つれづれなるままに
気まぐれな日記ですから、日記ではないのかも。。。
思ったこと、感じたことを、さらりと書いてみます。
 
だから、さらりと読み流してください。
(特に誤字脱字をね!)



 1月28日   なかなかどうして
一週間では、あまり変わらず、寝ていることが多く、一日のほとんどを寝ていて、起きては食べて、薬を飲んでは寝る繰り返しです。
 
なかなかどうして良くなりません。
 
その反対に良くなっているのは、私の家事です。
 
朝食の後に洗濯物を洗濯機に放り込み、幼稚園に送り届けたら洗濯干し、干している間は外で雪下ろしに除雪、ほてった体を冷ますためにも食器洗いをし、お客様の応対をしつつ弱火の煮物などを始め、人が帰れば子供を迎えに行き、帰ってくれば洗濯物を取り込み、また除雪。
夕食の準備とお風呂の用意に、子供と遊び、時間になると一気に夕食作り、食べ終わる頃にはお風呂が沸いていて、少し休んでからお風呂と、一日のルーチンが確立してきて、も〜主夫ですねー。
 
特に食事は特化しており、朝食を作りながら、夕食の下ごしらえをしたり、夕食の準備している時に、翌日の夕食の仕込みをしたりで段取りよくなっておりますし、栄養を考え、子供の好き嫌いを考え、みじん切りにスライスしたり、嫌いなものを好きなものにおり込んで食べさせたり、水や風にさらし、湯通し油通し、手を変え品を換え、美味しく食べれるようにしています。
また、出来立てを同時に出すという支度も、包丁さばきも、フライパン扱いも、新婚時まで遡り、さながら料理長です。
 
すべての下準備と食器を並べ終えて、ご飯の炊き上がる表示時間に合わせ、4つのガスコンロをフルに使って料理をして、出来上がりをアツアツのまま食器に盛る手並みなんて、修行寺時代さながらですね。
修行中とは異なり、今回は5人分ですから、それに比べれば楽なものです。
 
小さい頃から母親の隣で料理の手伝いをしており、もともと料理は得意な方なので、久しぶりの料理長を楽しんでいます。
 
まずは妻が買い込んでいた材料から期限順に料理し、ある材料から献立を考え、足りないものは幼稚園の送り迎えの帰りに買い足し、食事が終わると次の献立が気になるように、まさに主夫ですね。
 
なかなかどうして様になっています。
 
 

 1月23日   何が悪い?誰が悪い?
メニエールの原因は過度のストレスや肉体疲労、睡眠不足などが挙げられますが、妻も私も、どれも思い当たる節がないのですよね〜。
 
本人曰く、何のストレスもないし、不安も心配も何にもないし、忙しくないし、疲れていなし、規則正しくいっぱい寝ているし、いたって幸せなのに、なんでなったのかが理解できないといいます。
 
だから、一般的な原因から家族に言われると、妻も納得できず反論すると、それでも無理してたんだって言われ、そんな心情を理解されていないことがちょっと不満ぎみで、そう言われるのが嫌なようです。
 
本当の原因がたとえそうであっても、そう言われたくないのですから、今はそう言わないのがいいのですよ。
病気を治すのが目的なのですから、本人が気にしていることや、療養の妨げとなるストレスはない方がいいのに、人は何か起こるとすぐに判断したがり、断定的にものを言いがちで、病気になっている者をより病弱にさせるのですよね。
 
言葉って難しいですよね。
そんな気で言っているわけではないのに…
 
だから私は言葉を戒めます。
 
 
寝込んでいると気弱になって、
妻「悪いねぇ〜私が病気になってしまったばっかりに、はるちゃんや子供たちにまで迷惑かけて・・・」
私「絵里はぜ〜んぜん悪くないよ。悪いのは病気であって、絵里ではありませんよ。物事の捉え方を間違っては善くありませんね〜」
「それに、絵里はぜんぜん悪ではありません。自分以外の他人が病気になればいいなんて思わない善い人なんだから、悪くはないですよ。むしろ善人ですからね」
 
