改正品質表示法

衣類には、上の写真のような品質表示が必ず付いています。(無い物は、要注意!!)
品質表示規程は、1962年に制定されたのですが 2000年10月1日より一部が改正
されました。
 
そのポイントをかいつまんでお話しますので購入時にちょっと気にして下さい。
いままでは 通産大臣が承認した表示者の番号でよかったのですが この番号制度が
なくなり 表示責任者は、
フルネームと住所または、電話番号等の連絡先を明らかにすることが義務づけられ
ました。
 
どうしてそのような改正になったかというと衣類トラブルが多く発生しその原因が、
製造メーカーにある割合が 多いがゆえにその連絡が容易に出来るようにするためです。
 
これにより消費者の方も メーカーに直接問い合わせが出来るようになりました。
 
ここでポイント!
衣類を買われる時にそれを見てきちんと連絡先が書いているのは2000年10月
以降に製造された物。無いのもは、それより前ということです。
 
特にポリウレタン製品やコーティング素材を買われる時は 気を付けましょう。
製造して2〜3年で劣化してきます。もし古い表示が付いていれば残り物ですあまりなが
くはもちません。買うのをやめましょう。
特にバーゲン品は、要チェックを!!
 
ましてやその規程を無視している表示を付けている衣類メーカーの物の購入はやめ
ましょう。後々 トラブルが発生する確率がかなり多いです。 
 
 
  
  
  
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