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2005/8/30

旅館若杉
平成17年7月16日に夏に海水浴旅行のさいに宿泊した別府の旅館若杉をご紹介します。明礬でも屈指の硫黄泉がある旅館です。部屋数も少なく家族的な雰囲気で宿泊できます。3つある温泉はどれも貸切湯として使用できます。部屋は道路に面しているため二重窓になっています。窓から見る明礬の景色も良いものです。  住所:大分県別府市明礬1組  電話番号:0977−66−0966

これが温泉好きが垂涎の硫黄泉です。温泉は別棟にあります。日帰りでの入湯もできるのですが、宿泊客が優先ですし、家族湯になっているのでなかなか困難です。私も今回が2回目の入湯でした。

残念ながら硫黄泉という以外は詳細なデータがありません。右の写真は「療養泉」といして使用しているという掲示板です。湯殿の石垣の壁にも硫黄の華が付いていて、本当に濃いトロトロの極上の温泉です。
 
下の桶の絵には若杉のホームページをリンクしています。
旅館の2階には2つの貸切湯があります。
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:54.8度(気温14度)  湧出量:測定せず
PH:7.7 無色透明無味無臭  試験日平成16年10月28日  源泉名:弱アルカリ−単純泉
湧出地:別府市大字鶴見1245番地
こちらは癖のない弱アルカリ温泉です。やはり若杉に来たら硫黄泉ですね。かなり強烈なので肌の弱い人は硫黄泉に入湯後、こちらの温泉で硫黄分を流した方がいいかもしれませんね。同じ造りの木の浴槽の温泉が並んで2部屋あります。
食事は1階の広間でいただきます。私は基本的に部屋食より好きです。部屋食だと食後にゴロンとはできないし、旅館の方に気を使う部分があるからです。食事をして部屋に帰ったら布団が敷いてあるってのが好きです。いつも思うのですが、旅館の夕食は多くていつも残します。きっと足りないと文句がでるからでしょうが、若杉は良い食材を使った料理を適量出してくれます。


上左:城下カレイ刺身(2人で1匹)
上中:ほたての焼き物
上右:車エビ焼き物
中左:天麩羅(花に見えるのは昆布にアラレ)
中中:豊後牛陶板焼き
中右:山芋の吸い物
下左:窓からの朝の明礬(岡本屋売店)
下中:窓からの朝の明礬(明礬大橋)
下右:浴衣姿の藍

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