妻「でも、みんなに迷惑をかけてしまって…」
私「別に、誰も迷惑だなんて思っていないですよ。私は好きで傍に居るだけであって、迷惑だなんて思ったことあ〜りませーん。それに、他の人たちだって迷惑より心配してくれているんだから、気にしない方がいいよん」
「気になってしまうのは分かるけど、気にすることが回復を遅くするんだから、今は良くなることを思い、言葉にしていく方がいいよ」
 
 
洗濯物を取り込んでいたり、食事の用意ができて起こすと、
妻「あ〜ごめんね。すっかり寝ていて…」
私「寝ていることは悪いことではなく、すっかり寝ていたのなら、本当はいいことじゃないのさ。悪いと思って無理する方が悪いことで、物事の善悪を誤ってはいけませんなぁ〜」
 
妻「あ〜ごめんね。何にもできなくて全部やらせてしまって…」
私「いいんじゃないの、全部できる旦那なんだからさ。“ごめんね”じゃなくて、口から出す言葉は“ありがとう”でしょ。」
「ごめんねの気持ちは分かっているけど、マイナスな言葉が回復を遅くするから、できるだけ心がけて言葉を使ってみましょう!」
 
それでも、会話をしていると、マイナスな言葉が出てくるものですから、
私「(首を振りながら)今のは何語ですか?私は日本人なので、分かる言葉で話してくださいね。まったく海外経験があると、変なところで日本語じゃないんだから、バイリンガルは困ったものですねぇ〜」
妻「バイリンガルじゃないよー。ただホームステイしていただけだって」
私「あ〜そうでしたねー。でも、先程の言葉は私には理解できませーん。いったい何と言ったのでしょう?」
妻「だから、悪いなぁと思って…」
私「えっ、聞こえません。私も難聴かな?」
妻「あっ、そうだ!だから、“ありがとう”」
私「(片言の外国人風に)ソーリー、それならそう言ってくださ〜い。そのような言葉、私分かりませ〜ん」
 
などと様々な言い回しで、否定的な言葉は受け取らず、前向きな言葉だけを受け取るようにしています。
 
 

 1月22日   分かったー!
病気になった原因にあるストレスや肉体疲労、睡眠不足には思い当たる節がなかったわけですが、調べ始めてから2日目には概ね見当がついてきました。
 
それは雪です!!
 
医学的なことは、西洋医学・東洋医学・針灸整体は調べ尽くし、精神医学や神秘療法に至るまで、あらゆるサイトは調べ尽くし、その他にもブログや日記に至るまで、あらゆるキーワードについても調べ尽くしましたからね。
 
ある人の日記に、「屋根の雪下ろしをし終わって〜」との一文を読んだ時に、ピーン!ときました。
そうだ!雪だ!!冷気だ!!!
 
そういえば、以前から駅までの道のりで山を越える時に耳が張ると言っていたこと、このところ日中も零下であったこと、私がいない間に雪かきをいっぱいしていい運動になったなどとメールしていたことなどが関連してきて、大雪による除雪の肉体疲労に、寒がりの体質からくる冷気による身体的ストレスなんではないかとね。
睡眠不足には当たらないでしょうが、お正月録画したドラマなどをまとめて見ていたことなどからくる眼精疲労などがあるんじゃないの〜(笑)
 
だから、まずは医者による診察と投薬をはじめ、同時に温熱サロンパスや併用できるビタミン剤、ツボやめまい体操などから肉体疲労をほぐしゆっくりと休めるように会社を休み環境を整えるようにしました。
また、心的ストレスにならないためにその要因を取り除くべく、明るく楽しく家事・育児をするのはもちろん、ネガティブな言葉からポジティブな言葉への発想の転換を図り、心を軽くするようにしました。
さらに、仕事や依頼を休んだり断ったりしていることが心的負担に感じるのであれば、その源である東京を撤収し引き揚げることにしてお寺にずっと居れば心配しないで済むでしょうから、その段取りを整えておきました。
 
このようにして周囲の環境を整えたので、あとはゆっくりと気にしないで、病気に向き合い付き合っていきながら回復するようにときちんと話をしました。
 
 

 1月21日   メニエール病?
メニエール病って?いったい何なの?
 
