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つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Tuesday, 25 December,2007
クリスマス
ついに待ちに待ったクリスマスの朝です。
我が家にはサンタさん、何を贈ってくれたのでしょうかね。
 
一番奥に寝ている長男の枕元にも、その隣の次男の枕元にも、その隣の妻の枕元にも、その隣の娘の枕元にも贈り物がありました。
わたしの枕元には・・・ありません。。。
いや、なんか小さい袋があるような。
 
みんな天に感謝しながら贈り物を開けると、長男にはパイレーツカリビアンのDVDが入っており、「俺は、去年に続いてジャックスパローだ」と笑っておりました。
次男には大きな箱でガンダムのプラモデルです。「ちょっとこれは大きすぎるから、オイラに作れるかなぁ」とニコニコしています。
娘の要望は多すぎなので上位から選択していった結果として、1分の1サイズのスライムの人形です。
もう、笑いながら包装紙を開けているので、何を言っているのかわからないくらいの喜びようでした。
 
ちなみに、1番の人形は1月発売ですし、2番の人形は3月発売でしたので、さすがのサンタさんも作製はできませんので、ドラゴンクエストの実物サイズのスライムの人形となったようです。
 
さらに、子供たちにはもう一つ小さな贈り物があり、子供たちが集めているカードを入れるケースがあり、みんなサンタさんに感謝しておりました。
 
もちろん、妻にもサンタさんは贈り物をしてくれたそうで、日頃の人徳ですなぁなとど言って妻には内緒の贈り物をしました。
 
さて、わたくしですが、枕元にはありませんで、隣の娘のところに3つの贈り物があったので、この一つがお父さんのだろうということになり、私がこの包みを開けることになりました。
 
家族全員の注目のもと、私への贈り物は、蘭丸くんのおもちゃでした。
もーーみんな大爆笑です。
 
それ、蘭丸のだよ!
お父さんのないの?
 
いや、これがお父さんのお願いしたものかな。
だって、蘭丸にも何かくださいってお願いしたもん。
 
いや、それはな〜がお願いした蘭丸のおもちゃだよ。
だって、ここに壊れにくいって書いてあるもん。
 
そうだねぇ。じゃぁ、お父さんの贈り物はその大きなガンダムじゃないのかなぁ
間違えてそっちに置いたんじゃないのかな。
 
などと言っていると、長男がお父さんのものだから、きっと本堂にあるんだよと言って本堂を見に行きましたが、そこにはありませんでした。
 
私の望む物は、いつもと同じで、そういう人のことを思える優しさとみんなの笑顔ですから、さっきの大爆笑と私を案じてくれるその優しさが私の望んだものです。
 
妻に内緒でびっくりさせることも私の幸せだし、子供たちが喜んでいるのも私の幸せだし、蘭丸が新しいおもちゃではしゃいでいるのも私の幸せで、みんなの笑顔と幸せが私の望んだものです。
いつも仏様にお願いしていることと同じです。
 
Sunday, 23 December,2007
保育
一番下の娘は天使幼稚園というキリスト教の幼稚園に通っているので、今日は天使祭というキリストさんの誕生のお祝い会がありました。
 
ここで年長さんは聖劇をするので、私もビデオ係りとして早くから場所取りに向かいましたが、自分では早いつもりでも、もっと早い人たちはいっぱいいるものですね。
それでも撮影し易い場所を確保しましたので、劇も見ながら撮影もしました。
 
ホールでは観客席は見るだけで撮影などは不可となっており、カメラやビデオの撮影はその周囲を撮影スペースとして用意してあるので、そちらでとしおりには記されておりました。
 
でもね。
それが守れない人もいるのが現状というもので、聖劇を演じている子供たちは清らかなのに、それを撮影している大人たちの心は聖なるものとは異なり、「あなたはいったい何を見ているのですか?」と問いたくなります。
 
子供たちの清らかな心を見ているのですか?
一生懸命になって演じている心は見えませんか?
 
前の人がズレれば、さらに後ろがズレ、誰か一人の我がままでフレームの中に前の人が入ってしまいます。
私も同じくズレれば、後ろの人のフレームに入ってしまうので、私の撮影は一時中断です。
何度か注意しようと思いつつ、みんな我が子思って、他人思わずな訳ですから、無駄なことでしょうから諦めました。
 
幼稚園なので子供の教育を大事にしているのですが、まずは両親や祖父母の教育が必要なのかもしれませんね。
 
先日、東京の保育園で働いている女性がこんなことを言っていました。
「今の親はひどいクレーマーで、蚊に刺されても保育園のせいとなり言われるのですよ。もう、これでは保育ができません。私たちは冗談で、母育園(ぼいくえん)なんて言っています」と言われたことを思い出しました。
 
