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2005/8/27

でんろくの湯
平成17年8月5日(金)訪問 この日は藍の誕生日です。 かまどヶ岩温泉・でんろくの湯を紹介します。地下1,000メートルより湧き出る53度の源泉掛け流し温泉です。

連絡先は「へ屋傳六」 電話番号:0979−27−8855  住所:大分県中津市耶馬渓町小友田338−1  利用時間:10:00〜18:00 ホームページのアドレスを下の桶の絵にリンクしています。

へ屋傳六の本店です。ここで食事をするか御土産を購入して入湯券をもらわなければ入湯できません。(2千円で1枚) お店の場所は耶馬渓高校の川向かいの左側です。へ屋傳六は耶馬渓で500年以上続く柿菓子のお店です。手造り豆腐や釜飯の素、寿司の素、漬物、佃煮なども販売しています。もちろん柿のお菓子の「花柿」「柿守り」「巻柿」が有名です。少々値段が高いのですが一度賞味してみる価値はあります。
でんろくの湯の温泉棟外観です。場所は古後小中学校の先をかまど岩に向かって左折し(結構この道は狭いです)少し行った右側です。まだ舗装もしてない駐車場があり、おばあちゃんが一人で受付をしていました。とにかく周りは何も無い田圃と畑と林の中にあります。
男湯は岩風呂の屋寝付き露天です。お湯は耶馬渓独特のモール臭がする薄い黄緑のお湯です。当日1番乗りで貸切状態だったのでお湯に力強さがあったのでしょう。かなりモール臭は強く感じました。下の方の写真でもわかるように余った源泉をパイプから捨てていました。それでも泉温は高く、かなり熱めの温泉でした。
藍が入った女湯は檜風呂でした。新しいので檜の臭いが強かったのが印象的でした。


上の写真は左から 余ったお湯を直接パイプで捨てているところ。
「へ屋傳六」の野外食事処。「へ屋傳六」の店内です。

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