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つれづれなるままに

 
気まぐれなるままに綴る
感じたこと思ったことなどを書いています。
 
感じ方は人それぞれですから、
適当に(さらりと)考えて、
ご自分の気づきや学びにして下さい。
2003/11/30    大阪の報告
実は大阪に行っていたのは、大阪分院設立の件で話をしに行っておりました。
結果からご報告しますと、名称は未定ながらも、大阪と神戸に活動拠点として使用できる場所を提供していただきました。
ペット霊園としての火葬炉などはないのですが、僧侶として、カウンセラーとしての活動ということで、年に数回か大阪・神戸にて、供養祭なり、話をする会を設ける予定でおります。
また、それに伴い、東京分院でも年に数回のお話しする会を設けて、愛する者を亡くした悲しみを自由に話し合える機会を作りたいと思います。
 
今までは、ペットラヴァーズミーティングと共に活動してきて、「もっと回数を増やして欲しい」「関西ではしないのですか」という要望に応えるためにも、ペットラヴァーズはこのまま共に活動することとして、私としても東京と大阪・神戸にて同じように、伴侶動物を亡くした悲しみを話したり聴いたりできる会を始めます。
来年くらいからスタートすることになると思いますが、そうなるとペットラヴァーズを含め一月に一回はどこかで、愛する伴侶を失った悲しみを受け止めてくれる優しい場所があることになると思います。
 
これから先、新潟−東京−大阪・神戸と私は活動してゆきますので、みなさん機会があるときにはいらしてください。
そして、みなさんのお話を聴かせてくださいね。
 
2003/11/25    誇り
私はクラシックファンでありながら、いろいろな音楽を聴くことを好んでおり、音楽は苦手な部類なのですが聴くのは好きなのです。
だから、車を運転しているときはラジオでいろんな曲を聴くようにしているのですが、たまたま誰の曲か知らないのですが、聴いたことのあるフレーズがありました。
 
(メモしたわけでないので正確ではないです)
あなたへの愛情が私のプライド〜
あなたを想うとただ切なくなる〜
星に願いを 月に祈りを〜
(こんな歌詞でしたね。って言っても分らないですよね。これでは…)
 
というフレーズがあって、そういえば昔に聞いたことあるような曲で、今思えばいい歌詞だなぁと感じました。
 
そうなんですよね。
私もそうなのですが、誰かを愛せることが私の誇りであるのですよ。
自分の何を誇るわけでもないですし、誇るものなどないですが、敢えて言うなら誰かをことは誇りですね。
 
愛せる動物たちに出会えたこと、愛せる妻に出会えたこと、愛せる子供たちに出会えたこと、心優しいみなさんと愛するみんなに出会えたこと、私も出会うことを求めているのでしょうが、私を見つけてくれなければ出会えないことでもあるので、見つけてくれたすべての出会いを誇りに思いますね。
 
そして、歌詞のごとく、想うと切なくなりますね。
東京−新潟で離れていること
この世−あの世と離れていること
距離や時間・時空に関係なく、愛するものがいると切なくなりますが、愛せるということが、今を生きる誇りでもありますけどね。
 
2003/11/17    大阪出張
今月の末、11月30日(日)に所用で大阪に行きます。
つきましては、午後5時くらいから9時まで(高速バスの時間まで)時間がありますので、関西方面の方々、大阪駅付近にて一緒に食事でもいかがですか?
 
日記を通じてご連絡申し上げます。
この時間帯でよろしければ、食事でもしながらお話しませんか?
関西方面の方で集まれそうな方はメールにてご連絡下さい。
 
 
この所用が実りあるものになりますように☆
いったい、何のことなんでしょね。
 
2003/11/13    猫の恩返し
気になっていた映画をレンタルしてきました。
それは、スタジオジブリの『猫の恩返し』というアニメです。
 
そして、私と同じことが偶然にも多くあり、妻がとても不思議がっておりました。
「これって、はるちゃん(私のこと)人生そのものじゃないの。何かあるんじゃないの」と言うくらいでした。
 
主題にある
「自分の時間をしっかりと生きること」
ということは動物たちに教えてもらったこと。
「迷って苦しんだことも、みんな自分の時間だったんた。」
これも人生から教えてもらったこと。
「みんな正しかったんだ」
これは今に至っていること。
テーマそのものが一緒で、動物を救ったことから「自分の時間をしっかり生きること」を猫から恩返しされたように、私も同じなのです。
 
