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つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Saturday, 27 January,2007
新年会
あ〜今年も長福寺の新年会の時期になりました。
いつものことですが、お酒を飲むことになるので憂鬱です。
 
私が苦手なことと言えば、お酒です。
体質的にお酒を分解する酵素がないので、少量のお酒で酔ってしまいます。
 
ビールでなら、コップ1杯が限界というところです。
これを超えると気持ち悪くなるのと同時に、急激な頭痛が始まり、脈と呼吸は乱れて速くなり、お腹がよじれて痛みだし、もどしてしまいます。
だから、今日がくる日が憂鬱でした。
 
先程までトイレの前に布団を敷いてもらい横になっていました。
もどすよりは下す方が楽なので、牛乳を1リットル飲みました。
 
そんな様子を見て、妻や子供たちが気遣ってくれます。感謝です。
長女に「お父さん頑張って」と言われたので、頑張りますと応えました。
その後、「日本のお父さん、頑張って」と何度も言いながら階段を下りながら応援されました。
そうです!私は日本のお父さんですからね!頑張らなくてはなりません!
こんな酒酔いになど負ける訳にはいきません!
 
吐いて楽になろうと思いましたが止めました。
久しぶりに自然治癒力を使って治してみようと試みることにしたました。
 
ということで、呼吸を腹式に切り替え、お腹に手を当てて摩りながら、精神を統一します。
“私は大丈夫。私は負けない。私は乗り越える”
“私の体よ頑張れ。細胞の一つ一つみんな頑張れ”
そう心で唱えながら、顕在意識と潜在意識に刷り込ませ、体の中に秘める自然治癒力を引き出します。
 
そのように心で言葉を唱え、同時に呼吸をしながら自然界にある善なる空気をお腹と肺にいっぱい取り込んで、一呼吸置いてから、体の中にある悪いものを吐き出す気持ちで息を吐きます。
その後は、普通に呼吸を1回して、同じことを繰り返します。
そうやって、自然から新鮮な力を分けてもらい、体の中に老廃物を吐き出して委ねます。
 
それだけでは、力だ足りないので負けそうになりますから、さらなる力に頼ります。
祈りです。
“私を護るすべての者たち。力を貸し給え”
と祈ります。
 
それから、私が看取ってきたすべての者たちの最後の踏ん張りを思い出しながら、みんな頑張ったのだから、みんな頑張ってくれたのだから、私も同じように頑張ろう!
それから、私が見送ってきた子たちの姿を思い浮かべながら、みんな頑張ったのだから私も頑張ろうと!
 
むか〜しからしている私だけの方法です。
 
久しぶりに人の中に備わっている自然治癒力を引き出してみました。
格闘すること2時間、すっかりと治ってしまいました。
 
さっきまでの様子が嘘のように完治していて、こうして文章を作成しているくらいです。
この様子を見て、不思議がる妻に自然治癒力を使ったことを話しました。
 
皆さんにとって同じ方法が当てはまるかは知りませんが、私は辛い時こうして乗り越えております。
 
人体の中には普段意識して使っていない不思議な力が秘められているもので、誰にも備わっているものですが、潜在意識を引き出して使うには心の力を使います。
 
心の力は、『誓う・願う・イメージする・祈る』ことによって現実化します。
普段意識してはいないでしょうが、私たちはいつもこうして現実という出来事を起しているのですよ!
 
あ〜治って良かった!
一件落着。
 
Friday, 26 January,2007
宣伝です。
すっかりと忘れていましたが、来週は講演会です。
宣伝させてください。
 
2月3日 土曜日 13:30〜15:30
池袋コミュニティ・カレッジ
受講料:会員 3,150円
     一般 3,675円かかります。
(長福寺だったら、お金もかからず、お茶を共にすることでしょうが…)
 
ペットロスついての話ですので、興味のある方はどうぞ!
 
