当院の笑気使用基準
笑気麻酔はすべてのケースで行うわけではありません。以下の基準で笑気吸入鎮静法を行っています。
@ 3〜4才の幼児から小学校低学年の児童
笑気麻酔を使用すると、痛みをほとんど感じません。そのため3〜4歳の幼児でもだんだん歯科治療ができるようになります。
笑気麻酔が好きな子供も多いようです。
A歯科治療に不安、恐怖心を強く持っている患者さん。
B過去、歯科治療中に神経性ショック、疼痛性ショックを経験された患者さん。
C心疾患、高血圧などの循環器系の疾患があり、歯科治療のストレスを軽減するべき患者さん。
D嘔吐反射の強い患者さん。
笑気の安全性
笑気ガスは体内で分解されずにそのまま排出されるので、体に負担をかけることがない為、笑気30%以下なら安全に使用することができます。
※ 一般的には妊娠初期の方、鼻呼吸のできない方、まったく非協力的な患者さんには使用できません。
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