「自分の時間をしっかり生きることができれば、何も恐れるものはない。」
「自分を見失うな自分の時間を生きるんだ。」
というバロンの台詞、
「迷って苦しんだことも、みんな自分の時間だったんだ。」
「みんな正しかったんだ。」
というはるちゃんの台詞、
私の心に響きました。
 
同じだしね。
まさに、高校生の時に同じく迷っていた私と時代設定も同じだし、幼い時に救った猫の言葉に従って歩むことも一緒、気がついたことも同じで、自分を生きるということを教えてもらったことが、猫からの恩返しなのです。
そして、主人公のはるちゃんも変わったように、私も変わりました。
 
機会があったら見てみて下さいね。
元気をもらえますよ。
 
PS:私は妻から「はるちゃん」と呼ばれています。
 
2003/11/12    結婚記念日
今日は私たち夫婦の結婚記念日なんです。
結婚して8年になるのですが、そんなに経っているとは思へないですね。
気持ちはいつも新鮮で、結婚した時と変わりませんからね。
今年の記念日にはバラの花束(50本or100本)でも送ってみようかな?と思っていたのですが、妻からの申し出でプレゼントはいらないから、何か記念になるものを買おうとなり、これはまたいつ日にか…
 
思い出せば、4年前のこの日、広告代理店に勤務しておりまして、いつも仕事で忙しかったから、結婚記念日に有給をとって旅行に行きました。
この時には僧侶になることが決まっておりましたので、来年は離れ離れの記念日になることもあって奮発して旅行となりました。
 
プレゼントということもあり妻の好きなペンションを予約して車で家族揃って行きました。
到着すると私は妻に
「子供と荷物降ろしているから、先にフロントに行って受付してきて」と頼みました。
別に一緒でもいいのですが、訳があるのです。
予約を済ませると目を潤ませながら妻が戻ってきました。
私は知らない振りをしながら、
「どうしたの?何かあったの?」
「もう、にくいことしてくれちゃって」
と妻は手にプレゼントを持って戻ってきました。
 
記念日に有給をとるにあたり、その前は忙しくしていたのですが、きちんと仕事の合間を縫ってプレゼント探しはしておりました。
でも、ペンションがプレゼントだから贈物はいらないとのことでしたから、内緒で到着するペンションのフロント宛に妻へのプレゼントを送っておいたのです。
だから、妻にフロントに行って予約してもらったのです。
 
そのプレゼントは日記帳です。
カードには
「私の目の代わりに子供達の成長を見守り、それを記して下さい。あなたの瞳に映る姿を私は日記にて見ることができます。私の目で見るよりも確かに見れるでしょうから」
というようなメッセージを添えてね。
 
この日記のコピーに修行中どんなに支えられたことか!
感謝です。
 
まぁ、何が言いたいのかと言うと、お惚気なのです。
波乱な人生でありますが、これから宜しくです。
大変な道のりでしょうが、飽きさせはしないでしょう。
 
2003/11/11    修復
深夜の会社で時間があったので、HPの作成をしていたら、バッテリーが低下してきてシャットアウトしたのですが、ギリギリまでしようと再度立ち上げてしていたら、忘れてゼロになってしまい、データが壊れてしまいました。
 
全然、家のPCにデータをリンクしていないし、ノートから更新しているだけで、全然、バックアップしていないので、壊れていたときには青ざめましたね。
 
復旧までに時間が掛りましたが、ようやく元通りに修復しました。
たぶん、元通りになっていると思うのですが、もしおかしなところがあったら、教えてください。
 
*誤字脱字は見逃してね。
 
2003/11/09    想いはすべてを越える
新潟は雨降る寒い朝でした。
 
今日は早朝から近くのお寺の墓地で供養を頼まれておりました。
早朝であるのには訳があるのです。
 
今の墓地を新地にして移転するにあたり、午前中に管理しているお寺の僧侶に供養してもらうそうなのですが、親族から「動物と人は異なる…」、僧侶から「動物と人間を一緒に…」などのこともあって、先祖の供養の前に、私に一緒に眠る動物たちの供養をして欲しいとのことで、県外の方々から頼まれておりました。
 
近くの公園の駐車場で待ち合わせをして墓地に行くと、先祖代々のお墓がありました。そして、その中に一緒に入っている子もいるし、その隣に眠っている子たちもいるそうで、みんな20〜27年前の子たちなのです。
そんな前から、一緒に入っていたりするのですよ。
長福寺では昔からの風習として当然のことですが、他の墓地でもあるのですね。
 