Tuesday, 23 January,2007
生い立ちシリーズか?
たまに子供たちに私の子供の頃のことを話します。
「そんなことするようなら、今頃バチーンですよ」
と言う台詞と共に始まります。
 
日常の中で私が昔叱られたことであっても、これくらいは別にいいかなぁと思うことは、諭したり、注意したりして終わりにしてしまいます。
そんな時には決まって、
「良かったね〜。キミたちはお母さんの子供でさぁ」
「そんなことをするようなら、今頃バチーンですよ」
「お父さんもお母さんの子供だったら、どんなに良かったことか…」
すると子供たちに、
「今だって、お母さんの子供じゃ〜ん」
なんて言われてしまいますが。。。
(あっ、そんな話じゃなかった)
 
昔よく叱られましたね。よく叩かれましたよ。投げ飛ばされもしましたね。
正座させられて往復ビンタは当たり前の家でしたからね。
叱られている時から、よく値踏みしていたものです。
往復何回で済むか?罰は何だ?なんてね。
 
お小遣いなしか?
(店の手伝いして小銭を稼いで、お小遣いを上回ったことあり)
投げ飛ばされるか?
(受身が上手いのは生い立ち故に)
家の手伝いか?
(家事全般にこなせるのは、このお陰か?)
押入れ閉じ込めか?
(天性の明るさからか、苦ではなかったなぁ。
 たいてい寝ちゃうし、寝れなければ猫を連れ込み戯れていたから)
簀巻きにして吊るされるか?
(私は一度だけ、ベランダから吊るされました)
包丁向けられるか?
(これも一度ありましたね。料理中だったから良くなかったのね)
 
まだまだありますが、書き連ねてゆくと虐待みたいになりますから、母親の名誉の為にもここまでにしましょう。
念を押しておきますが、虐待ではなく教育でしたよ!
お陰さまで、今がありますからね!
 
いやいや、そんなことを書くつもりではなかったのだ。
本題への前振りが長すぎです。。。
 
先日ニュースで総務省が求人する際に、企業側からの年齢制限を撤廃する答申がありました。
差別格差の是正だそうです。
そんなことしたって意味ないでしょうに…
履歴書と写真が無駄になるだけですよね。
 
明るい人募集!元気な人募集!もダメ。
何歳以下!〜何歳まで!もダメ。
なんだか社会までもが甘やかしているような気がするのは私だけでしょうか?
 
本題短いなぁー
 
宗教的に言えば、
求めよ!望めよ!さすれば開かれん。
天は努力する者を助ける。
ですよ。
 
Saturday, 20 January,2007
甘やかしと言えば
甘やかしと言えば、我が家の男の子たちには、わりかと厳しいのですが、娘には甘々です。
男親が娘に甘いのは、世の常なのかもしれませんが。。。
 
先日、次男が門限までに帰って来なくて私に叱られて、大粒の涙を流しておりました。
ちょうどその時、義母がおりましたが躾けですから、叱った後に遅れた時間だけ本堂前に立っていないさい!と私から罰を言い渡されたところです。
 
「もう、それくらいにして、私の顔に免じて許してあげて」
と、義母に言われて、仕方なく許すことになりましたので、その心を話して聞かせました。
 
我が家では、友達のお家に遊びに行って、門限に遅れようものなら、遅れた時間だけ外に立たせて、その時間がどれだけの時であるかを体で理解させるために、罰として立たせることになっています。
5分遅れたら5分立たせます。
10分遅れたら10分立たせます。
 
ちなみに、長男は最大25分立っていたことがあります。
このときばかりは、私の心も痛くて辛かったですが、それはそれ。
 
最近は田舎だからといって安心できる時代ではなくて、なにがあるか分かりませんからね。
出かける時は、どこに行くのか、何で行くのか親の許可を得て外出し、何時に帰って来るのか伝えます。
その時間通りに帰って来なければ、私たちは何かあったのかと心配になります。
それに時間を守ることは大人にとって大切な事柄なので、小さい時から訓練しなければなりません。
 
それができなかった時は立たせます。
それも仕方ありません。
 
私なんて昔よく立たされていましたよ。バケツ持ってね!
実家は御米屋で商店街でしたから、立たされていると通行する人に見られて恥ずかしかったですよ。
なんせ、外遊びが大好きな子でしたから、立たされているのはしょっちゅうでした。
 
まず玄関入るなり、バチーンと往復ビンタから始まり、叱られて立たされて、時間になると許されますが、食事の時間が過ぎていれば夕食抜きですよ。
(5時が門限で5時夕食でしたから、15分遅れたら家に入れるのが5時半でしょ。もうアウトでしたね)
 
たいていは祖父が言ってくれましたけどね。
「もうそれくらいでいいんじゃないかな。」
「私の顔に免じて許してあげては…」
(待ってました!)
水戸黄門みたいに、これで一件落着です。
いや〜この一言に何度救われたことか。。。
 
今も同じ台詞ですね。
 
Thursday, 18 January,2007
逆じゃないの?
うちも同じようなことはあるけれど・・・
 
先日のことなのですが、吊り革に掴まって電車に乗っていると、隣の人の気配が急に消えたので、急に具合でも悪くなったのかと驚いたのでが、何かと思えば子供で、それも座ってゲームしているのですよ。
それも座席の前でね。
 
座り込むにしても、なんて邪魔なところでするものだなぁと思ったので声を掛けようかと思ったら、隣に母親がいるではありませんか!
「疲れちゃったの?」と言うだけです。
 
ん???
 