今の子の親も親なら、親のまた親も親で、いつからみんな自分勝手になったのでしょうね。。。
 
まぁ、そんな大人の愚かな行いはどうでもよく、子供たちはみんな楽しそうに一生懸命にしていたので感動しました。
ふと客席の妻を見ると、涙・涙・涙でした。
 
同じ聖劇を見ていても、何を見ているかによって反応は違うもので、目に見える姿だけを追うとついでしゃばってしまい、見えづらい心の姿を見ると自然と涙するもので、カメラのレンズで我が子を捉えるんじゃなく、あなたのその瞳で観てご覧なさい。
 
サンタさんは私に学びという贈り物をくれましたね。
Friday, 14 December,2007
ドラマめぇ〜
先日、家族で見ているドラマを録画していたままになっていたので、みんなで一緒に見ていたときのことです。
 
そのドラマの中で、子供に「サンタさんに何をお願いしたの」としきりに聞きだして、それを買い求めて、寝ている時に贈るというサンタクロースの裏側を放送しており、子供たちは神妙な面持ちで見ていました。
妻と目を合わせ、なんてことしてくれるんだー!!と言わんばかりに、表情で会話をしました。
 
サンタクロースの正体をばらしおって〜!なんてことしてくれるんだー!!
 
ってな訳で聞き出せなくなってしまったので、妻と相談していると、「そういえば、サンタさんにお手紙書いていたような気がする」ということで、机の上にあった折り紙を開いてみると…
 
1、ポケモンの人形
2.ハロのおもちゃ
3.スライムのぬいぐるみ
4.カードケース
5.あったかいズボン
6.蘭丸の壊れないおもちゃ
 
そして最後の一言が大爆笑でした。
「ここに書いた物をぜんぶ下さい」だって。
将来、強欲女にならなきゃいいけど…
 
それは大丈夫そうです。
 
娘は私にサンタさんの誕生日を調べてほしいと言うので、何でなのか聞きますと、いつも子供たちにプレゼントくれるから、お祝いしてあげたいからとのことでした。
また、犬の蘭丸はサンタさんにお手紙書けないから、代わりに頼んであげたそうで、ちゃんと優しさが育っていて嬉しく思いました。
 
さて、クリスマスイブに我が家にサンタさんは来るのでしょうか?
Tuesday, 11 December,2007
誕生日
今日で私は36歳になりました。もういい年になっているのですね。
本人はそんな自覚がありませんし、いつも周囲の方々から若く見られておりますので、自分でも不思議な感じがします。
 
歳を取ったなぁと感じる時に、テレビなどで活躍している人が自分よりも年下だったりしますと、時の流れを感じざるをえません。
昔は、いつも年上の人たちであったのに、それが年下になりつつあるのですからね。
 
さてさて、人のことは気にせずに、私の36歳という年表にはどのようなことが記載されるのでしょうね。
 
お楽しみです。
Sunday, 9 December,2007
公園の続き
井の頭公園と言えば、付き合っているカップルがボートに一緒に乗ると破局するなんて噂が昔からあります。
まぁ〜噂ですけどね。
 
そんな噂は付き合っている頃の話であって、家族ある者には関係ありませんので、蘭丸を連れてボートに乗ろうと思ったのですが、ペット禁止だそうで私と子供たちだけでスワンボートに乗ることになりました。
 
妻と蘭丸が橋の上から見ているので、ボートを近づけ手を振り蘭丸に声を掛けるものの、蘭丸には大きな白鳥に見えるようで、乗っている私たちにはまったく気づきません。。。
場所を変えて試しても蘭丸はいっこうに気づかず、毎度のことながら思い描いているようなことになりません。
 
そんなかんなしてボート遊びをしていると時間に近づいてきたので船着場に戻ろうとしていたら、橋の上を綺麗な女性が上品なダックスを連れて歩いているので、子供たちに「ほら橋のところ見てごらん。お上品なダックスがいるよ」と言ってよく見たら、妻と蘭丸でした。
私の好みのタイプですから妻を綺麗だな人だなぁと思うのは当然でしょうが、蘭丸が上品に見えたのは散歩に疲れていい子にリーダーウォークしていたからでしょうね。
 
それでこのことを言いに橋に近づいて話しかけると、ようやくスワンボートに乗っているのが私たちだと分かったらしく、首をかしげていて、手を振って声を掛けるとシッポを振って喜んでくれました。
 
 
あっそうそう。
ちなみに私たち夫婦は付き合っている時にこのボートに乗りましたが、いまだに破局しておりませんので、そんな迷信はあてになりませんね。
ついでに言いますと、結婚式は仏滅にしました。(式場の費用が安くなるからです)
 
井の頭公園のボートに乗っても、仏滅に結婚式を挙げても、別れない者は別れないし、ボートを避けても大安に結婚しても、別れる者は別れるものです。
お互いを思い合う気持ちがあれば、そんなことは関係ないのですね。
 
 
久しぶりの井の頭公園で、付き合っている当時のことを振り返りながら、「ここのベンチでよく話をしていたよね」「お父さんたちはここでイチャイチャしていたんだよ」などと話をしながら楽しいひと時を過しました。
 
