美味しいお店
旅行や思い出やお店のことを書き散らしております。

高校生の時から旅行はずいぶん行っていたけど、
温泉が主になったのはいつからだろう。
  お金が無かったけど、あの頃の旅行は本当に楽しかった。
美味しいものも食べることができなかったけど。
   夏の暑い盛りに鹿児島や宮崎でよく歩いたな〜。
でも今は少し美味しい物も食べることができるようになったので紹介します。
 
 
 
 

9    吉宗「よっそう」(茶碗蒸し・蒸し寿司)
更新日時:
2003/03/01 
長崎に行けば必ず寄る店である。まず店の建物が良い。純日本調であり、江戸時代から切り取ってきたようである。中に入ると下足番のおじさんが履き物と引き替えに木の札をくれる。この店は慶応2年(1866年)に伊予松山藩士の吉田宗吉が始めた茶碗蒸し・蒸し寿司の専門店である。ちなみに現在は6代目である。セットは1,200円。茶碗蒸しといっても、どんぶりで出てくる。なんとも言えない半熟のようなプリンプリンしている食感がたまらない。茶碗蒸し好きの女性にはたまらないだろう。酒を飲むには鰻の骨煎餅が良い。住所は長崎市浜町8−9、電話番号095−821−0001、営業時間は11時から20時、無休である。(参考)「銀座店」 東京都中央区銀座8−9−16長崎センタービルB1、電話番号03−3572−7686〜7 「外苑店」 新宿区南元町22−3神宮外苑休憩所内、電話番号03−3478−7676
なお小生は博多駅前の支店にも行ったことがある。こちらは詳細不明。 

10    東筑軒(駅弁)のかしわ飯
更新日時:
2003/03/01 
北九州に在住の方なら一度は食したことがあると思う駅弁である。美味しい。これ以外に表現のしようがない。薄目の味付けの炊き込みご飯、上に乗るのは、きざみ海苔、錦糸玉子、鶏のそぼろ、この鶏のそぼろがミンチではないのだ。奈良漬けと紅ショウガが付いて680円。我家では時々、出前を頼む。4人前ぐらいで北九州一円なら自宅へ持ってきてくれる。また2段重ねの大名道中駕籠(900円)や祝事会席(2,500円)もGood。
住所は八幡西区堀川町4−1、電話番号093−601−2345
予約時間は08:00〜20:00 FAXは601−2570
売っている駅は、折尾、黒崎、八幡、若松、直方、赤間、東郷、福間、他に黒崎井筒屋、博多大丸(エルガーラ)売店。
とにかく九州には「かしわ飯」が多いが東筑軒のはみのがせない。今でもホームで駅弁の売り子さんが売っている駅弁である。
(写真は人のを借りています、すぐ入れ替えます)

11    かじや(お好み焼き)
更新日時:
2003/03/01 
人吉で、なんでお好み焼きなんだろう。でも、この店に来て、ここの親父とお客と会話すると、何故かくつろぐ。住所は人吉市鍛冶屋町41、電話番号0966−24−6421、営業時間は18:00〜2:00、定休日は毎週月曜日。メニューはミックス600円、牛玉子400円、豚玉子400円、エビ玉400円、イカ玉400円、焼きそば600円、焼きめし500円。飲んだ後にもいいかもしれない。とにかく安い、それでいてボリュームは多い。
欠点は、いつも常連で満員であることだ。店はせいぜい7,8人が定員である。小生も涙を飲んだことがある。

12    丸一そば(かしわそば)
更新日時:
2003/03/01 
1月3日に寄ったけど休業日だった。営業時間は10:30〜17:00(オーダーストップ16:30)だが、売り切れてその前に閉店にあることもしばしばある。100年以上の伝統がある蕎麦屋で県外からも多くのファンが訪れる。枕崎の鰹節と北海道産最高級の昆布でとったダシはあっさりして旨味がある。
蕎麦好きの人吉のものでここを知らない人はまずいないだろう。飾り気の無い店の雰囲気が良い。かしこまった店では無いのだ。住所は人吉市二日町7、電話番号0966−22−3078
定休日は毎週水曜日
メニュー、そば・うどん400円、かしわそば・うどん450円
月見そば・うどん450円、玉子そば・うどん450円
親子そば・うどん500円、ざるそば500円
持ち帰り、地方発送可能。
お勧めはかしわそばで、量が少ないので、ざるそばと温そばを注文する人をよく見かける。駐車場は店の前に4台、裏にも有る。来週はきっと食べてやる!!!


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