木工ボンドのしみ抜き

子供さんが 学校の工作や技術の時 制服に木工ボンドを付けてくる ということは、
どこの家庭でも よくありますね。
 
そこで 家庭での木工ボンドの落とし方をお教えしましょう。
 
このシミ抜きの対象は、制服類 つまりポリエステル、綿、ウール及びそれらの混紡製品に
限定します。
大切な衣類は、信頼の置けるお店に必ず依頼してください。
特に アセテートにすると繊維が 溶けてしまいますので 絶対にやらなように!!
 
それでは、やり方です。
 
★マニキュア用の除光液を使います
 
木工ボンドの付いた部分に除光液をたっぷりかけてしみ込ませます。
(2〜3分置いておきます。)
 
すると ぬるぬるとした状態になって剥がれてきます。
それを バターナイフの様な形をした物でこさぎながら 取っていきます。
 
それで きれいに落ちます。
 
後は、しっかり除光液を蒸発させるだけです。
 
*家庭で手に入る 油性の物を落とす材料というと シンナー、ベンジン、なども
ありますが 木工ボンドは 落ちません。
 
 
  
  
  
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