先週の日曜日に私の本が出版となりまして、1週間が経過しました。
いくつも反響がありましてご連絡を頂いております。
わざわざ、本のご感想など送ってくださいましてありがとうございます。
皆様から感謝のご連絡をいただき、皆様の心に声が届き、想いが伝わり、書いてよかったと思いました。
ここのHPを訪れている方々としてはお待ちかねの出版となりましたから、書店を回ってみたけど見つからなかった、書店などにて予約したけど入荷待ちで時間がかかる、ネットで予約したら売り切れになってしまった、などと言うことも耳にしております。
それで、私のところから郵送してくださいとなるのでしょうね。
ともとお寺の出版物を専門に扱っているところであるので全国の書店への販売網が整っているというわけでもなく、有名な作家というわけではありませんので山積みしたり宣伝したりというほどのことはありません。
だから、どこの書店にでもあるわけではないのでしょう。
私も市内の書店をいくつか見てみましたが、ありませんでしたからね。
こういう時って面白いもので、“そんなどこにでも置いてある訳ないじゃないのさぁ”と妻に言いつつ自分の本があるかどうか探してしまってみたりして。。。
嬉しいことは皆さんが、「この本に出会ってよかった」「この本のお陰で心が穏やかになれた」ということを伝えてくれることです。
人によっては人生の指南書というように、ペットロスということではなくて生き方が記されているなどと言われます。
そうでしょうね。
ペットロスということを中心に話をしておりますが、ペットの部分を違う言葉に置き換えれば人生読本になりましょう。
だって、生と死は一つのもので、もともと分け隔てることができないものですから、ペットロスを語ることは同時に生きることを問うているのです。
そして、本をご覧になっているのは人ですから、人生や物事を考えさせられる人生読本にもなるのです。
でも、何をどのように書こうが、学ぶ気持ちのない人にとってはどんな素晴らしい小説も枕にすらなりませんし、何かを学ぶ気持ちのある人にとっては、書物はすべて素敵なものとなります。
学ぼうとする心ある人は日常や自然の中からもいろいろと学べるように、特別なことしなくてもいいのです。
仏教の教えだって、日常の生活の中で実践してゆかなかなければ身に付かないといいます。
そんな心のある方のもとへ私の本が届いていることを願っております。
書店では入荷までに時間がかかるようですので、早く手にしたい方は私のもとまでご連絡下さい。
お寺に在庫がいっぱいありますので、郵送いたしますよ。
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