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つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Friday, 22 August,2008
秋の供養祭
秋の供養祭の日程が決まりました。
 
秋の供養祭は9月28日、日曜日となりました。
場所は長岡市の長福寺のみです。
時間は、午前9時、午前11時、午後1時となります。
 
前回までは午前・午後と分けておりましたが、午前中の参加希望者が多いので、午前中の法要を2つに分けてみました。
時間は早め遅めとなりましょうが、午前中に参加してお参りしたいという希望が叶いましょうからね。
 
今では大勢いの方々が供養祭にいらっしゃいますし、県外からの参加もあり、小さなお寺だけに賑わっているように思われます。
振り返ってみれば、一番最初の供養祭は合同供養祭と謳っているにも関わらず、参加者はお一人でした!
「これじゃぁ、合同供養祭ではなくて、個別の上法事ですよね!」
などとお話していたのが懐かしくなります。
 
日時の都合の合う方はぜひ参詣して、都合が合わずとも供養のお気持ちある方は読込供養にて、どうぞ秋の供養祭にご参加ください。
 
お待ちしております。
 
Thursday, 21 August,2008
もう大丈夫
仔猫のことが心配で妻に電話して聞いてもらったところ、二階建てのハウスにも慣れ、トイレも一回で成功、ミルクをよく飲み、フードをよく食べ、居間に置いたトイレにもウンチをして、お行儀良くしているとのことです。
 
ウンチを自分ですれば、もう大丈夫です。
昨日はウンチをする力もなくて、しようとはするもののなかなか出ないので、マッサージしたり、ひっぱり出したりしていたのです。
ようやく、古いウンチと家で食べたものがウンチとなって入れ替わってきて、自分でウンチができるようになったので安心はしていても、環境が変わると大丈夫かなと心配しておりました。
 
でも、心配することなく、あちらのお寺に慣れているようで、いいところを見つけたみたいです。
 
もし、いつもの道を散歩していたら出逢うことはありませんでしたし、動く力が無くてうずくまっていたところに土砂降りの雨ですから、あの時散歩していなかったら、仔猫は生きてはいないでしょう。
 
運命ですね。
 
時の導き、仏の導きです。
 
 
あっそうそう。
名前なんですけどね。
真っ白な雪みたいな仔猫ということと、第一発見者の娘の一文字をもらい、雪菜となりました。
 
それをメールで離れいている師匠の家族に連絡すると、師匠の息子夫婦のこれから生まれてくる子の名前に女の子だったら雪菜にしようとしていたとあり、急遽この名前は却下となりました。
 
そして、この真夏にやってきたのだからということで、真夏と書いて「まな」となりました。
 
ところが、なんとなく呼びにくいとのことで、子供たちが帰ってきた後に、「まか」となったそうです。
 
まか?って、もしかしたらお経の「摩訶般若波羅蜜多心経」の「まか」だったりして…
 
当たっていました。。。
 
ちなみに摩訶とは、偉大なとか、すばらしいとかを意味しております。
 
Wednesday, 20 August,2008
合格!
昨日散歩中に拾った仔猫は、なんとか山を越えて生きております。
 
蘭丸のキャリーに入れて寝室で一緒に寝ていたのですが、朝目覚めたら硬くなっているのではないかと心配しておりました。
なんせ、小さい頃からそんな経験ばかりしてきましたからね。
 
でも、なんとか朝を迎えてヨロヨロしてはいるものの元気そうです。
 
早速、キャリーから出すとまだ寝ている子供たちのところにゆき甘えておりました。
子供たちもすぐに起きて、フードやミルクの準備をしてくれ、なんかとってもいい感じです!
 
家族で話をするものの家では一緒に暮らせないとなり、会議の結果、里親に出すまでの期間一緒にいることになりました。
 
この時の会話の中で、私は一緒に暮らしてゆく中でアレルギーの様子を診ればいいと思っておりましたので、今のうちから飼う飼わないを決めたくはありませんでした。
そんな時、次男が
「オイラは、咳き込んでも仔猫と一緒に暮らす」と言うのです。
妻は誰の心配をして悩んでいるのかと言い聞かせておりましたが、私はそんなことよりも、この一言が欲しかったんだー!!と心の中で絶賛しておりました。
 
いろいろ事情ある中にあって、優しさと強さを兼ね備えた覚悟ある生き方を示してくれたことがとっても嬉しかったのです。
 
もう、一人の男として合格です!
 