今年に入ってから妻の調子が悪いので、脳外科、内科、神経科と医者に行っては、CTや血液などいろいろ検査していたのですが、どこも悪くないのですよね。
いたって健康ですって言われてしまい、少し休めば良くなりますなどと言われ、適当な薬をもらうだけでした。
 
病気の前兆はあったものの、どの科も診察外れでしたので、今回は耳鼻科と思い診てもらったら、もしかしたら「メニエールかなぁ?」なんて言われ、違う病院に専門の先生がいるからと言われていくと、「メニエール病」と診断され、そのまま点滴です。
 
メニエール病とは、回転性のめまいや吐き気、耳鳴りや難聴を伴う病気で、過度のストレスや疲労などから発症することが多く、命に関わる病気ではないものの、明確な治療が確立されていなく、投薬と休息による治療のみで、女性の更年期障害ともしばしば混同されてしまう病気です。
 
聞きなれない病名で、私も妻も初耳ですから、いったいどんな病気なのやらと思い調べてみると、意外と多くの方が経験されている病気であることや、周囲の人に話してみると意外と知っている人が多くて、病気知らずの我が家ではおどろきでした。
 
病名が判れば、治療や対処法、予防が確立するので、書籍で調べたり、ネットで検索したりして、数日間はずっと「メニエール病」を調べ尽くしたので、今の私はちょっとしたプチ専門家といったところです。
(私がプチと言うと、、プチが似合うね!と妻に頭を撫でられました)
 
過度のストレス?過度の肉体疲労?睡眠不足?などと、妻も私も思い当たる節がありませんが、初期治療が大事で、怠ると難聴になってしまうことから、最初の数日は会社は欠勤、その後はすべての有給を使い、妻の傍に居ることにしました。
また、長期に渡るようなら、会社を含め、東京をすべて引払う意向を伝えて帰ってきました。
 
炊事、洗濯、掃除、家事、育児、電話に来客、日常のことが何にもできなくなってしまって、ほとんど寝込んだままで、横田家の大黒柱は機能停止となってしまいましたので、選手交代で私がすべてをすることとなりました。
(どこかの日記に書いてあります。妻が大黒柱で、私は屋根であることをね)
 
そのため、東京方面や遠方の予定はすべてキャンセルか延期させていただいている状況です。
 
 

 1月15日   ありがとう
先日、たぶん最後であろう年賀状が届きました。
その年賀状の右隅に大きな字で、
「郵便局員さん配達ありがとう」
とありました。
 
とっても素敵な人柄がうかがえる一言ですよね。
 
私はこの一言で、心がとっても豊かな気持ちになって幸せになれました。
 
日本語の中で美しい言葉は何ですか?という質問で一番答えが多かったのが、「ありがとう」という言葉です。
ありがとうという言葉はとってもいい響きで、もらって嬉しい言葉ですよね。
 
その響きの善さは、心から感謝している時に使われる言葉だけに、澄んだ想いがあるからでしょう。
そして、もらって嬉しいのは、その相手の為になれたという喜びもあってでしょう。
 
“ありがとう”という言葉は、どちらか一方のものではなく、お互いのものなのですね。
言う方にとっても、言われる方にとっても、いい言葉だから、一番に挙げられるのでしょうね。
 
ほんとに素敵な言葉ですよね。
私も、ありがとうが一番好きな言葉ですよ。
 
何事にも感謝できる心には、引き寄せられるように同質のものがやってきます。
【似た物同士は引き合う】というのが、この世の法則ですから、感謝する心ある者には感謝することが訪れるものです。
 
ですから、生活の中の多くの場面で、この素敵な言葉である“ありがとう”をできるだけ多く使ってみてください。
そうすると、あなたの心からのありがとうは口から出ると、山彦のようになって誰かに響き、あなたへ返ってくることでしょう。
 
ありがとうという感謝の生活を心がけて下さい。
読んでくれて“ありがとう”
 

