低体重出生児(未熟児)の命式を
4例ほど記してみます。
丁丑(己)
癸丑(己)
庚午(丙)
戊寅(甲) 男命
庚辰(戊)
己丑(己)
辛巳(丙)
乙未(丁) 男命
壬午(丁)
丙午(丙)
己酉(辛)
○○生時不明 男命
壬午(丁)
丁未(己)
甲辰(戊)
乙亥(壬) 女命
未熟児関連のウェブサイトで見つけた、上記4例の命式に共通して言えることは、印が強い事と、財・食傷があまり強くない事。身弱ではなく限りなく身旺に近い事である。
幸い、現代医学の進歩により、全員一命を取り留め、すくすくと育っておられるようであるが、印の強さと未熟児として生まれてくる事に、少なからず因果関係を感じる。
しかし、印が過多するのとは逆に、不足する場合も、未熟児出生に関連してくるかも知れないので、今後の研究課題である。
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