密かに私はこのまま誰も見つからず、いつの間にか一緒に暮らすことを願いつつ、とりあえずの間一緒にいられることとなり安心しました。
 
子供たちがみんな仔猫を可愛がっているので、ひとりだけ安心していない者がおります。
蘭丸くんです。
 
もう、仔猫が気になって気になって、うろうろ・そわそわしてはちょっかい出して、ちょっかい出しては注意され、それでも気になるから聞いたことの無い声で鳴いては、シッポふりふり側を離れず落ち着きがありません。
もう、ボクはどうしていいのかわからない?という感じで笑ってしまいます。
 
蘭丸の真剣さにまたまた笑えます。
 
 
束の間の仔猫騒動も終焉と迎えることとなりました。
不幸をもって終わるのではないので良いことではありますが、里親がすんなりと見つかったのです。
 
師匠のお寺で飼ってくれることになったのです。
ちょっと複雑な気持ちですね。
ずっと一緒を密かに想っていただけに寂しいです。
 
まぁ、お寺から近いし、よく行くので、善しとしましょう!
 
ということで、ホームセンターで仔猫と一緒ん暮らすための用品を一式買い揃え、仔猫を連れてゆきました。
 
さっそく、持ち前の人懐っこさで師匠の膝の上に乗って甘え、このお寺のボスを見極めたようです。
 
蘭丸が待っているので私たちはすぐに帰りましたが、子供たちは仔猫を離れるのが寂しくてお泊りです。
 
家に帰ってきて蘭丸をハウスから出すと、私たちへの挨拶も適当に済ませ、仔猫を探して家中をうろうろしております。
 
もしかしたら、一番寂しいのは蘭丸だったのではないだろうか。。。
Tuesday, 19 August,2008
出逢う定め
今日、我が家に新しい家族?がやってきました。
 
妻と子供たちがミニチュアダックスの蘭丸くんの散歩をしていたら、なにやらうずくまっているものを見つけ、近づいてみると痩せ細った仔猫でした。
 
可愛そうなので、お寺に連れ帰ってきたのですが、ガリガリに痩せ細っており、ヨロヨロしていて、怪我もあり、さらにノミだらけで、今晩が山かなという状況でした。
 
とりあえずは、ミルクとフードをあげて、ちょっと調子がよくなったところで、シャンプーしてノミをとりました。
すると、とっても綺麗な白猫で、耳と尻尾がちょっとブラウンで、瞳がブルーのシャム交じりの子で、人懐っこくて可愛いです!
 
このままお寺で暮らせればいいなぁと思いつつも、次男が猫アレルギーで咳き込むのとそれが元で中耳炎になるので、室内での一緒の暮らしには・・・
 
家族で会議をしても子供たちは大賛成、私は賛成だが妻の意向を尊重する立場、妻は賛成したいものの次男のことを思い賛成しかねる様子。
 
誰と何処で暮らすのかは未だ定かではありませんが、今夜は一夜の宿をお寺で共にします。
 
Thursday, 7 August,2008
出版記念講演会
宣伝です!
 
この度、出版記念講演会を催します。
主催:動物自然療法協会 後援:四季社
 
『ありがとう。また逢えるよね。』
日時:10月5日 日曜日 13:30〜15:30
場所:東京都現代美術館
交通:東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅
料金:お一人さま 3,000円
ペアでお申込みだと、お一人さま2,000円
 
【お申込み・お問合せ】
動物自然療法協会
info@pet-natural.org
090−1544−7231
 
とても落ち着いた綺麗な美術館での講演です。
ぜひ、どなたかお誘いの上、お申込みください。
その方が割引がありますからね!
 
Sunday, 3 August,2008
ぽにょ
夏休みということで子供たちと一緒に毎週映画を見ております。
“ぽ〜にょ ぽ〜にょ ぽにょ”と歌いながら、お腹まわりを指差されている人が家だけではなく多くあることでしょう。
 
先週は『ポケットモンスター』を一緒に見ておりました。
そして今週は『崖の上のポニョ』でした。
 
映画やドラマを見てもちっとも涙しない私ですが、動物ものにはとても弱くてついつい涙してしまいます。
 
毎年子供たちと一緒にポケモンを見ているのですが、上映中にだいたい3回くらいは涙しておりますね。
そして、終わってから言われることは、
「お父さん、また泣いていたよ」
というようなことです。
 
そして妻からは、
「ど〜して他のものを見ても涙しないのに、ポケモン見て涙するの?」
と言われます。
 
そして返す言葉は、
「ポケモンはアニメでも、動物ものですからね!」
と決まっています。
 
ストーリーをお話するとがっかりする人もいることでしょうから、内容はお話しませんが、今回見た崖の上のポニョも同じで、人と動物が信じ合うということに涙せずにはいられないのです。
 
信じるっていいことですね〜。
 
誰かを。
 
何かを。
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Last updated: 2008/8/22