あ〜今年も長福寺の新年会の時期になりました。
いつものことですが、お酒を飲むことになるので憂鬱です。
私が苦手なことと言えば、お酒です。
体質的にお酒を分解する酵素がないので、少量のお酒で酔ってしまいます。
ビールでなら、コップ1杯が限界というところです。
これを超えると気持ち悪くなるのと同時に、急激な頭痛が始まり、脈と呼吸は乱れて速くなり、お腹がよじれて痛みだし、もどしてしまいます。
だから、今日がくる日が憂鬱でした。
先程までトイレの前に布団を敷いてもらい横になっていました。
もどすよりは下す方が楽なので、牛乳を1リットル飲みました。
そんな様子を見て、妻や子供たちが気遣ってくれます。感謝です。
長女に「お父さん頑張って」と言われたので、頑張りますと応えました。
その後、「日本のお父さん、頑張って」と何度も言いながら階段を下りながら応援されました。
そうです!私は日本のお父さんですからね!頑張らなくてはなりません!
こんな酒酔いになど負ける訳にはいきません!
吐いて楽になろうと思いましたが止めました。
久しぶりに自然治癒力を使って治してみようと試みることにしたました。
ということで、呼吸を腹式に切り替え、お腹に手を当てて摩りながら、精神を統一します。
“私は大丈夫。私は負けない。私は乗り越える”
“私の体よ頑張れ。細胞の一つ一つみんな頑張れ”
そう心で唱えながら、顕在意識と潜在意識に刷り込ませ、体の中に秘める自然治癒力を引き出します。
そのように心で言葉を唱え、同時に呼吸をしながら自然界にある善なる空気をお腹と肺にいっぱい取り込んで、一呼吸置いてから、体の中にある悪いものを吐き出す気持ちで息を吐きます。
その後は、普通に呼吸を1回して、同じことを繰り返します。
そうやって、自然から新鮮な力を分けてもらい、体の中に老廃物を吐き出して委ねます。
それだけでは、力だ足りないので負けそうになりますから、さらなる力に頼ります。
祈りです。
“私を護るすべての者たち。力を貸し給え”
と祈ります。
それから、私が看取ってきたすべての者たちの最後の踏ん張りを思い出しながら、みんな頑張ったのだから、みんな頑張ってくれたのだから、私も同じように頑張ろう!
それから、私が見送ってきた子たちの姿を思い浮かべながら、みんな頑張ったのだから私も頑張ろうと!
むか〜しからしている私だけの方法です。
久しぶりに人の中に備わっている自然治癒力を引き出してみました。
格闘すること2時間、すっかりと治ってしまいました。
さっきまでの様子が嘘のように完治していて、こうして文章を作成しているくらいです。
この様子を見て、不思議がる妻に自然治癒力を使ったことを話しました。
皆さんにとって同じ方法が当てはまるかは知りませんが、私は辛い時こうして乗り越えております。
人体の中には普段意識して使っていない不思議な力が秘められているもので、誰にも備わっているものですが、潜在意識を引き出して使うには心の力を使います。
心の力は、『誓う・願う・イメージする・祈る』ことによって現実化します。
普段意識してはいないでしょうが、私たちはいつもこうして現実という出来事を起しているのですよ!
あ〜治って良かった!
一件落着。
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