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| 入り口
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松林に囲まれた應寺は、江戸時代のはじめに早稲田を開墾した高橋甚左ヱ門夫妻が、学問の誉れ高かった真應院日達上人を招いて八町歩(約2万五千坪)の田畑を寄進されたところから始まり、代々学問寺として栄えてきました。「子育ての鬼子母神さま」「お宝の大黒さま」がまつられ、受験など学業成就の祈願に訪れるひとが絶えません。
春には美しい色とりどりの茶花と小鳥のさえずり、秋には紅葉、四季の移り変わりを映す小川と池、庭園には関東では珍しい水琴窟が琴の音を奏で、東屋の風情などは京都の寺院を彷彿とさせる雰囲気と奥ゆかしさが漂っています。
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