『ありがとう。また逢えるよね。ペットロス心の相談室』四季社より1,480円にて発売中!

つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Sunday, 27 April,2008
出版して
先週の日曜日に私の本が出版となりまして、1週間が経過しました。
いくつも反響がありましてご連絡を頂いております。
わざわざ、本のご感想など送ってくださいましてありがとうございます。
 
皆様から感謝のご連絡をいただき、皆様の心に声が届き、想いが伝わり、書いてよかったと思いました。
 
ここのHPを訪れている方々としてはお待ちかねの出版となりましたから、書店を回ってみたけど見つからなかった、書店などにて予約したけど入荷待ちで時間がかかる、ネットで予約したら売り切れになってしまった、などと言うことも耳にしております。
 
それで、私のところから郵送してくださいとなるのでしょうね。
 
ともとお寺の出版物を専門に扱っているところであるので全国の書店への販売網が整っているというわけでもなく、有名な作家というわけではありませんので山積みしたり宣伝したりというほどのことはありません。
だから、どこの書店にでもあるわけではないのでしょう。
私も市内の書店をいくつか見てみましたが、ありませんでしたからね。
 
こういう時って面白いもので、“そんなどこにでも置いてある訳ないじゃないのさぁ”と妻に言いつつ自分の本があるかどうか探してしまってみたりして。。。
 
嬉しいことは皆さんが、「この本に出会ってよかった」「この本のお陰で心が穏やかになれた」ということを伝えてくれることです。
人によっては人生の指南書というように、ペットロスということではなくて生き方が記されているなどと言われます。
 
そうでしょうね。
ペットロスということを中心に話をしておりますが、ペットの部分を違う言葉に置き換えれば人生読本になりましょう。
だって、生と死は一つのもので、もともと分け隔てることができないものですから、ペットロスを語ることは同時に生きることを問うているのです。
そして、本をご覧になっているのは人ですから、人生や物事を考えさせられる人生読本にもなるのです。
 
でも、何をどのように書こうが、学ぶ気持ちのない人にとってはどんな素晴らしい小説も枕にすらなりませんし、何かを学ぶ気持ちのある人にとっては、書物はすべて素敵なものとなります。
 
学ぼうとする心ある人は日常や自然の中からもいろいろと学べるように、特別なことしなくてもいいのです。
仏教の教えだって、日常の生活の中で実践してゆかなかなければ身に付かないといいます。
 
そんな心のある方のもとへ私の本が届いていることを願っております。
 
書店では入荷までに時間がかかるようですので、早く手にしたい方は私のもとまでご連絡下さい。
お寺に在庫がいっぱいありますので、郵送いたしますよ。
Tuesday, 22 April,2008
ご縁です
何のご縁かといいますと、やっぱり動物です。ペットです。
 
本の出版日について16日と聞いていたわけですが、本の裏には20日となっており、な〜んだ!と思いました。
 
そうしたら、20日といえばお寺で合同供養祭をする日なのです。
供養祭の日取りは3月には決めて案内をしているのですが、それがまた供養祭の日と一致するのですから、やっぱりご縁があるのですね。
 
そうなるべくして、なっているのですね。
ご縁とは不思議なものです。
 
Thursday, 17 April,2008
他人のことを
まずは連絡があります。
 
私の早とちりで出版日を16日とお伝えしましたが、20日の日曜日ということでした!
ネットで注文しようとしてもないはずですよね。
 
私のところへ注文された方におかれましては、すでにお手元に届いている方もおりましょうが、正確には20日ということです。本の後ろに書いてありました。
 
それはさておき、他人のこともきちんとしてあげられるといいね!と教育しているだけに、下の娘の時間割を確認している奇特な子を発見しました!
それを褒めると、自分のはどうだかわからないけど…と言っていましたので、自分のこともきちんとお願いします。
 