Saturday, 8 December,2007
おしゃれ?
前回の用事の際はペットホテルに預けたのですが、今回は親戚の不幸ということもあり急なために実家に蘭丸を預けることにしました。
そうして寂しい一夜を過した蘭丸のために、今日は一日時間を空けて吉祥寺の井の頭公園に散歩に行きました。
 
新潟から上京する際には高速道路はチェーン規制されており、除雪しながらの徐行運転だったというのに、東京はまだまだ秋の様相を呈しており、井の頭公園は落ち葉がいっぱいのふかふか絨毯で犬の散歩には最適でした。
そんな散歩コースにはうってつけの場所だけに犬を連れた人がいっぱいおりました。
 
近所の散歩コースではそんなに犬に出会うことがありませんし、車で連れて行く公園でも犬はいっぱいおりますが、東京の公園は比較になりませんね。
多くの人が犬を連れて散歩している光景を目にして子供たちは喜んでおりますが、当の蘭丸といいますと、散歩は大好きなことですがいつものように淡々としています。
 
天気天候・場所・人に関係なく、散歩となるといつものようにさっそくすることをしていました。。。
 
公園を散歩しているとコッカスパニエルの女の子に気に入られて、いつもは誰にでも淡々と挨拶する蘭丸が、積極的な女の子を前にして少したじろいでいます。
その飼い主さんから、耳の飾り毛について一言言われました。
「その耳のカットお洒落ですね!」
(えぇ〜〜!!)
いつも淡々としている私も少したじろぎました。
 
初めてです!
 
新潟では草の実が絡まって切ったことを話して笑っていることが、吉祥寺という街ではお洒落ということになり、どこの美容院でカットしたのですか?というような話の流れで、事情を説明したのですが…
 
吉祥寺を普段散歩している人には、草の実が付くなんてことないようで、新潟のように話が進みませんでした。
その後、公園を一周したのですが、井の頭公園には毛に絡みつくような草は生えていませんでしたので、そんな経験をすることがないはずですよね!
 
まぁ〜それにしても、ところ変われば品変わると言いますように、お洒落な吉祥寺では蘭丸のおかっぱカットが斬新なんでしょうね。
うふふ。
 
Wednesday, 5 December,2007
雪あそび
初雪はもっと前にありましたが、雪が積もるほどではありませんでした。
今回の雪は約10センチくらい積もっておりますので、ちょっと遊べます。
 
私も遊びに来ていた頃は雪が珍しいので、外に出ては雪遊びをしておりましたが、たまに来るのと住むのとでは雪に対する気持ちが異なるもので、今ではやっかいなものとして感じております。
自分たちが雪で不自由な思いをするのは仕方ないことなので何とも思わないのですが、霊園を始めてからはお客さまの迷惑にならないようにとの思いから、雪がやっかいなものとなって重荷になってしまいました。
 
でも子供たちにはそんなこと関係ないので、外は暗くなっているというのに雪遊びしています。
楽しそうに遊んでいるので私も手を休めて、蘭丸を連れ出し初の雪遊びをさせました。
 
蘭丸は海の時と同様に、たんたんと雪の中を歩いてゆき、いつものところでおしっことうんちです。。。
ん〜雪なんて関係ないのは蘭丸のようです。
 
子供たちから雪を降りかけられても何とも無く、雪で遊ぶ犬の姿を見ることはできませんでした。
Saturday, 1 December,2007
あっという間
あっという間に12月になってしまいました。
本格的な冬に備えて、いろいろと試みようとしていたことがあったのに、わずかしかできていない…
 
用意はしていても忙しくてできない日があり、用意はしていても天候に恵まれずできない日があり、天候に恵まれては家族で出かけてしまうし、用意はしていてもなかなか思うようには事が運ばず、用意はしていてもそれが整わずに雪の季節になってしまいました。
今年のように今回も小雪だといいなぁ〜
 
世の中というものは、思うようにならないことが多いものです。
仏教では、この世をそういうものだと最初から観ているので、思うようにならないことが当たり前で、思うようになることの方が稀なのです。
そのように物事を捉えていると、思うようにならないことがあっても腹を立てることがなく済みますし、思うようになればラッキー!とより嬉しく感じるもので、幸せを感じ易くしてくます。
 
だから、仏教ではこの世は苦であるとして、思うようにならないということを認めているのです。
いっけん、マイナス思考のように思われる苦という思想ですが、ものごとをよりよく受け止めて積極的な思考にすることをポジティブというのですから、“思うようにならない”ということを受け止めることは、さならるポジティブシンキングですね。
 
さ〜て、思うように雪対策が準備できておりませんが、今回の冬の雪はどうなるのでしょうね。
 
その雪というものも思うようにならないものですよね。この雪に腹を立てても仕方ありませんし、相手が天候という天の計らいであれば仕方のないこととして受け止めざるをえません。
同じように、人生で起こる出来事も、いわゆる天の計らいですから、腹を立てることなく受け止めて、そこからどのように生きるかを考えられるようになるといいですね。
 
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Last updated: 2008/8/22