 1月13日   お礼は誰に?
先日、会社の人の昇進祝いでご飯を食べました。
以前から相談にのっていたポジションに就けたお祝いで、一緒になった人と3人で出社前に焼肉を食べました。
 
会計後2人から、「ありがとうございました」と言われるので、「いやいや、べつに私がご馳走したわけでもないけどね」と私は言いました。
私にとっては、この言葉が意味することが当たり前のことであっても、初めて耳にする者にとっては意味がわかりませんよね。
 
だから、ちょっとお話しましょ。
 
“自分が”とか
“誰かに”とか
“何を”“いくら”とか
というような執着から手放す意味も今ではありますが、始まりは大学生の時です。
 
体育会の少林寺拳法部には昔からの風習があって、2年生は1年生に部活後必ずジュースを奢るというもので、毎日持ち回りで帰りに奢る当番が回ってきます。
(2年生が少なくて、1年生が多いと、これがまた大変なんですよね。すぐに自分の番が回ってくるし、出て行く出費は多いしでね。)
 
毎日のことですから、奢ってもらう側も悪いと思い自分で出すと言っても聞き入れてはもらえません。
なぜなら、ずっと続いている伝統であって止める訳にはいかないのと、来年はお前らも同じことをするんだからとのことでした。
 
そんな伝統下にあると、自然と先輩は後輩に奢るもの、後輩は先輩に素直に奢られるものとなり、お互いに社会人になってからも一緒に食事などをすると、「お前は後輩なんだから」と言われて、ぜんぜん受け取ってくれません。
いつもご馳走になるばかりです。
 
「いや、それでも〜」とか、「もう社会人なんで…」などと言っても、あまり聞き入れてはもらえず、「おまえは一生後輩なんだから、俺に奢ろうなんてできないんだから諦めろ!」などと言われてしまいます。
 
それでは先輩にはどうやって感謝すればいいんですか?なんて言おうもんなら、「そりゃぁ決まってんだろ、“ごっぁんです”の一言じゃねえか!」って言われてしまいます。
 
いや…、それじゃぁ〜、いつまで経っても先輩に何て言うか。。。と言うと、
今度は「いやほんとにいいんだよ。俺だっていっぱい先輩にご馳走になったし。だから奢らせてくれ!」「それに俺の先輩も、そのまた先輩も、この分は後輩にしろ!って言っていたからな。だから、それでいいじゃないか!」となり、「そんなにお礼がしたいなら、俺の先輩に言って」とか、「この分は、お前の後輩に回せ」などと言われてしまいます。
 
だから、私も後輩にはいっぱいご馳走します。
いっぱい先輩方に可愛がってもらったから。
先輩方には、“ごっぁんです”しか言えないから、先輩への感謝を表すには、いつか後輩(誰か)にご馳走する機会があったときにしています。
 
こんなことを帰り道で話しながら、
「そんなんだから、お礼なら自分たちの先輩に言って!それにお祝いなんだから、素直にご馳走したいんだから、それでいいのさ。それか、この分は今度、自分の後輩などにしてあげて!」
と言いました。
 
お礼は態度で、行為は次の代に。
 
悪しき伝統は自分の代で止め、善き伝統は次の代に回す!なーんて学生の時も言っていたなぁ。
 
横田語録がいっぱいあったけなぁ。
 

 1月9日   道は誰のもの?
この大雪で歩道は除雪した雪が山積みになっていて人の歩くスペースは確保されていませんから、道路を歩くには車道をあるかざるをえません。また、路地に入れば除雪が追いつかず車の輪だちくらいしか路面は見えていませんから、人が歩くにはとっても不便な状況になっています。
 
そんな中、先日のことなんですけどね、お客様のお宅に猫ちゃんを迎えに行った帰り道、雪の上におばあちゃんが倒れているではありませんか!
 
