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クリーニングしてなおしておいた衣類を次のシーズン着ようと思ったらシミが・・・
なおす時には、無かったはずなのに!
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そんな経験は、ありませんか?
理由を説明します。
その衣類に汗やジュースやお酒、ビール、スープその他水溶性のシミが付いていたと
思われます。
それら水溶性のシミは、ドライクリーニングでは、落としきれません。
最近は、ドライクリーニング時に水を使用して水溶性の汚れも同時に落とすように
しているお店(当店も)もあります。軽い水溶性の汚れには、効果大ですが、きつい物は
、どうしても残ります。
ハッキリと目に見えていれば洗いの後にシミ抜きなどで落としていたと思いますが
見えていなかったので そのまま手元に戻ったのでしょう。
シーズンオフになりタンスの中に仕舞われているあいだにそのシミが酸化して黄色く
現れたのです。
この問題で時折相談を受けます。内容は「こうなった衣類を弁償してもらえるでしょうか?」
といった内容ですが すぐに弁償どうのの前にそれをそのお店に持って行かれて
シミ抜きをしてもらうことです。
当店でも そのようなことがあります。
例えば ”ウールのセーターになおしている間にシミが出てしまった” などです。
ウール製品は どこでも基本的にドライクリーニングします。目に見えて汚れたりシミが
あったらそれなりに水を使用して落とします。
しかし 見えていない物は どうしようもありません。
ですから クリーニング屋のせいだ!と言われても困ってしまいます。
(最大の原因の シミを付けたのは 誰でしょう)
しかし いままでの経験では その様なワンシーズンのシミは 落としてきました。
きちんとシミ抜きをしているお店なら たぶん大丈夫です。
むきになったり喧嘩腰にならず まずは そのお店で見てもらいシミ抜きをしてもらいましょう。
夏は、特に一度の着用でたっぷりと汗を吸ってしまします。 ドライクリーニングだけでは、
しばらくするとシミになって出てきたり 汗の臭いも気になりだすでしょう。
そのように気になる衣類を水洗いして欲しい場合は、クリーニング店に出される時
『ウェットクリーニング』 して下さい。と伝えましょう!
(ウェットクリーニングを知らないお店は やっていないので他のお店を当たりましょう)
キチンとしたお店であれば 対応してくれるはずです。ただし 絶対に水洗い出来ない物も
ありますので お店で相談されて下さい。
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