つれづれなるままに
気まぐれな日記ですから、日記ではないのかも。。。
思ったこと、感じたことを、さらりと書いてみます。
 
だから、さらりと読み流してください。
(特に誤字脱字をね!)



 9月28日   仏教講座
今年度前期の仏教講座が終わりました。
お集まりいただきました方々ありがとうございました。
皆様のお陰で、より仏教を学ぶこととなり、皆さんよりも私の勉強になったかと思っている次第で、とても有難い機会を頂き感謝しております。
 
ハナタレ小僧が柄にも似合わず仏教の講師をさせていただきましたが、それで気が付いたことがあるのです。
それは、私の中にはいっぱいの想いがあるということ、仏教についても語り尽くせぬ思いがあること、歩んできた生き方そのものがそもそも修行で、ず〜と昔からお坊さんなんだってことに気が付きました!
 
今回で講座は終了です。
 
次回はあるかどうか未定です。
あるかどうかはみなさん次第です。
 
講座は一定数の受講者が集まりませんと開講されませんので、どうか皆さん参加してください。
10月14日まで受講受付しておりますので、お早めにお申し込み下さいね!
お願いします。
 
 
仏教に興味のある方。
私に興味のある方。
池袋のカルチャースクールへどうぞ!!
 
あっそうだ。
もう一つ、宣伝です。
 
来週の週刊朝日に顔を出しますので、ご覧くださいね。
 

 9月20日   幸せの数量
みなさん、幸せを数量にしてみたら、いくつになりますか?
 
1、10、100、1,000、・・・・・
というように、だんだん大きなものになってゆきませんか。
お金にしたら、100万円、1,000万円とか1億円とか言うように。
 
私はこれらの数量に比べると、私の幸せの数値はとっても小さいですね。
私の数量は1/64億かな。
 
1と比べても、ちっちゃいですね。
なんといっても分数ですからね。
 
この1の見方というのは、あなたが64億円のお金を持っているとして、道に落ちている1円をどのように見るかということでもあるです。
 
何で64億かと言うと、この瞬間に地球上にいる人口だからです。
その中の1であることを、数値の1として比較せず、かけがえのない1として認めているのです。
 
1/64億の1人に出会うことは、有難い幸せです。
その1人の方に、1/64億である私を選んでくれることは、更なる幸せです。
 
私の出会いはいつも、この瞬間に地球上にいる1/64億のあなたに見つけてもらうことであり、認めてもらうことであり、とっても幸せなことなのです。
 
そして、その貴重な出逢いの中から愛する誰かを見つけ、愛し合うことができたとしたら、もうそれほど幸せなことはありませんね。
 
出逢いというのは、とっても不思議です。
 
 
あなたの幸せの数量は大きな数ですか?
それとも、かけがえのない数量ですか?
 

 9月18日   合同供養祭
先週の新潟の合同供養祭に引き続き、東京の合同供養祭も無事終わりました。
 
両日ともに、日時の都合がついて参詣される方あり、都合があって参詣はできないけれども、想いはあるので読み込みされる方あり、距離が遠すぎるので手紙にて参加される方ありで、みんなの心が想いが同じでとても嬉しく思います。
 
みなさま、ありがとうございました。
 
 
亡くなってからも愛する想いがあること、亡くなってもしてあげたいことがあること、亡くなってもできる何かがあること、姿が見えなくなっても心に想いを描けること、愛する者のためにお経を捧げてあげたいことなどというように、心に同じ想いを抱いており、その想いを行為にまで昇華してあげられる大好きが心にいつまでもあることが、とても嬉しく思います。
 
現代社会では、物質的なことが重視され無宗教的であったり、宗教も形式的になりすぎて心が伴わなかったり、死んだら終わりで供養などはどうでもよかったりする中で、多くの人たちが、動物たちとの出逢いから、共に暮らすことの幸せから、愛する者を喪う悲しみから、とっても大事なものを見つけるのです。
 
それは、自立した愛です。
それは、信じる愛です。
 
今までは、姿があることに頼る愛で、目で見ることができる、耳で聞くことができる、手で触れることができる、というものです。
 
それが、目で見ることができなくても、耳で聞くことができなくても、手で触れることができなくても、自ら愛することができる、姿だけに頼らない自立した愛です。
 
たとえ目には見えなくても、心の目で大切なものを見ようとする信じる愛があるのです。
 
まだあやふやであっても、自立した信じる愛を心に持っているのです。
 
これは素敵な出逢いが与えてくれたのです。
 
多くの者たちがこの世には存在している中で、奇跡的な必然の出逢いから、真に愛するということができてたのです。
だから、愛は消えずに、想いは消えずにあり、“ないのにある”という信じる愛が心に生まれるのです。
 
とっても不思議なことです。
 
 
 
自立した愛 信じる愛
持っていますか?
 