この奇特な子は様々な場面で大人でもできないようなことをスラリをやってしまいます。
例えば、玄関の靴が少し乱れていると誰に言われるわけでもなく、そっと直してしまいます。
またある時は、外作業で汗をかいて入ってくると、これ飲む?と言って冷たいお茶をさしだしてくれます。
またある時は、学校で小鳥が亡くなっていると穴を掘ってお葬式してあげているそうです。
またある時は、昼休みに教務員室を訪れお手伝い遊びと称して、先生方のお手伝いをしているそうです。
 
自分のことを優先にしてしまうのが子供なのに、この頃から大人顔負けの優しさを施せるのですから、大人はもっとしっかりとしなければなりませんね。
 
人に何かを施すことができない人は、自分が損をすると思っているのか、何も得することがないと思っているのでしょうが、この世の道理としては、施した分が巡り巡って返ってくるのですからね。
 
私は子供たちにも講座でも、“やまびこ”を喩にしてお話します。
「ヤッホー」と言えば、「ヤッホー、ヤッホー・・・」とこだましますよね。
人に施した行いや、思いやりをもった言葉なども同じく、周囲の人にこだまして自分に返ってくるものです。
 
それも、最初よりも結果的に多くなって返ってくるのですよ。
 
さて、あなたならどうしますか?
 
Tuesday, 15 April,2008
明日
ついに明日、私の書いた本が刊行されます。
 
お寺にも著書が数箱分届き、さっそく封を解いて一番上の一冊は本尊さまにあげてお祈りしました。
 
それから、どのようになっているか目を通すと、ちょっとしたことに気がつきました!
 
原稿を書いたのは昨年の2月のことで、それから1年延期となってしまったので、本文に記した年数が一年ずれていました。
記した時からすれば正しいのでしょうが、刊行されたのは一年後ですからね。
 
まぁ、そんなこと言わなければ誰も気がつかないでしょうね。
 
さっそく本の撮影をして、ペット用メモリアル用品のページに掲載しました。
明日16日水曜日、
 
『ありがとう。また逢えるよね。ペットロス心の相談室』
B6版240ページ
出版社:四季社 著者:横田晴正
 
刊行されますので、宜しければご覧いただきたいと思います。
 
私の手元にも数がありますので、ご注文していただければ発送いたします。
でも、書店やネット通販で購入した方が送料がかかりませんので、そちらからの購入をお勧めします!
 
Tuesday, 8 April,2008
入学式
時の過ぎるのは早いもので、一番下の娘が小学校に入学です。
今年は3人とも小学校で、1年・4年・6年と揃って登校します。
 
それなりに歳を取っているということですが、先日久しぶりに世話人さんの奥様とお葬式で会いまして、お坊さんとして貫禄が付いてきて誰だか分からなかったと言われました。
 
お寺で初めて見たときは、とっても可愛いお坊さんだったのに、こんなに立派になって…と親戚の伯母さんに会ったような挨拶を交わしました。
 
貫禄が付いたというよりも体重が増えただけのような気がしますが…
 
それはさておき、入学式ということで我が家の美女二人(妻・娘)がおめかしして、手をつないで学校まで行きました。
この日は雲行きが怪しく、雨が降りそうな降らなさそうな感じでしたので、雨が少しでも降ろうものなら美女二人を乗せて小学校まで送り届けるべく車内で待機しておりました。
 
すると、フロントガラスにポツンを雨が降ってきたのでエンジンをかけると止み、ポツンポツンと水滴がついてはエンジンをかけると雨が止むという感じです。
 
娘のこととなると父親は親バカになるようで、心配で車内で待機しているのがもどかしくて、気づかれないように通学路で二人が歩く姿を見ていると、坂の途中で写真を撮ったり、ニコニコしながらお話したり、つないだ手を大きく振ったりしている姿を見て、私の頬にも一筋の水滴が降ってきました。
 
雨も降らずに無事校門の近くまでたどり着いたので私は二人の横を素知らぬ振りして通り過ぎお寺に戻ってきました。
 
今という大切な時を後ろからそっと見させてもらいました。
なんだかとってもいい気分です。
 
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Last updated: 2008/8/22