私は道の真ん中に車を止めて降り、おばあちゃんのもとにゆき起こしてあげると、車を避けて雪の上に上がったら転んでしまったとのことでした。
だから、お家の前まで車に乗せてあげました。
 
その道は車1台分の輪だちがあるだけで、車が往来するにはどちらかが手前のスペースで譲るようになっているところでした。
私の前を走っていた車なのか、対向車だったのかは分かりませんが、いずれかの車の通行の邪魔にならないように横にどいて転んでしまったのです。
 
歩行補助用の杖をついている方だったので、雪に埋もれながら起き上がるには一苦労している最中、後ろから車が来て「プッ・プーー!!」ってクラクションを鳴らすんですよ。
きっと、そんな運転手のためにおばあちゃんは雪の上に避けて転んだのでしょう。
私は後ろの車を無視していると不機嫌そうな顔をしているのですよね。
 
私は心の中で、
車の中に居ないで出て来いよっ!
見てないでお前も手伝えってよっ!!
ここはお前の道なのか!?
って言いながら軽く会釈をして待っていてもらいました。
 
なんかおかしいですよね。
 
道は誰のものなのか?と思った時に、修行寺の御前様の言葉を思い出しました。
「昔は人が歩くために道があったが、今の道は車のもんで、人が歩くためのものでねぇっ」
私が修行寺を降りるときに托鉢しながらお寺まで帰ることをいさめた時の言葉です。
 
ほんと、人のものではなく、車のものなんだなぁと、帰り道しみじみ思いました。
そして、御前様の一言は私の中でいろいろなことを考えさせてくれました。
 
御前様はこの世にはもう居りませんが、私の心の中で事あるごとに禅の機会をくれます。
 
それは道路だけではありません。
人生も同じです。
 
自分さえよければそれでいいと道を歩んでいませんか?
 
あなたの歩んでいる道は誰のものなのですか?
 
あたなだけのもの?
あなた以外のもの?
それとも、みんなのもの?
 
道が車のものであるなんて悲しすぎます。
車は人が運転しているもので、車が勝ってに運転しているのではないのです。
 
あなたが今歩んでいる道も、
これから歩もうとしている道も、
そこにはいつもあなたがおります。
 

 1月7日   いぬ〜!
気温が日中でも氷点下の日々が続くことから、我が家はお風呂以外の水道はぜ〜んぶ凍結して水が出ません!
近所もみんな同じような状況で、シャワーがダメとか、給湯器がダメとか、トイレがダメとかね。
我が家は凍結してから2日目です。
 
水ってないと困りますね。
 
食糧といえば、洗い物をしないでいいように、孤立しても平気なように買い溜めしている冷凍食品やインスタント食品ですよ。
(私は大好きなので、楽しんでいますけどね)
 
まぁ、先月のように大停電というわけでないから、寒さと飢えは凌げますから何とかなります。
私なんて、停電になってもお寺だから蝋燭いっぱいあるし〜、水が出なくても外には雪がいっぱいあるし〜、霊園は開店休業みたいだからお正月をゆっくり過ごせるし〜、などとお気楽なことを言って、家族みんなでUNOしたり、トランプしたり、ボードゲームしたりで、みんなでリビングで過ごしていますよん。
 
こんな状況下で寺猫たちは、暖房なしで過ごしているんですから、凄いですよ!
火葬がある時は、火葬炉の下で暖を取り、みんなで丸くなって猫団子になって寒さを凌ぎ、雪に埋もれながら私の後を付いて来るし、温かいラーメンの残り汁を喜んで飲んでいるしで、まるで犬のようです。
 
止せばいいのにわざわざ雪の上を歩いていますからね。
わざわざ水の上を歩いては、足を振りながら歩いていますからね。
雪の上でおしっこしていますからね。
 
もー猫ではなくて、わんこです。
 
まぁ、戌年だからいいか。
 

 1月4日   大雪ですよ。
困ったものです!
昨年早々から新潟県は大雪に見舞われ、私のいる長福寺は雪でいっぱです!!
 
新年になって隣の長岡市と合併したこともあり、名称こそ長岡市ですが、ここ旧栃尾は長岡と違って雪深く、市街地に比べて倍以上の雪が降ります。
だから、ニュースなどで長岡市街や新潟市の映像が出ると、そんなとこ映さんでもいいんじゃないの?だって、全然と言っていいほど雪ないもん!
 