 9月12日   ちょっとの時間なのに
車内の携帯電話というのは、どーして気になるのでしょうね。
私は気にもなれば、気にもならない、という両方の視点があるから、どちらでもいいし、どうでもいいのですが、車内の多くの人たちは不快に思うものなのですよね。
 
それが車内であっても急ぎの用事であったり、今受けなければならないような出来事であれば、仕方のないことかもしれないので、密かに話せばいいものを、比較的大きな声で話すから気になるのですよね。
 
聞くつもりはないのですが、大声で話しているから聞こえてしまうのですが、それって今じゃなきゃならない用事なの?というな事ばかりなんで、私も違う意味で気になってしまいます。(笑)
 
どうせすぐに降りるんだから、ちょっと待てはいいのにね。
 
ちょっと待てはいいのにと言えば、エレベーターの閉まるボタンなんかもそうです。
 
パソコンの立ち上げ時間なんかもそうですね。
 
CMの早送りなんかもありますね。
 
どれも大した時間じゃないのにね。
 
 
いつの間にか世の中の流れが早くなり、私たちの時の感覚までが早くなってしまって、ちょっとのことが遅く感じるのかな。
それとも、待つという時間に耐える力が薄れてしまったのですかね。
 
 
訪れる幸福もちょっとまてばいいのですよ。
結果を急ぎすぎていませんか?
人生慌てていませんか?
 
大丈夫ですよ。
あなたには幸福が確かに訪れますよ。
 

 9月11日   脱皮と言えば
みなさん選挙行きましたか?
 
自民党の歴史的大勝利となった選挙でしたが、はたして改革は進むのでしょうか?
 
今までだってできなかったのに、改革反対派は除外され、新しくなったのでしょうか?
 
自民党を内側からぶっこわす!と言って党内改革をしたわけですが、殻を破って生まれてくるものが同じでは困りますよね。
 
鶏の卵からは鶏しか生まれまないように。
 
こうなったからには、ぜひ!今回こそ!古い自民党を脱皮して、新しい自民党になってほしいものですね。
 
脱皮して、古い皮は脱ぎ捨てて、成長した姿で、政治を行ってほしいものです。
 
 
でも、あれかな。
官僚が変わらない以上は、誰が首相でも、どんな政党になっても、変われないのだろうなぁ〜。
 
官僚からしたら、政治家や閣僚そのものが抜け殻で、いつも捨てられてしまうんでしょうからね。
 

 9月5日   脱皮
そういえば、夏が終わりなんですよね。
 
私は今年脱皮しなかったなぁ〜
 
???
 
内緒なのですが、私は人ではないのですよ。
夏が終わる頃、脱皮する生き物なのです。
 
??
 
なんせ、坊主頭ですからね。
日差しの影響を一番受けるのですよ。
 
それなんで、私の頭は日焼けして皮がむけるのです。
変な話ですが、毛根のところは穴が空いていて、とっても不思議なものなんですよ。(笑)
 
よく蛇の脱皮した皮には金運のご利益があるといいますが、それなら私の頭の脱皮にはどんなご利益があるのでしょうね。
 
ちなみに、お裾分けできませんので、あしからず。
 
 
脱皮した皮なんて過去のものであって、成長して今までのころもが古くなったから、脱ぎ捨てたわけで、蛇は脱ぎ捨てた皮を大事に持って生きてはいません。
 
成長した自分をもって生きているのであって、今までのころもは脱ぎ捨てているのです。
 
さてさて、みなさんは、今の自分を持って生きていますか?
 
過去のころもを持ったまま、お荷物抱えて生きていませんか?
 
昔は〜
以前なら〜
若い頃は〜
 
それは今ではありません。
成長したのですよ。
 
箪笥や押入れに、サイズの合わなくなった洋服を閉まってはいませんか。
成長したのですよ。(笑)
 
いつか着る時がくるからと言って、何もしなければ、いつになっても着る事はありませんよ。
今からでも変われますよ。
成長すればいいのですよ。
そうして、今のころもを脱皮すれば、昔の服だって着れますよ。
 
 
脱皮しましょ。


BackIndexNext

| ホーム | プロフィール | エピソード | 長福寺 | 東京分院 | 新潟:火葬料金 | 東京:火葬料金 | 新潟:料金表2 | 東京:料金表2 | ペット用メモリアル用品 |
| 供養&カウンセリング | 合同供養祭 | 祈り場 | 新潟:連絡先 | 東京:連絡先 | 講座・講演について | ペットロス | ペットロスと教育 | やすらぎへの道 | アルバム |
| コラム:T | コラム:U | 言葉の贈物 | Q&A | 日記:2007〜 | 日記 | 日記 | リンク集1 | リンク集2 | お知らせ |


メールはこちらまで。