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つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Tuesday, 26 June,2007
当日
これから我が家のひとりとなるので、ワンコの迎えに子供たちは学校を休み、家族総出で蘭丸を迎えに車で横浜まで行きました。
 
人にはいろいろな事情があり、出会いや別れがありますように、犬にもいろいろな事情があり、出会いや別れがあるもので、別れがあれば新たな出会いがあり、時は始まります。
 
今日から我が家は新たな日が始まります。
家の中にワンコがいる生活です!
 
1時間半くらい先方のお宅で顔合わせとお話などをして、約5時間くらいの道のりを帰ることになりました。
車の中で初うんち。
車の中で初おしっこ。
途中のパーキングで初散歩。
 
最初はみんな騒がしくて落ち着きがありませんでしたが、人もワンコもどちらも子供ですから、少ししたら溶け込んでいて、疲れたらしく一緒にぐっすりとお休みしていました。
まるで、いつも一緒に旅行しているかのようです。
 
夕方にお寺に到着して、初めて家の中に入れたあげると、早速おしっこをもらして、てんやわんやの始まりです。
 
うんちやおしっこも完璧ではないとのことなので、環境が変われば尚更ですから、家に帰ってからがしつけですね。
当分は、子犬を迎えた時と同じように、うんちやおしっこのことで悩むことがあるでしょうね。
 
でも、以前の里親さんのお宅であったような心配事はなく、このまま我が家を気に入ってもらえるといいです。
 
これからは、人の子が3人、先住の寺猫が5匹、新入りの犬が1匹、裏の池に亀1匹、水槽にお魚と、にぎやかな生活の始まりです。
 
さて、新たな家族となった蘭丸は、我が家にどんな新しい風をもたらすことでしょうね!
これからが楽しみです。
 
Monday, 25 June,2007
前夜
今日は事情があって飼えなくなってワンコの里親になる前日です。
私が里親になるつもりで、小型犬を探しているということを知っている人などは、どこで、どんな子がいますよと情報をいただいておりましたが、ついに決まりました!
 
今までにいろいろなサイトなどで探していたのですが、なかなか希望に適う子が見つかりませんでした。
たまたま、パソコンが入院して2日間だけインターネットを見れなかった日があったのですが、その間に掲載されていた子がその子で、私は写真を見た瞬間に「この子だ〜!」とインスピレーションを感じました。
 
さっそく、妻に写真とプロフィールを見せて、子供たちも大喜びだったので、遅いかもしれないけどメールをしたのです。
 
そうしたら、もう他の人のお宅に行くことが決まっていたのです。
飼い主さんは、メールを読んで「思いがあるし、環境も同じようなので、先にメールをもらっていたら…」と残念に思っていたそうです。
 
それがなんと!
里親さんのお宅では、いつもの様子ではなくて、ずっと吠えていて受け入れ先で困ってしまい、1晩して自宅に引き取ることになったのです。
 
そこで、我が家に順番が回ってきたのです。
運命ですね!
 
妻は不思議がっておりましたが、皆様とペットとの出会いから別れまでを日々聴いている私からすると、出会いや別れには不思議なことがあるものですから、不思議なことがあるということは、出会いが確かなものであることを人生が語っているので、私にとっては不思議なことなのですが、不思議でもないことでもあるのです。
 
どんなワンコかといいますと、
クリーム色のミニチュアダックスの男の子で8ヶ月の子です。
名前は『蘭丸』と言います。
長男の誕生日の前日が蘭丸の誕生日なので、これからはふたりの誕生日パーティーは同じ日になることでしょう。
 
 
子供たちは、これから蘭丸が家に来てから、どうするこうするといろいろと話をしている様子を見て感じました。
 
まだ会っていないのに、もう心の中に居場所を作っているんだなぁ〜。
こうして、みんな心に素敵な居場所を持つんだなぁ〜。
 
Monday, 18 June,2007
退院
別に家族の誰かが病気で入院していたわけでもありません。
 
入院したのはパソコンです。
いつも我が家の家電製品を良くしてくださる街の電気屋さんに、パソコンの調子が悪いので見てもらっておりました。
何度が家に来てもらいセッティングしてもらっても状態が回復しないので、入院することになったのです。
 
あまりに調子が良くないのでリカバリー(パソコンを初期化すること)までしたのに、インターネットの接続は良くないし、HPの更新は通信障害で更新できないし、いったい何が悪いのか理解不能となり、専門家に頼ることにしたのです。
検索してもウイルスが見つかりませんでしたが、何らかのウイルスが介在して障害になっていたのではないかと診断されました。
ですので、さらにリカバリーしてもらい出荷の時の状態にしてもらうことにしました。
 
本日、無事帰ってきましたので、これから必要なソフトをインストールして以前の状態まで復元します。
そうしたら、日記も書くようになるでしょうね・・・・・・・
 
Monday, 11 June,2007
間違い電話
たまに私も間違い電話で、どなた様にかご迷惑をおかけしていることがありますが、私はきちんと謝ります!
 
最近、何度か間違い電話があってこんなことを日記に書いているのです。
よく年上の人が「最近の若い者は〜」などと言いますが、最近の大人という人間は謝ることができなくなりつつあるのでしょうか?
 
