円)、鶏唐揚げ(500円)とビール(600円)でした。焼肉や地鶏混ぜご飯、高菜飯も引かれたけど、これ以上入りませんでしたので次回にまわします。なお2つの家族風呂も1人400円で入湯できます。
温泉の看板
温泉の看板

露天風呂
小さな内湯、家族風呂もありますが、やはりここは展望の良い露天風呂なんですが、食事の間に更に霧が濃くなり景色はまったく見えませんでした。お湯は緑っぽい茶褐色です。
露天風呂

天気が良ければこのように阿蘇5岳が見えるんです。最近はまわりに別荘がうじゃうじゃ建ち込んで、静けさが無くなりそうな雰囲気です。
パンフレットの写真
パンフレットの写真

七滝温泉
住所 阿蘇郡南小国町七滝
電話番号 0967−44−0455
入浴料 500円 家族風呂(4)1,500円〜
営業時間 09:00〜18:00(平日)、20:00(土、日)
泉質 ナトリウム−塩化物泉
七滝温泉


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