先日、ドッグファンの7月号に記事が掲載されました。
ご縁があるようで、ペット霊園を始めて最初の取材がドッグファンなのです。
今回は、著書が世に出てから最初の取材となりました。
かれこれ7年間が過ぎておりまして、いろいろなことが変わっております。
最初に雑誌に掲載された頃は寺猫が10匹くらいおりましたが、今では寺猫:パンチとシマ、寺犬としてミニチュア?ダックスの蘭丸を迎え家族構成が変わっております。
霊園を始めた頃はお客さまがほとんどありませんでしたから、他にアルバイトをして生計を立てておりましたが、今では県内外・国内外を問わず参詣される方が増えてきまして、慎ましくではありますがこの道で歩めるようになってきました。
人の心を救う僧侶となるべくペットロスから始まった相談なども、最初はペットロスのことでしたが、この信頼から今では人生の多岐にわたり様々なお話を聴くこととなり、人生の幅が広がったように思われます。
お寺もきれいになってきました。
お金をかけずに少しずつ手入れをしておりますので、昔の写真と見比べるときれいに片付いてきております。
頭に思い描いているものとはまだまだ遠いですけどね。
あっそうそう。
私の容姿も変わっておりましたね!
衣や帯の色もありますが、体重が増えてちょっと丸みを帯びています。
よく貫禄が増してきただの、地に足が着いてドッシリしてきただの言われますが、それはひとえに体重に増加によるところが大きいと思われます。
なぜなのでしょう?
相変わらずお金は貯まらないのに、お腹回りにお肉は溜まるのでしょうか?
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