とても嬉しくなってしまいました。
 
昔からも囚われることなく想いを表現していること。
ずっと昔に暮らした子たちの供養をしてくれること。
お寺を越えて、僧侶を越えて、私を呼んでくれたこと。
時を越えても心に想いがあり、
しっかりとみんなが心にいること。
そうして愛してくれる人がいること。
そう愛されている子たちがいること。
 
同じ想いがここにあることに。
 
想いはすべてを越える力を持っているのです。
そのすべてとは、時間も、距離も、生や死をも越えて存在できるのです。
 
そういう愛の輝石(輝石・軌跡)に出会えて幸せに包まれる思いです。
 
供養をし、お話をし、「こんな感動、この日の感動、ジーンとくる想いを一生忘れない」と言われ、さらに嬉しくなりました。
それはお役に立てたこともありますが、供養を頼まれたお二人の心の中に、みんながしっかりと生きているから、心でもって伝えてくれて感応していることを知っているからです。
 
想いという目には見えないものであっても、時が満ち、時が交わり、縁によって、目にも見える、心の目にも見える、心で感じる姿を示すとき、私は不思議という名の命の神に出会います。
 
2003/11/07    続き
そんなに尊敬しているのにも関わらず、私は不肖の弟子でありまして、
転職する際に
「これからもお前と一緒に仕事がしたい」、「俺のためにも残ってくれないか」、
と男泣きしながら言われたにも関わらず、
「すみません。自分の道を歩みます」
と男泣きしながら答えました。
 
心からこの人と一緒に仕事がしたいとの想いと、自分の目指すべき当初の志との葛藤でした。
でも私は自分の道を選び、販売業5年・広告代理業5年で10年間は自分に投資する時間と決めた初心を貫き、転職する道を選びました。
 
今でも不肖な一番弟子と自称しているのですが、その名の通りに、筆不精、連絡不精で不肖な弟子をしております。
 
妻もそう思ってくれないし、みなさんは知る由もないのですが、実は照れ屋なんです。
それなので、この人の前に出ると、どうも人見知りの激しい3歳児くらいになってしまい、照れて恥ずかしくなってしまうのでダメなんです。
そんなんで、いつも妻に尻を叩かれ急かされて連絡を取る次第で、今回の雑誌「キャティア」も見て欲しいのですが、恥ずかしくて…
それを見越して妻は先回りし、恩師に雑誌を送り、手紙にて
「尊敬しているくせに恥ずかしがっているので、送らせていただきました」
と一筆添えておりました。
 
そして昨日、携帯に着信履歴があり、私はあたふた…今電話しようか…それとも明日にしようか…
 
こういう時にはいつも
「今しなくては後悔する」
という動物たちの命から教わったことを思い出し、連絡していない申し訳なさ、恥ずかしさ、何を話していいのやら、などの思惑を超えるようにして、ドキドキを深呼吸で消し去り、自然体で電話をしました。
 
うれしかった〜
 
2003/11/05    尊敬する人
私の尊敬する人物はいろいろで、一つ素敵な心がそこにあれば、もう尊敬・敬愛となるのです。
だから、広い意味では、私は尊敬する人がとても多いのです。
そして、その出会う多くの方々から善き心を学び、私もその心を備えたいとすることから、向上心は出会う者たちが私に与えてくれるのです。
 
中でも最初に就職した会社の上司を私はとても尊敬しております。
教えてもらうこともありましたが、その仕事に対する姿勢から学ぶことがとても多く、社会人として生きる最初の手本に素晴らしい方と出会うことができたから、「あの人みたいになりたい」「あの人と共にありたい」「あの人を超えてみたい」となり、今の私があるのは、この人がいてくれたからとも思えるので尊敬するのです。
 
尊敬に至るにはあることがきっかけです。
 
仕事という面において圧倒的な存在であった上に、厳しさの裏にある優しさに触れたからです。
私はお昼休みの一時間は30分は食事の時間として使い、残りの30分は勉強時間としてデスクで時を使っておりました。
でも、その日だけは、なぜか同じ時間に休憩に入り、なぜかとても疲れていたこともあり、ご飯を食べた後、勉強しないで休憩室でうとうとしていました。
 
