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つれづれなるままに

気まぐれに思ったことを綴ってゆくので、
いつ更新するかは気まぐれです。
 
今年も気まぐれは続き
3年目になります。
適当に読み流してくださいね。
気楽に書いているので、
誤字脱字は当たり前?
 
「気づいて囚われず」 これ大事なことよ!
Thursday, 29 November,2007
おかっぱ
最近の蘭丸くんは、散歩の時にロングな耳の飾り毛に草の実をつけては絡まってしまい、絡まる度に毛を切られておりまして、今では両耳のロングな飾り毛はスッパト切れているので、おかっぱちゃんになっております。
 
今のチャームポイントは、おかっぱの耳の飾り毛ですね!
なんだか笑っちゃいます。
 
お寺にお参りにいらっしゃる方々から、「なんか高貴なワンちゃんですね」などと言われておりますが、さすがに最近はおかっぱちゃんですから、そのようなことを言われることがありません。
 
それに、ぜんぜん高貴なんかでもありません。
いつも、せわしなくて家では「せわし蘭丸」と言われているくらいですからね。
1歳過ぎてもまだまだ落ち着く様子はありません。
落ち着いて欲しい気もしますが、そのままでいてほしい気もします。
 
今のせわしない蘭丸にとっては、とってもお似合いのおかっぱで、とても愛らしく思います。
 
Thursday, 22 November,2007
助手?
寒さも本格化してきまして、暖房の稼動も冬仕様で始まりました。それなのに、原油高騰で冬がいっそう厳しいものになりますね。
 
そんなわけですから、少しでも暖房効率を高めようと隙間だらけの我が家を隙間テープで修繕しておりました。
そうしたら、蘭丸がテープの紐を新しいおもちゃと思い喜んで私の後を付きまといます。
補修していると下のほうをかじっては注意され、はがしたテープを咥えては大はしゃぎ、移動するとピョンピョン跳ねながら走ってきます。
 
そんな様子を見て妻が、
「あら、いい助手がいること」
と笑顔で言いました。
 
あ〜このひと、助手だったんだね。
遊んでいるではなくて、これでも手伝ってくれていたんだね。
ごめん。ごめん。気づかなくて。
 
我が家に蘭丸がきてから、みんなに笑顔を与えてくれますので、そういう意味でも立派な助手ですね。
 
Wednesday, 21 November,2007
仲裁上手
先日、私が二人の息子を叱っていたときのことです。
 
妻が台所で料理を作り、私はテーブルに座ってお茶を飲みながら話をしていると、居間の方から娘の鳴き声が聞こえてきました。
どのように対処するかとちょっと様子を伺っていると謝っているものの上手くいかないようです。
 
娘に甘い私ですから、娘を泣かしてしまい二人の息子は私に怒られると思ったのでしょう。私の足音がすると謝る声が変わりました。
部屋に入ると私の顔色を伺っております。
 
まずは事情を聴きました。
すると、二人でふざけていたら、よろめいて後ろで遊んでいた娘にぶつかったそうです。
そんなことですので、私からは厳しく咎められることはなく、娘を抱きしめなだめました。
その後、注意ということで、いつも言っていることだけどと前置きをして、「周りを良く見なさい!」ということを言いました。
冬場はストーブがありますからね!
「火のあるところではふざけたりしたない!と言っているでしょ。今回はなっちゃんにぶつかっただけですんだけど…」というように注意して、最後に冗談でニコニコしながら「なっちゃんへのお詫びとしてドラゴンクエストのカード一枚だな」と言ったのです。
 
すると、次男が「こうちゃんのせいでカードだぞ」とふざけて顔をはたき、それにやり返して「なにすんだよ〜」と突き飛ばしたので、すかさず私のビンタです。
 
これがなければ叱られずに済んだのに。。。
 
次男には、おふざけとはいえ人の顔をはたくことはなにごとだ!あんた叩かれて嬉しいのか!
 
長男には、さっき言ったばかりでしょ!火の側でそういうことしない!あんた弟が焼けどしてもいいのか!家が燃えちゃってもいいのか!
 
というように、それぞれに叱っていると、そんな私を見たことないものですから、すかさず蘭丸くんが私の膝にきて服従ポーズと前足で甘えてきました。その後は顔をなめ、おもちゃを持ってきて“これで遊んで”となだめます。
そんな様子を見ていたら、みんな笑っちゃって、叱られた涙と笑いの涙が混じってしまいましたので、これで説教終わりです。
 
蘭丸くんは優しいです。
 
なっちゃんが泣けば舐めてくれるし、私が叱れば仲裁に来るし、みんながホッとしたらおもちゃで遊ぼうですからね。
 
子供たちよ!
動物から心を学びなさい!
 
Friday, 16 November,2007
ちょっと慌てないこと
先日、結婚記念日でしたので、妻と二人でカフェでケーキと紅茶でお祝いしていた時のことです。
 
妻がお手洗いに立つときに水をこぼしてしまい慌てて定員さんが駆けつけて水を拭いてくれました。
私は販売時代に接客の鬼と言われるほどの販売マンでしたから、どこに買い物にいってもいろいろなことが目に付いてしまうのです。
 
このときも、定員さんはお水がこぼれたことを真っ先に応対してくれましたが、こぼれたお水は慌てなくてももう戻りません。床材がレンガタイルなのですから、そんなに慌てることはないのです。
慌てることがお客さんに罪悪感を与えてしまうことを知らないのでしょうね。
こんな時ほど、ゆっくりと応対することで、お客さんに安心感を与えることができるのですけどね。
 
それはともかく、まず応対しなければならないことは、「お客さま、お怪我はありませんか?」という人に対するものです。
これは接客の基本中の基本です。
 
どんなに素敵な内装に、美味しいケーキ、香りある紅茶のカフェでも、私からすればそれは二の次です。
まずは、応対する人の心構えというものの方が私には目に映るのです。
 
物は流通しているので生き物とも言われますが、まずは生きている者の方が優先ですから、こぼれた水よりも、こぼした人の心を優先したいものです。
 
苦難の時の生き方やハプニングの時の応対ほど人が問われることでしょうから、こんな時は慌てずに対処したいものですね。
 
自分への自戒を込めて記しておきました。
 
Wednesday, 14 November,2007
結婚記念日
先日、結婚記念日を迎えました。
いつもはサプライズなことをして楽しませる私ですが、今回は何も用意していないのがある意味でサプライズかもしれません。
 
私が用意していない分、一番下の長女から私たち二人に素敵なプレゼントをいただきました。
 
・折り紙で作った箸入れ
・折り紙とボタンで作ったアクセサリー
・折り紙で作った指輪
 
こんな素敵なものを貰ったら涙ですよね。
特に妻は涙・涙・涙です。
 
私たちの記念日に相応しい子供の心遣いと成長が何よりの記念日の贈り物でした。
今回は私自身が用意していなかったので、天から素敵な贈り物を頂きました。
 
先日の蘭丸の誕生日といいい、その後の長男の誕生日といい、今回の記念日といい、長女は記念日にいろいろとしてあげたいみたいで、「だって、大切な日だから」と言っています。
私がいつも子供たちと一緒に妻への贈り物などをしているので、自然とできるようになっているのかもしれません。
 
自分にできることを無理なく誰かに惜しみなくすることがお布施というものです。
素敵なお布施を頂きましたね。
 
妻はさらに、私から今日のお葬式のお布施を頂きましたけどね。
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Last updated: 2008/8/22