ポケットの中の確認
ライターやボールペン類には、特に気を付けてくださるようお願いします。
上下お揃いは、一緒にクリーニング
片方だけCLしていると色合いや風合いが違ってきて
いざ着ようとしたら 「あれっ!」
ということになります。
破れやほつれは、縫ってから出す
クリーニングすると どうしても機械力がかかります。
少しのものでも大きくなります
ので
リフォームしてからクリーニングしましょう。
香水は、衣類に付けないで!
香水や整髪料など
化粧品は、化学薬品で
す。
直接衣類に付けるとその部分だけ変色や
脱色を引き起こす原因となります。
特殊なボタンや飾りは、取り外してから出す
デリケートな装飾品やボタン類は、必ず取り外してから出しましょう。
いくらいろんな保護をしても
割れたり 取れたり
のトラブルが 出ます。
衣類をしわくしゃにしない
衣類の種類によっては、そのような しわは、取れないこともあります。
くれぐれも
押入に詰め込んだりしない
で早めにクリーニングに出して下さい。
気になるシミは、伝える
気になるシミや汚れ等は、受付時に伝えましょう。出来たら
白糸(色糸は、×)
で印とするのもいいと思います。
そのシミが
何のシミか いつ頃のものか
もわかるなら伝えておいて下さい。
プレスに要望があれば伝える
最近のパンツ類は、前の折り目があっても無くてもよいようなタイプが 多くあります。
その様な物は、
ハッキリと 折り目 有りか無しか伝えましょう。
無しの物にいったん折り目を入れてしまうと後で取ろうとしても完全に消えない場合があります。
受け取る場合にしっかり確認を!
受け取る時
伝票の内容と受け取る衣類
をしっかりとその場で 店員さんと一緒に確認しましょう。
持って帰った後に何かあった場合は、出来るだけ早く 衣類に付いている番号タックを付けたままお店に持って行きましょう。