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2005/8/30

七里田温泉下湯
遊牧のGSさんが別荘を借りてくれたので塚原高原で遊牧オフミです。前日に千葉から来ているkitaさんと会う前に長湯のラムネ温泉仮設と七里田温泉下湯に入湯しました。今回は下湯の紹介です。長い間、温泉仲間ではここはnetに出さないというのが暗黙の了解でしたが、TVにでたり七里田温泉のホームページに出たりして、その必要もなくなったようなので掲載します。翌日は午前中はkitaさんと野矢、はねやま、○○建設、○原共同などを午前中に廻って別れ、耶馬渓の深瀬屋本店で蕎麦を食べて温泉に浸かって帰りました。本当に楽しいオフミでした。

七里田温泉「木乃葉の湯」 七里田温泉館
住所:大分県直入郡久住町有氏4050−1
電話番号:0974−77−2686
営業時間:09:00〜21:00 第2火休
料金:木乃葉の湯 大人310円 子供210円   下湯(ラムネ温泉)210円
泉質:マグネシウム・ナトリウム−炭酸水素塩泉
泉温:木乃葉の湯 56度   下湯 37.5度
 

はっきり言って古い施設やゲロ渋が嫌いな方には薦められません。また設備にこだわるような方にも無理です。そういう方は温泉館の方が向いています。あなたがお湯の質で温泉を選ぶなら迷わずこちらに入湯して下さい。温泉館の自動販売機で入湯券を購入し受付で下湯の鍵を借ります。外に出れば看板がありますので迷うことなくこの川岸の古びた温泉棟に到着するはずです。
 
下の桶に七里田温泉「木乃葉の湯」のホームページをリンクしてあります。ここに詳細が掲載されています。
温泉棟の前にある七里田温泉の由来の看板です。どうも地元の方も今は温泉館の方に入湯する方が多く見受けられます。あ〜もったいない! ここは以前はジモだったそうですが死亡事故もあって一般は入湯できなくなっていました。そんな温泉ですので入浴の仕方には十分注意して元のジモに戻らないようにしましょう。ガスが非常にすごいので窓を開けて扇風機を回しながら入湯します。特に7月から9月、そして午前中が要注意です。それと泉温が低いので冬は厳しいと思います。奴留湯やここは暑い時期が最高ですね。
とにかく入湯した感じは本当にラムネの中に浸かっているという感じです。この日は特に泡がすごくて、浸かって10秒もすると身体中に泡が付き、湯面で手を合わせて、それを開くとプシューっと音がするぐらいでした。そして掛け流しであふれ出るお湯の量が半端じゃありません。こんな温泉そうそう日本にはありませんよ。別の所にあるラムネ温泉が吹き飛んでしまいます。一緒に入湯した、広島から来られたという中年の方お二人が毎年来るというのも納得します。kitaさんから連絡があって、今日の下湯は今までになく最高と伝え、あとでkitaさんから入湯n感想を聞くと、やはり同じでした。それほど強烈な温泉に入湯できて幸いでした。


塚原高原の遊牧オフミ(塚原高原では2回目)
上左:みんなが持ち込んだ焼酎、これに缶ビールが山ほどあるんだから、飲み助ばっかし。
上中:別荘の温泉(こんなんが欲しい〜!)
上右:栄螺の壺焼き(見ればわかる)
中左:バーベキュー(これも見ればわかる)場所は別荘のベランダ
中中:BBさんの差し入れ(蛸の美味しいこと、刺身はイサキ)
中右:別荘外観(最新式のカラオケ、DVD完備)
下左:朝の散歩中の藍(バックは伽藍岳)
下中:部屋からの眺めと遊牧タオル
下右:集合当日の霧(すごい霧でバーベキューの時は前の人が霞んで見えた)
 
当日は、てっちゃん、山崎さんが来てくれたが用事があるということで、バーベキューの下準備だけして帰られた、感謝、感謝。なにせ女っ気「0」だったから。また、差し入れを持って来てくれたBBさんにも感謝。次回はゆっくり飲みましょう。
そして、この別荘を手配してくれたGSさんに感謝。差し入れをいつもしてくれるrakkuちゃんに感謝。今度、長湯の某場所でキャンプでもしましょうね。
 
 
 

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