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人それぞれ後悔や罪悪感から解き放たれるには時間がかかると思われます。
どのようなことから、その後悔や罪悪感が解けないのかは、人それぞれですから、一緒にお話しましょ。
急ぐことではないので、受けるべきものは受け止めてあげなくてはいけないのですが、多くの方々が必要以上に自分自身を責めています。
必要以上に責めていると、その思いから解き放たれません。
通常は時や縁が心を癒してくれることでしょうが、気持ちの分かる人と話をすることにより心を癒されることもあります。
一人で思い詰めている視点がすべてではありませんよ。
打ち明けられない想いを、分かる誰かに話してみると良いかと思いますよ。
愛する者を喪えば、愛している故に後悔や罪悪感は必ず伴ってくるものです。
決して異常なことではありません。
伴侶動物たちの命の全権を飼い主さんが担っている以上、その選択肢に伴う思いがありますからね。
選択した過去に後悔することもあり、できなかったことに、してあげれなかったことにに、罪悪感が伴うのは当然のことですよ。
これは、あなたが責任感のある愛情ある人だからですよ。
愛していた、愛している、これからも愛している証ですよ。
あなたを見守る小さな仏さまは、すべて分かってくれていますよ。
あの時のこと、そうしてしまったこと、その時のできることをしてくれたことを、その時の心の様子を分かってくれますよ。
心から謝って許されないことはありません。
大丈夫ですよ。
あなたを見守る小さな仏さまは、あなたを認め許してくれていますよ。
命は過ちを償う気持ちから許してくれるもので、許していないと思うのはあなたの心だけです。
そうして自分で自分を雁字搦めにしているので、一人で悩まずに気持ちを分かってくれるであろう人に想いを打ち明けて話してみて下さい。
そうすると、自分で縛ってしまった縄の解き方を思い出すかもしれませんよ。
また、時間がかかることかと思いますが焦ることはありません。
心は電子レンジのように解凍できるものではありませんから、ゆっくりと時間のかかるものです。
心の塊を解くのは愛情です。
「ごめんね。」と謝るのも、「ありがとう。」と感謝するのも、同じ愛情の表裏です。
いろいろな供養の仕方があるかと思いますので、してあげたいことをして想いを表現してあげて下さいね。
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