休憩室いっぱいに人がいて話をしている中で、ある人が「道路に猫が死んでいたよね」と言っているのが耳に入り、「可愛そうだけど気持ち悪くて…」と言っていました。
そのあと、「ああ、俺、脇にどかしてあげたよ」と上司の声がしました。
「だって、可愛そうじゃん」「あたりまえでしょ」と言うのです。
 
同じことを想う人がいるんだ〜
想うだけでなく行動してくれるんだ〜
と嬉しくて涙しました。
そして、心も強く優しい、さらに仕事は一流、ときたら、もう、「この人に出会えてよかったー!」と尊敬です。
 
それ以来、私はこの出会いに対して恩返しする意味でも、上司を上回る部下になるべく情熱と向上心を更に高め仕事にあたり、規定越えの入社1年8ヶ月でオーナーとなったのです。
 
それもこの人がいてくれたからです。
 
私のペット用品販売時代という青春を与えてくれたです。
 
2003/11/03    不思議な縁
昨日の続きで、昨日納骨された方々からメールがあり、不思議なことに縁あって、昨日仲良く帰った子たちのパートナーさんたちが、ネット上で出会いお互いに連絡をくれました。
 
同じ日に、同じ場所に納骨された方達が、お互いに知ることもないのに、何故か出会うのです。
縁というのは不思議ですね。
 
私にとっても不思議なことなのですが、必然でもあり不思議なことでもなく、みんなで一緒に車で新潟に帰り、仲良くドライブした子たちですから、お互いの大好きな人たちも知り合って仲良くして欲しいと、縁を導くので出会うのです。
お互いの心の絆が深く強いものだから、あの子たちが天国から赤い糸を手繰って、出会うように縁を持たせてくれるのです。
その出会いを通じで姿を見せてくれるのです。
 
私の知っている不思議なこと。
みなさんにも、こうして時を導き、不思議なことを通じて、「離れていても側にいる」、「いつも一緒に生きている」、「何かあれば力を貸してくれる」、いろいろなことを伝えてくるのです。
 
2003/11/02    納骨
時が経つのは早いもので、今日で49日を迎え、実家の菩提寺である真言宗のお寺にて、住職と共に随喜して法要を勤めて参りました。
 
実家に帰る楽しみは、愛する可愛いラブ(キジトラの10歳)に会うこと、祖父に香を捧げること、両親に会うことなのでしょうが、納骨するとなると、変わりはないはずなのですが、ちょっと寂しかったりするものです。
 
そして、納骨してみると分るのですが、意外と何ともないというか、変わりがないのですよね。
納骨する前は、不安や寂しさから躊躇いがちですが、行動してみると、する前の不安は不必要だったことに気が付くものです。
もちろん、それを先取りして知っていれば、囚われることはないのですけどね。
 
そして、不思議なことに、今日の予定は午前中は祖父の49日法要、午後は東京分院で納骨供養、一周忌&納骨供養で、今日はみんな納骨なのです。
そして、私が抱いていた感情と同じように、みなさんも同じことを感じておりました。
 
東京の方達ですが、私の普段いる場所である新潟の長福寺への納骨を希望され、みんなで一緒に新潟に帰りました。
 
新潟に納骨している方達は県外の人が多いのです。というより半数は県外ですね。
私のお経が聞こえる、普段いる場所である長福寺に納骨を希望されるのですが、そうなると距離の遠さから想う事もあるのですが、納骨してみると分るのです。
 
想いは距離でないことを。
心には隔たりがないことを。
心にこそ宿っていることを。
 
2003/11/01    ディズニーランド
明日が祖父の49日で納骨することもあって、今週も家族揃って上京していたので、みんなでディズニーランドに行って来ました。
 
いつも思うのですが、時は私に必要な時間を与えてくれるのです。
土日は何かしらあるのですが、家族で過ごしたい時には何故か予約がないので、ゆっくりと過ごさせてもらえるのです。
 
子供に
「ペットがあったら、お父さんお仕事?」と聞かれ、
私は
「大丈夫だよ。きっと、ないもん。お父さんは知っているんだ。」
「天国の動物達が今日はお休みにさせてくれるから大丈夫だよ」
 
そんな会話をしているように、本当に何もないのですよね。
不思議☆
 
みんなのお蔭さまで、朝9時から夜9時までいっぱい楽しませてもらいました。
子供達だけでなく、妻も大満足な休日になりました。

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Last updated: 2009/12/4

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