それにしても、新潟は大変なことになっておりますね。
豪雪で除雪が間に合わないし、死傷者が多いし、孤立してしまうし、停電になってしまうし、あまりの寒さに水道が凍ってしまうしで、ど〜なっているんでしょ?
スキー場は豪雪で営業停止になってしまうし、除雪の予算は底をついてしまうし、高速道路に新幹線までが不通になってしまうし、ど〜なっているんでしょ?
 
まさかの12月初旬からの大雪で、何にも用意していなかったから、本堂や母屋の雪囲いに、植物たちの囲いや移動もしなかったので、植物たちは諦めるにしても、雪の力で家屋が壊れないことを祈るばかりですね。
 
昨年の豪雪に比べたら、半分くらいなので、それに比べればと思うものの、毎日の雪にはもうウンザリです。
 
12月から2日に1回は境内から参道に至るまで除雪をし、屋根の雪を降ろしていると、筋肉痛で体中が痛くて仕方ありません。
 
眠っていても除雪の夢を見るので、“寝ても覚めても”とはこのことをいうのですね。
それで目が覚めると、びっしょりと汗をかいているので、もう悪夢ですね。
 
それにしてもおかしいですよ。
気温は氷点下なのに、寝ていて汗をかくんですからね。
変な話です。
 

 1月1日   あけおめー ことよろー
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
 
このことを省略して「あけおめ?」「ことよろ?」って言うんですって!
何でも省略してしまうのですね。
 
私の好きな東京の梁山泊という中華料理の一番人気である「あんかけチャーハン」も、いつの間にか若い子たちは「あんチャ」と言って注文しているのを聞いては、心の中で、「きちんとあんかけチャーハンください」と言いなさい!と言っています。
 
言葉はきちんと使いたいものです。
 
それはさておき、これからも更新されているかどうかわからない日記を宜しくお願いしますね。
 
ということで、とっても久しぶりに日記を書いています。
 
なんで書いていなかったのかって?
みなさんは忙しいからと思っておりましょう。それもありますが、疲れていたり、気分が乗らなくて「ドラゴンクエスト」していたのです。
 
すみませんでした。
 
これからはクリアしたから、きちんと?日記書いていきますよ。
 
 
今年のテーマなんですが、
「人に優しく、自分に甘く」
というのが今年の私のテーマです。
 
人に優しくはいつものこととして、自分に甘くというのが今回のポイントですね。
 
甘やかしたり、怠惰になったりということではなく、無理をしないと捉えていただくといいと思います。
 
体育会系だけあって、
「男は気合じゃぁー!!」って、いつも頑張り過ぎることや、
「無理は男の性分じゃぁー!!」なんて言っては無理してきたので、
今年はそれ踏まえつつも、できるだけ健康的に過ごそうと思っているのです。
 
それが私自身のことにとっては、表現的に甘くということになるのですね。
 
そして、欲しいものがあったら我慢するのではなく、そのために頑張る!
 
それで頑張ったら、欲しいものを手に入れたつもりになって欲だけ捨てる。
 
そうやって、「自分に甘く」をキーワードにして、努力する目標を立てては頑張って、頑張ることができたら、その目標にただ感謝する。
 
まぁ、テーマを決めなくても、いつも私の心の中にあるいっぱいの中の一つでしかないのですけれどね。
 
そんなことで、今年も応援宜しくお願いします。


BackIndexNext

| ホーム | プロフィール | エピソード | 長福寺 | 東京分院 | 新潟:火葬料金 | 東京:火葬料金 | 新潟:料金表2 | 東京:料金表2 | ペット用メモリアル用品 |
| 供養&カウンセリング | 合同供養祭 | 祈り場 | 新潟:連絡先 | 東京:連絡先 | 講座・講演について | ペットロス | ペットロスと教育 | やすらぎへの道 | アルバム |
| コラム:T | コラム:U | 言葉の贈物 | Q&A | 日記:2007〜 | 日記 | 日記 | リンク集1 | リンク集2 | お知らせ |


メールはこちらまで。