当サイト的略歴:
国立のT大工学部を卒業後、大学院に進み、博士課程を終了。
論文のテ−マは「ホモサピエンス型DNAモデルの解析とロボット伝達系の回路への応用」。
その後イギリスのオックスフォ−ド大に留学、なぜか経営学を学ぶ。
帰国後は一旦は某大手銀行へ就職するも、他人の金を管理する事がばかばかしくなり、自ら敷島重工を立ち上げるが、その際の資金繰りについては、明らかにされてはいない。
現在は正規事業に加え、国からの委託を受け軍需品の開発・製造も行っているが国家機密の為その全貌は不明。
ただ、敷島重工開発のロボット「ブラックオックス」が災害復興用重機として毎年定数が自衛隊に納品され、しかも復旧活動に使用された形跡はいまだ無いので転用の可能性が問題視されているが、会社側は強く否定している。
公私においてその交友関係に黒い噂がつきまとうがその根拠が無く、会社の業績も良く株主に多くの実力者を抱えているため、その影響があってか無くてか、マスコミの評価はおおむね好意的である。
その業績の多くは重機扱いのロボット「ブラックオックス」の売り上げでしめられるが、その要所要所の機構の特許のほとんどを社長個人が取得しているために、現在の国内外のロボット産業は敷島重工がほぼ独占しているといって良い。
また、その独占に対する非難への対応の為か、発展途上国への援助・留学生の積極受け入れ等、日本企業には珍しく自社の利益の再分配を行っているために 敷島社長に対する企業経営者としての評価は国際的に見ても非常に高い。
現在敷島重工(株)は その豊富な資金と人脈を元に鉄鋼業以外にも様々な分野に進出し順調に業績を伸ばしており、社長本人はいずれ政界へと進出するのではないか、と囁かれている。
以前一度「偽装誘拐・自殺」を装った事があり葬式にまでなる大事件となったが、「実は自分が居なくなる事で自分の重要性をアピ−ルしたかったのではないか」との見方もあるが、今だ謎である。