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つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Monday, 23 July,2007
かわいい課題
もうそろそろ夏休みですね。
すでに夏休みの地域もあるようですが、こちらはインフルエンザで学校閉鎖されていたこともあり、まだ学校があります。
 
夏休みといえば、宿題や課題がありましたよね。
一日のスケジュール作成したり、家の手伝い決めたりしたものです。
どれも実行不可能なことばかりでしたけどね。
まぁ、提出用に書いたものなどは机上のものですから、実行できないのが当たり前で、それ通りにキッチリとスケジュールなどをこなしている子供がいるとしたら、私はそちらの子供の方が心配になります。
 
だって、子供らしくないもん。
 
そうそう、その子供の課題なのですが、長男は明日提出の課題がなかなか決まらず、夜になってどうすればいいか?なんて言っているものだから、私から「親にどうすればいいか?なんて聞くんじゃなくて、自分がどうしたいのか考えなさい」などと言われる次第です。
 
そう言われてもねぇ〜
決まっていないから聞いているんだし、その気が無いから決まらないのであって、考えなさいと言われても、明日提出のものをしないで放置していたから、焦って聞いているのですけどね。
 
親になった気がしますよ。
自分なんて夏休みの宿題ろくにしなかったくせに、偉そうなこと言っているのですからね。
そんな時に、親になった気がします。
いい意味でなくてね。。。
 
だから正直に言っています。
自分の子供の頃のことをね。
すると、「お父さん、人のこと言えないじゃん」と言われますので、「言えないよ。だから、しないでいいんじゃないの。そのまま白紙で出せばいいじゃん」なんて言い返します。
それで白紙で出したら、大した人物ですよ。
結局、寝る時間を過ぎても決まらないでいるものだから、
「そんな決まらないことを決めようとしたって時間の無駄だから、さっさと寝なさい。一眠りして気分転換すれば、朝の時間で簡単に決まるものなんだから」
と私に叱られて、明日早起きして決めることになってしまいました。
 
そんな中、次男はホイホイ決めていて、学校に提出した後に見たのですが、夏休みの課題にかわいいことが書いてありました。
 
『らんまるをかわいがる』
 
素晴らしい夏休みの課題です!
こういうことを平気で書けるところがたまりません。
「らんまる」というのは、うちのミニチュアダックスの蘭丸のことです。
 
囚われているとなかなか決まらず、囚われがないとあっさり決まってしまいます。
囚われがあるとあれこれ考え物事は滞り、囚われがないと自由なので事が進む。
 
あ〜仏教だなぁ〜
Saturday, 21 July,2007
被災地
中越沖地震で被害の大きかった柏崎に行ってきました。
 
復旧工事の支障となるので市内への運転自粛の要請があちこちで案内されておりますが、動物病院に引き取りに行くために運転してゆきました。
 
一般道は寸断されており、高速が無料開放されているので高速で一つ手前のインターまで行ったのですが、高速も一般道も大渋滞でした。
新聞報道では、普段の通行量の1.3倍ということでしたが、それくらいの数でも復旧工事しているし、道路状態が悪く1車線であったり、陥没隆起しているためにゆっくり運転しているので、至る所で渋滞しておりました。
さらに、渋滞回避のために迂回路などのビラを配っているために、さらなる渋滞をしておりました。
道路を走っていると、道は凸凹しており中越地震の時を思い出します。
道路脇の家々が倒壊しており赤紙が張られ、当時の様子と同じでした。
 
震災後、初めての休日とあって道路の大渋滞が予測されており、運転自粛の要請をメディアでもされておりました。
それでも県内の人たちは天気予報やニュースなどで再三言われているから自粛していたかもしれませんが、県外の方たちは知らないこともあり、県外ナンバーがとても多かったです。
インター降りるときなどは、見渡す車すべて県外車両でしたからね。
 
