全自動洗濯機内の掃除

いつもお世話になっている 全自動洗濯機 どれくらいの期間で 掃除をしていますか?
 
「なに?掃除? いつも回りは、綺麗にふいているわよ!」という声が 聞こえてきますが
 
いえいえ 私の言っているのは、洗濯機の中 正確に言うと ドラムの外回りの事です。
洗濯機の中を覗いてみても 何も汚れていないのに 洗濯物に 黒い点々が付くとか
なんとなく 臭う といった事は ありませんか?
それは、洗濯機内にある ドラムの外回りに カビや汚れが 付いているからです。
 
衣類をいつも スッキリ綺麗にしたいのであれば 洗濯機内の掃除をお忘れなく!
 
毎週とは、いいません。毎月ともいいません!せめて 半年に一度位で結構ですので
めんどくさがらずに やりましょう。
手を抜いていると 必ず つけが まわってきますよ。
 
それでは、やり方を分かりやすく 説明していきましょう。
 
用意する物は、洗濯機いっぱいのお湯(40〜50度位)と 顆粒状の酸素系漂白剤です。
 
★まず 洗濯機内に出来るだけ いっぱいのお湯を張ります。水では、ダメです!
これが 一番面倒なのは、良くわかります。お風呂の残り湯を 再度 沸かしてから
利用しても良いですが 入浴剤入りはダメです。
我が家の洗濯機の掃除に利用するお湯は、洗濯機の横にある洗面台の蛇口から出る
お湯を塩ビパイプを使って 流し込む物を家内の要望で作っています。
 
★その中に 顆粒状の酸素系漂白剤をコップ二杯位入れます。
(400cの計量カップ2杯位)
 
★それを 全自動コースでは、なく 洗いだけのコースを選れび 出来るだけ長く洗います。
だいたい 15分が 最長でしょうか?
それを 何度も繰り返すのです。
 
まず 一回目の洗いが 終わったときに中を見て下さい。
ドラムの外の汚れが 沢山浮いているか横に付いている ネット内に沢山たまって
いるはずです。
これで 終わりではありません。
これから はじまりです。
 
回位で 汚れは落ち切れませんので 5〜6回は、洗いだけを繰り返します。
(当然 お湯は、ぬるくなっていきますが かまいません。)
そのたびに 汚れが 出てきます。
 
そして 最後は、全自動コースの 頑固汚れコースで しめましょう。
(水位は、洗いも濯ぎも最高位で)
 
さーて これで 見えないドラムの外回りもピカピカです。
綺麗にするというのは、本当に気持ちがいいですね!
洗濯機も きっと喜んでいます。
 
それでは、次は、
綺麗になった 洗濯機を使って 臭いが残っている というか 洗濯しているのに
臭いが 気になる衣類の その臭いをとりましょうか。
『体臭衣類の臭い取り』 に続く
 
  
  
  
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