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いいですよ。
全く問題ありません。
仏の世界には差別がありませんので、同じ仏壇で、同じ段でいいですよ。
人の仏壇に一緒に安置してもいいですよ。
種族を超えて家族と呼ばれ、血が繋がっていなくても「うちの子」と言われるように、立派な家族のひとりで、同じ屋根の下に暮らし、多くの想いを共にし、た者たちですから、何も区別することもないと思います。
一般的に共に安置する際には、上段が人の位牌やお骨で、下の段がペットとするのが通例ですね。
私は、皆に同じく仏の命が宿っていることを知っていますから、上とか下とか区別するのではなく、大きい小さいとかで区別することではなく、人だから、動物だから、ということで区別することなく、同じ仏として観ておりますから、同じでいいですよ。
一緒の仏壇に安置することで、先祖にも手を合わせるようにもなり、脈々と流れ続いている自分の命を感じ感謝できるでしょうし、この命を一生懸命に支えてくれた子に感謝もできます。
また、別々にしてあげることもいいと思いますよ。
あなたがどう思うか?
共に暮らす家族がどう思うか?
それだけですよ。
仏さまは分かってくれますし、許してくれますし、認めてくれます。
だから、今を生きている者のことを第一にして考えてゆきましょう。
仏さまは、今を生きる命のことを、まず第一に考えてくれます。
想い思いの供養が一番いいですね。
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