みんな実家を心配して、手伝おうとして、良くしようとして各地から集まっているのですが、それが結果として渋滞を引き起こし、物資が止まり、復旧工事が滞ることになっておりました。
それは、自然なことですから仕方ありませんが、中越地震の時もあったように、中には観光気分な車もあり、どうにかならないものかと思います。
 
今回もそうですが、以前の教訓が活かされていないようで、行政の対応が後手後手に回っております。
たしかに、私ももう地震は起こらないだろうと油断していたこともあり、震災後は非難グッズや備品を蓄えたりしていたのに、いつもの日常に戻っておりましたからね。
 
天災はまさかの時にやってくるものですから、個人でも準備しておかなければなりませんが、公にはきちんとしてもらいたいと思います。
 
テレビで様子を見ていても思うことがありますよ。
テレビで中継していて、震災直後に物資が足りないとか、行き渡っていないなど言っておりますが、「あなたはどこからきたのですか?」とレポーターに問いたくなります。
中継車両などと共に来ているのなら、映像送るのも大事な仕事でしょうが、“そんなことより、あんたら水持ってこい!”って言いたいです。
物資を供給する車両が来れないのに、中継する車両が来れるのですからね。
おかしな話です。
 
これでは子供の頃に良く見ていた川口弘探検隊と同じです。
「まだ誰も入ったことのない未知なる洞窟に今、足を一歩踏み入れようとしています…」とナレーションで言っていても、先にカメラが入っているではないですか…?
 
どうにかならないのですかね。
 
Monday, 16 July,2007
また地震?
まずは、ご心配していただいた方々にお礼申し上げます。
ご心配くださいまして、ありがとうございます。
お寺や家族は何事もなく無事に過ごしております。
皆様のおかげさまで何事もありませんでした。
 
中越沖地震では長岡市は震度6強ということになっておりますが、長岡市は広域合併したこともあり、海側の長岡市は揺れが大きかったのでしょうが、お寺のある山側の長岡市(旧栃尾市)は大きな被害はありませんでした。
 
大きな横揺れが長く続いたそうですが、お寺内も家の中も、物が壊れたり、落ちてきたりということもなく、目に見える被害はありません。
いや、大事な物が落ちましたね。私がテレビ台の上に飾ってあるガンダムのプラモデル(艶消し金メッキの百式←渋い色なんですこれが)が落ちたくらいですね!
 
今度から、テレビ台の上ではなく、本尊様の隣にでも飾ろうかな。同じような色しているから、あっても良さそうな感じがします。。。
 
まぁ、それはさておき。
また中越で地震ですよ。今年になってやっと道路なども全面的に復旧したのに。
 
先日の13日に妻と話していたのです。
2003.7.13に水害に遭っているので、台風の接近に伴い水に気をつけないとねと注意するように話をしていました。
水害の可能性は気候変動に伴いあるものの、もう地震はないだろうから、この時期の雨に注意していれば大丈夫だろうとね。
 
そうしたらこれですよ。
 
私は東京に向かう高速バスの車中で地震を知りませんでしたが、バスが業務連絡のため緊急停止したことから、柏崎で地震があったことを知りました。
さっそくメールで妻に無事かどうか確認したら、大きな地震で驚いたものの、みんな無事で家も何事もないから安心するようにとのことでした。
 
私はメールで状況を教えてもらいましたが、今は携帯でテレビが見れるのでワンセグの人は携帯から情報を入手しておりましたね。
便利な時代になったものです。
それを見て、私の携帯もテレビが見れるのにしたいなぁ〜と、地震に託けて
妻にメールしたら、プンプンマークの返事であっさりと却下されました。
↑こちらの方がマグニチュードが大きいかもしれません。
 
今回の地震でわかったことがあります。
それは、最初の地震があってから居間に家族が集まっていると、子供たちが「非難準備だ〜!」と言って、蘭丸のフードやおやつ、リードなどをバッグに入れていたことです。
自分の事柄よりも先に蘭丸のことを思ってくれる心が地震によって発露されました。
蘭丸が大事な存在として心の中にあることが嬉しくてたまりません。
 