そんな姿を見かねてか前の座席の人が席を譲るわけですよ。
 
ん???
 
そして、子供はゲームの画面から目を離さず、挨拶もせずに席に座ります。
 
ん???
 
母親も適当な挨拶しかできずに、子供に
「座れてよかったね」
ですって!
 
ん???
さっきから座っていたじゃないのさ!!
 
 
通路で座る我が子を叱れよ!
それもゲームしようものなら叩けよ!
譲ってもらって挨拶もできねーのか?
譲る方も、こんなのほっとけっつ〜の!
と心の中であまりの御バカ加減に汚い言葉で言っていました。
 
 
うちの子だって誰かに席を譲ってもらうことはありますが、まず座席でないところでは座らせませんよ。
遊んで疲れて、それで座ろうものなら、即座に私に叱られるでしょう。
疲れていても、座れない時は座れないのですから、耐えさせます。
それでも駄目なら、抱っこなり、おんぶします。
それができない時は、励まして頑張らせます。
 
ここまでくると、だいたい何方かが席を譲ってくれるのですよ。
でも、それが嫌でね。
私は良い機会の教育だと思うから立たせておきたいのですが、逆になんだか席を譲って欲しがっているようでね。
だから、疲れようが、眠かろうが立たせます。
もちろん、譲ってもらう時は、ちゃんと優しさの教育として、きちんお礼させますし、その心を話して聞かせます。
 
電車内で見かけた親子は、それが嫌ではなくて、そう仕向けているくらい、いつもの事なのでしょうね。
 
私が子供の頃は、座席は大人が座るもので、席が空いたらまず親が座って、子供はその前で立っていましたけどね。
私の母親なんて、私に席を譲ってくれようものなら、
「うちの子は甘やかしませんので、けっこうです!」
と断ってしまいますし、それでもなんて言われようものなら、「あら、どうも」って言って自分が座っていましたよ。
それに、子供が遊んで“疲れ”たなんて言おうものなら、どこであっても大ピンタでしたね。
「遊んで疲れたなんて、ふざけるな!(バチーン)」
お手伝いや運動で疲れることは許されましたけど、遊んでおいて疲れたなんて、子供の頃はもってのほかでしたよ。
 
最近の親は優しいから、席が空けば子供に譲りますよね。
いつも思うのですが、それでいいのかなぁ〜。
うちも同じなのですが、座席が空けば子供に座ったらと、つい声を掛けてしまいます。
でも、これではいけません!
 
まずは目上の人が先で、その次でなければ、当然のこととなってしまい、感謝することや敬うことを忘れてしまいますので、
「お父さんたちはいいから、先に座っていいよ」
とは言っていますが、私の生い立ちからすれば、甘やかしすぎな気がしていますけどね。
 
どうなのでしょうね。
 
Thursday, 11 January,2007
小火(ぼや)です!
最初に言っておきますが、お寺が燃えたわけではありませんので、誤解なさらないように!!
 
この冬から寺猫たちの棲家は本堂前の縁の下から移動し、火葬炉の下に新設されたnew長屋にて暮らしております。
その長屋から小火です!
 
火葬している最中には火葬炉下から長屋を引き出しておくのですが、その日は忘れてしまって、お客様とお話していました。
様子を見に玄関を出ると、何やら焦げ臭い匂いがしたので、火葬炉に何かあったのかと思い走って向うと、火葬炉下から煙がモクモクと出ているではありませんか。
 
見ると長屋が燃えていました。
急いで引き出し、急いで水をかけて消火しましたので、小火ですみました。
 
いままで燃えずに済んだのは、短時間の火葬がほとんどでしたから、これはバッチリと思っていたのですが、長時間の火葬の際は下も非常に熱くなるので、その熱で燃えてしまうことがわかりました。
 
この一件があってから、火葬の際は引き出せるように長屋に工夫をしていたのですが、その後も、もう一回忘れて小火となり、長屋の側面は焦げて薄くなっています。
 
それでも、そのまま寺猫たちは長屋でくらしております。
ほんと、江戸時代の長屋みたいです。
 
 
PS:このnew長屋のお陰で寺猫たちは暮らしやすいようです。
  火葬の依頼があれば長屋に暖房が入り、
  一晩暖かく過ごすことができますし、
  ご飯の際は台所に近いので、
  逸早く様子を察することができますので!
 