年金の問題、政治資金の問題、介護サービスの問題など…
 
簡単な間違い電話ですら、間違いだと気がつくと、“ガッチャン”と切られてしまいます。
失礼ですよね。間違っておきながら逆ギレしているようなものです。
 
顔も知らないし、どこの誰だかも特定されるわけでもないのですから、素直に一言謝ればいいものに…と、間違い電話ですら謝ることのできない大人が可哀想に思います。
 
先日あった間違い電話は、フリーダイヤルでかかってきたのでお客さんだと思い、「ペット霊園ソウルメイトです」と申し上げたにも関わらず、こちらの名称も確認せずに「求人誌を見て電話しているのですが、ホントに求人しているのですか?」と聞かれました。
「何を見てお問い合わせいただいているのか分かりませんが、こちらでは求人はしておりませんが」と答えると、「何を見てって求人誌に決まっているでしょ」と笑われました。
ぜんぜん、人の話を聞いておりません。
「こちらはペット霊園で、ワンちゃんかネコちゃんを亡くされたのですか?」と訊ねると、何も言わずにガッチャと切られてしまいました。
 
こういう人が身の回りで増えておりませんか?
小さなことかと思いますが、自分がそうならないように気をつけたいものです。
Monday, 4 June,2007
お金の問題じゃないの!
先日、JRのスイカをチャージした時のことです。
お財布から千円札を3枚出して、きれい束ねてから紙幣投入口に入れると、いつもなら一枚ずつ吸い込まれるお札が、最初の2枚が微妙にズレて吸い込まれ、次の1枚が吸い込まれました。
 
いつもの様子から違和感を感じたものの、3千円のパネルをタッチしても反応がないので、おかしいと思い投入金額覧を見ると、表示が2千円となっておりました。
それなので、ボタンで駅員さんを呼んだのです。
 
「どうしましたか?」と聞かれたので、事情を話すと急に面倒臭そうに、機械をガチャガチャ音を立てながら操作して、お金は詰まっていませんよ!って言うものですから、いつものチャージの時の様子と、今の様子の違いを説明したのですが、機会のカウントは2枚になっているので、私の間違いだと言うのです。
いや、そんなはずはありません。
確かに、3枚入れたのです。
一枚ずつ数えながら財布から出して、きれいに束ねて入れて、お札が入る様子まで見ていたのです。
 
だから、そのことを言ったのです。
そうしたら、いやいやそうに裏から出てきて、「機械も人と同じく間違うことは稀にあります」と、いかにも私が間違っていると言いたい様子で、「後で清算しましたら過不足が出ますので、連絡先を教えてください」と、ポケットからメモ帳を出して記すように言われました。
そして、「過不足があれば連絡しますし、連絡がなければお客様の間違いだと思ってください」と適当に頭を下げられました。
 
「よろしくお願いします」とお願いしたものの、その面倒臭そうな態度と、何で俺が頭を下げなきゃならないのかという頭の下げ方に、これで終わりだな!と直感しました。
 
電車が終わった後に清算したところで、あのメモ帳じゃぁ、引継ぎの連絡はされないだろうから、あってもないことになると思いましたし、あったところで千円の為に新潟の私とのやり取りでは、手続きも面倒だしその方がお金がかかることからも、これはあってもないことになると思ったのです。
 
いつも人の心を観ているだけに、わかってしまうこともあって、そう感じていても、自分にお坊さんなんだから、信じてあげなさいと言い聞かせて新潟までの岐路に着きました。
 
案の定、翌日になっても電話はありませんでした。
私の場合は、お金の問題よりも、そういう心の問題の方が大きく、この人はどのような気持ちで仕事をしているのかなぁ、いつもそんなだったとしたら仕事面白くないだろうなぁ、この時は何か嫌なことでもあったのかなぁ、丁寧に受け答えしている私をクレーマーだと思ったのかなぁ、などと思う次第です。
 
人として可哀想。
Friday, 1 June,2007
お久しぶりです。
とってもお久しぶりな日記になりました。
ん〜忙しいといいますか?いや、時間を作らなかったといいますか?
日記を書くのをサボっていたのでしょうかね。
 
先日、境内で次男がサッカーの練習で一人でリフティングをしていた時のことです。
祖母が頑張るね〜と声を掛けたら、
「おいら、今すべきことをしているんだ!」
と小学三年生が堂々と言っているのを2階から聞いて驚きました!!
 
なかなか、言える言葉ではありませんよね。
大人だって使えない人が多いのに、子供が言うのですからね。
驚きです!
 
でも、よく考えてみると、私がよく言っているからですよね。
それを普段から聞いているから、そんな言葉が自然とでるのでしょうね。
 
禅の言葉に、
『霧の中を着物で歩けば、衣は自然と湿る』
とあります。
何かを得ようとしなくても、そのような環境に身を置けば自然と衣が湿るように、優れた師に仕えていれば自ずと優れた者になるという禅語です。
 
私は優れてはおりませんが、親が言っていることを子供は自然と吸収しているのです。
あなたの一言が子供に及ぶのですから、言葉は慎んだほうが良さそうですね。
 
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Last updated: 2008/8/22