とっても素敵な大発見です。
 
余震も大きかったようですが、最初の地震に比べれはそれほどでもなく、ワンワン吠え続けていた蘭丸は2度鳴いただけだし、妻にいたっては、「この揺れは震度3だな」なんて震度判定しているくらいだし、子供たちは遊んでいて、みんな地震慣れしてきているようです。
 
そうそう、寺猫たちも無事ですよ。
というよりも、猫たちは何があったのかという感じで、今回の地震は何とも思っていないようです。
さすがです!!
Tuesday, 10 July,2007
綺麗好き? それとも 神経質?
蘭丸が我が家に来てちょうど2週間になります。
すっかりと我が家に溶け込んでいて、ずっと前から一緒に暮らしているようです。
 
ようやくトイレもちゃんと?できるようになってきて、ケージの中でトイレをできるようになってきたのですが、たまに?その辺でしてしまうこともあります。
 
先日などは、座敷の除湿機の水を捨てようとしにいくと、子供がついてきて発見しました!
「お父さん、本堂にうんちがあるよ!」
まさかぁ〜と思ったら、健康的なうんちがありました。
そういえば、ちょっと前に蘭丸が本堂の方へ許可なく行っていたのを子供が注意していたような気がします。
 
健康なのはいいのですが、うんちもおしっこもトイレでして〜
 
ハウス用に購入したゲージは今では大きなトイレとなっており、シーツを敷き詰めているのですが、蘭丸はちょっとオシッコすると、そのシーツを鼻先で器用にたたんで片付けるのです。
とってもいいような気もするのですが、それではシーツの消費量が多すぎます。
もう少ししてからと思い交換せずにいると、折りたたんだシーツをくわえてゲージの外に出して自分で片付けるのです。
 
ん〜蘭丸は綺麗好きなのか?
それとも、
ちょっと神経質な子なのかな?
 
まぁ、どっちにしても、とってもカワイイいい子ちゃんです。
 
Friday, 6 July,2007
意識の低さ
日本人というものは、世界の中でも女性に対する扱いが下手なのか、奥手なのか、レディーファーストということができておりませんよね。
 
先日、早朝から都内を電車で移動していたのですが、降りる駅の改札口が端っこだったので先頭車両に乗ろうとしたのですが、朝の通勤時間帯は「女性専用車両」となっていると思い2両目で待っていました。
 
確かに、急行などで超満員状態では女性ばかりでしたが、快速くらいになると男性が乗っているのですね!
びっくりしました。。。
結構混み合っているのに座席に男性が座っているし、車内にも男性が立っておりました。
 
どういう心境で乗っているのでしょうね。
これくらいの混みようならいいだろうと思っているのでしょうね。
そういう男性は、会社でもあまり好かれていないことでしょうね。
女性の気持ちを理解できないのですからね。意識が低いですよね。
わざわざ、端っこの車両まで行って乗ろうとしている人の心が分からないのでしょうかね。寂しいものです。
密接しないからいいだろうということではないのに。
 
でも、私も女性専用車両に座りたい気持ちは分かります。
いやらしい意味ではなくて、いやどうかなぁ〜。
いやいや、そうではなくて、意識の低い男性ってのは結構大股開きで椅子に座っているから、7人掛けの座席なのに6人になってしまいますし、隣にいると足がぶつかって嫌なのですよ。
混んでいようがお構いなしで詰める気もないですからね!
 
そもそも、痴漢があること自体いけませんし、女性専用の車両を設けないといけないほど、世の男どもは女性に対する意識が低いということですよね。
 
Sunday, 1 July,2007
お金の問題じゃないの 2
先日、JR券売機でのお金の問題がありましたが、それで思い出したのが、高速バスでの出来事です。
 
池袋での仏教講座のために新潟から東京に向かうべく、この日は高速バスで移動することになっておりました。
高速バスでの移動の時は、バス停に15分前から車の中で待機して、5分前になったらバス停にて待つようにしているので、いつものように時間になるまで妻と会話をしておりました。
 