Friday, 5 January,2007
お礼?
このお正月は雪も降らずに晴が続いており、例年にない穏やかなお正月になりましたね。
 
そうそう、元旦の朝、お経が終わって廊下から外を見ると、下駄箱の上に寺猫のクロが座っておりましたので話しかけていると、縁の下からタヌキちゃんが顔を出してきました。
クロは寺猫のボスですから、どうするのかと眺めていると、目の前にタヌキちゃんがいても何も気にせずにしているので、このまま共存するのではないかと嬉しくなってきました。
 
ちょうどふたりがいるので、台所にいってバニラの入ったパンを持ってきてクロにあげていましたら、離れたところでタヌキちゃんも見ているので、パンを投げてあげました。
だんだん、パンの位置を私の近くにするように調節していたら、私の手元まできて食べるようになりました。
 
私の手元でパンを食べているタヌキちゃんを見ながら、このままずっといてくれたら、きっと毛もフサフサになってタヌキらしくなるんだろうなぁと想像しておりました。
そうして、今日もタヌキちゃんはキャットフードにパンを食べて寺猫たちの仲間入りです。
 
翌日の朝、寺猫の長屋にご飯を持ってゆくと、火葬炉の前に何やら物体があります。
何かと思い近づくと、うんちです!
しかも大量です!!
何かの種も入っておりましたので、見てすぐにタヌキちゃんと判りました。
 
なんてところにするんだ〜と思った瞬間に、違うことを察しました。
これはもしや、お礼?
年越しと新年のご飯のお礼に、『うん』をくれたのかなと。
 
猫たちを呼んでご飯をあげていると、いつもならタヌキちゃんもくるのですが今日は姿を見せません。
 
翌日も姿を見せません。
 
その翌日も。
 
今日もタヌキちゃんは姿を見せずで、どこかに行ってしまったようです。
 
だから、あのうんちは私へのお礼だと思います。
私に、う〜んと、『運(うん)』をくれたのでしょう。
 
Monday, 1 January,2007
お正月
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆様にとって善い年でありますようお祈り致します。
 
ということで新年になって初の日記です。
長福寺の状況報告します。
 
今年は暖冬と言われるだけあって、境内の雪もほとんどありません。
雪が降っても昨年のような大雪でないので、境内に配置した消雪パイプの水で解けてしまいます。
ちなみに、この消雪の水は山水で裏山から引いてきて、大きなタルに水を溜めて、そこから6本のパイプに分岐して境内に敷設しております。
このタルのことを名付けて、溜池6といいまして、ジャニーズのV6にちなんでいます。
そんなですから、境内にある雪といえば屋根から落ちた雪が積もっているくらいですかね。
 
寺猫たちは新築の長屋(寄り集まって暮らしているので江戸時代風に名付けております)に住まいを移して暮らしております。
今までは本堂脇の縁の下にあったのですが、敷いてあげる毛布が濡れてしまって取り替えるのに不便だし、冬はなかなか乾かないので、今回は不便さの解消と寺猫たちが温かいようにと火葬炉の下に長屋を新築しました。
これにより、火葬後はポカポカして暖を取れますし、どんなに猫たちが毛布を濡らしても火葬中は下が熱いので毛布がよく乾きます。
 
あと、昨日からお寺にタヌキちゃんがやってきます。
歳も取っているようで、体の毛もほとんどなく、目も悪くなっている子です。
寺猫たちよりも強くて、猫たちはご飯を横取りされております。
 
終の住処なのでしょうか、このようなタヌキちゃんが来ると決まって近く私が看取ることとなります。
命の終り頃にお寺にやってきて、寺猫たちが食べるご飯をお腹いっぱい食べて旅立ってゆくのです。
 
家族はお陰さまでいつもニコニコして幸せに暮らしております。
妻はいつも美しくて優しいですし、子供たち(男2女1)は元気に楽しくしております。
私はと言いますと。。。
これからはこちら(長岡市)に比重を置いて、東京方面には呼ばれたら行くということにして、執筆活動に入ります。
3月末までに原稿を書き上げて、7月くらいに書籍化される予定です。
 
いざ書くとなると、一筆が進みませ〜ん。
 
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Last updated: 2008/8/22