小さな子供さんのいる家庭では この水性絵の具のしみは どうしても付けてしまいますね。
家庭で 出来る 水性絵の具のしみ抜きを紹介しましょう。
クリーニング店では アンモニア、アルコール、マルセル石鹸等を使いしみ抜きをして落とす
方法が 良く用いられます。
家庭で 行うとして必要最小限で 出来る方法をあげましょう。
用意する物
水、マジックリン、アンモニア水(薬局で売っています)、ズックブラシ、容器
水 300cc マジックリン 50cc アンモニア水 10cc の割合で水溶液を作り
しっかり 攪拌します。
これを しみの所に たっぷりかけて ズックブラシ等で こすりながら 手でもんたりして
落とします。
当然ながら デリケートな物には 向いていません。
あくまでも 家庭洗濯が出来る子供服等が 対象ですから。
それで だいたい落ちると思いますので 後は 普通に洗濯するなり すすぐなり
して下さい。
軽くついたものなら 落とせますが きついのは 無理です。
家庭で それ以上と 言われるならアイロン裏返しの技で 熱をかけながら
先ほど 作った液体に 酸素系漂白剤か オキシドールをかけながら ブラシで擦ると
かなり効果が違います。
色によっては 多少残る場合も あるでしょうが いたしかたありません。
(黄色が 一番落ちにくいでしょう)
どうしても 完璧に綺麗にというのなら 何も手をかけずに キチンとしみ抜きをしている
クリーニング店に依頼しましょう。
このやり方は 水性絵の具に限ります。
油絵の具やアクリル絵の具等は 家庭では 落とせません。
これらを落とすには 油溶性の溶剤&しみ抜き剤等で溶かしながら 落とします。
当然 全体に広がりまずので 専用のしみ抜き機が 必要ですし 後でしっかり
すすぎのドライクリーニングも必要です。
ですから 家庭では 何もせずに キチンをしみ抜きをしているお店に依頼する
しか手は ありません。
クリーニング店でも 素材によっては 手の付けようが無い場合もありますが・・・
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