そうしたら、高速のバス停に西武バスが来るではありませんか?
えっ!と思いつつ慌てて荷物を持って車から出ようとしたら、バス停にろくに停車せずに出発してしまいました!
バスの出発予定時間は14時05分なのですが、13時57分にバスが出てしまいました。
まさか予約制のバスで、出発時間が決まっているのだから、乗りそびれることなどないと思うのですが、置いていかれてしまったのではないかと不安になりました。
 
他のバスかもしれないし、新人さんが研修しているのかもしれないと思いつつ、バス停で待つこと30分。
いくら待ってもバスが来ないので、営業所に電話をしてみました。
 
そうしたら、交通事情での遅延などはなく、私の乗るバスが行ってしまったというのです!
チケットの返金に応じるとのことなので、営業所に来てくださいとのことでした。
私の時計が間違っているのでもなく、車の時計も、私の携帯も、妻の時計も、間違いなく13時57分にバスは出発したのです。
 
仕方が無いので新幹線で移動することにして駅に向かうことにしたました。ちょうど、駅に営業所があるので立ち寄って、チケットの返金をすべく扉を開けると、「ちょうどお客様がいらっしゃいました」と何やら電話でバス会社と話している様子です。
そしたら、私の見たバスは一つ前の便のバスで、私の乗るバスはそろそろバス停に到着するとのことです。
 
応対した方の話によると、バスのトラブルで運行が50分遅れていて、バス会社もバタバタしていて営業所に連絡するのが今になってしまったそうです。
だから、私の見たのは一つ前のバスだそうです。
 
今さら、そんなこと言われてもねぇ〜
戻っても間に合いませんし、戻れば私の遅刻で乗り損ねることになり返金されません。
 
次の便に空席があるので手配しますと言われても、そのバスでは仕事に間に合いません。
 
そんなかんなで、窓口の人が大変申し訳なさそうにしているので、「気にしないでいいですよ。悪いのはバス会社であって、こちらではないのですから」と言って、チケットを返金してもらうことにしました。
しょっちゅう高速バスを予約しているので、顔なじみであることもあり、「横田さんでよかった〜。他の人だったら…」と言われて、ん???
 
確かに他の人なら、この応対をした窓口で治まらぬ感情をぶつけるでしょうから大変でしょうが、人柄を褒められても迷惑だったのは私ですから、なんとも??
 
そして、バス会社からきちんとした説明がほしいので、自宅に電話してもらうように伝えたところ、バス会社からの謝罪の電話を自宅にするとのことでしたので、ここで何を言っても始まりませんので新幹線で東京に向かいました。
 
つまらないことですが、大事なことでもあるお金のことです。
高速バスなら片道4,350円で行けるところが、新幹線になったので片道8,150円になってしまったのです。
さて、この差額はどうなってしまうのでしょうか?誰かが補填してくれるのでしょうか?
 
私の中ではここが疑問でした。
でも、バス会社から電話があるとのことでしたから、納得いかないこの思いをバス会社に言うつもりでした。
 
でも、バス会社からは電話どころか、何の連絡もありません。
 
最近の会社は、誰も責任を取らずで、とってもいい加減です!
そりゃぁ〜、謝罪の電話があれば、私だって文句の一つくらいぶつけますよ。補填しろー!って言うかもしれませんが、電話一つしないなんてどうかしています。
 
穏やかな気持ちにしようと心の持ちようを変えいなければ、火に油を注ぐようなものでしたが、心の有り様を変えてしまったので怒る気にならず、可哀想に思えてきました。
 
これも心の有り方を学ぶ授業料だと思って静めた甲斐あって、ジュースの自動販売機で200円入れたのに、180円返ってきました!
これも天の恵みですね。
心を抑えたご褒美に、天はお茶を与えてくれました!
 
あっ、そうそう。
皮肉にも、西武グループの講座の仕事で東京に向かうのに、西武バスで嫌な思いするなんて変な話ですね。
 
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Last updated: 2008/8/22