供養とペットロスカウンセリング

 
 



◆ペットロスカウンセラーとは
愛する者を喪って悲しいのは当然のことであり、この対象が人であればヒューマンロスとなり、ペットであればペットロスとなります。
どちらも人が抱く正しい反応で、この悲しみから人は立ち直る力を内に秘めておりますが、ペットのことになると周囲からの無理解もあって、なかなか立ち直ることができないこともあります。
ペットの年齢や別れ方、関係性などを踏まえてペットロスになっている人の心に寄り添って話を聴き入れ、状況に応じて支援や助言をするのがペットロスカウンセラーの役目です。
 
理解してくれる人に話をすると心が整理されたり、受け止めてくれる人と話をすると心が落ち着くように、カウンセラーに心の思いを打ち明けるだけでも大きな助けになり、心は軽くなるものです。
 
ペットロスをひとりで考え込まずに、理解あるカウンセラーにお話してみてはいかがですか?
 
 
◆資格について
・同じくペットを愛する者として、また、同じくペットロス経験者として、
 心に寄り添うことができましょう。
 
・心理的なパラカウンセラーとして、お話の良き聴き手として、
 心に耳を傾けて聴くことができましょう。
 
・曹洞宗の僧侶として、人やペットのお坊さんとして、
 命のこと、心のこと、魂のこと、いろいろな話ができましょう。
 
このようにして、様々な立場から素直にペットロスにアプローチしてゆくことで、あなたの心に癒しと安らぎを与え、あなたの生きる道に光を照らす一筋の光明となればと思います。
 
 
◆供養とカウンセリングについて
西洋ではカウンセリングと言いますが、東洋では以前からそのような役割をしてきたのが僧侶です。
人の話を聴いたり、命の話をしたり、人生に導きを与えたりとカウンセラーのようなことをするだけではなく、供養を通じて心の思いを表現することで自然なグリーフ(悲嘆)セラピーをしてきたのです。
 
僧侶という存在は、深い悲しみから人が立ち直れるようにと、昔から人の心の進展具合に応じて供養の節目を用意して、お通夜・お葬式・初七日・三十五日・四十九日・一周忌・三回忌などというように、悲しみの至る過程に沿って心にある想いを形にしてゆくことで、人の悲しみに寄り添って、立ち直れるように導いてきました。
まさに、カウンセラーやセラピストとして人の心の支えてきました。
 
今も昔も人の心は変わりません。
 
「ペットのことでそこまでしなくても…」というように思い心の節目を作らないから心が折れそうになるのです。
竹は節目があることでしなやかなように、供養を通じて心をしなやかにしてみてはいかがですか?
 
「ペットのことでカウンセリングなんて…」というように思って一人で解決できると考えているから心が重たくなるのです。
絡まった糸口を見つけると自ずと解けるように、カウンセリングを通じて心を整えて軽くしてみてはいかがですか?
 
供養やカウンセリングと聞くと、「ちょっとそこまでは…」と身を引く方もいると思いますが、あまり堅苦しく考えずに、敷居が高いと思わずに、動物好きなお坊さんに、あなたの愛する者のことを教えて語ってあげてください。
 
あなたの想い 聴かせてください!
 
全く同じ心にはなれませんが、心に寄り添い共感することはできますから、心にその想いをきちんと受け止めた上で供養させていただきますので、お経にも心がこもり功徳あるものになりましょう。
あなたの心を受容れてから唱えるお経は、あなたが唱えるお経と同じようでしょうから、きっと嬉しいものになりましょう。
 
愛しているから悲しいのであって、愛する想があるのだから、その想いを表現してあげてください。
それが供養となることでしょう。
 
会って話すも善し(供養orカウンセリング)
電話で話すも善し(カウンセリング)
手紙で話すも善し(手紙供養)
 
どれをとっても、あなたの想いが言葉になっているのですから違いはありません。行動することから人の心は変わってきますように、思ってだけいないで、できることからしてみてはいかがでしょうか?
 
 
◆御布施・料金について
新潟県内(時間60分〜):長福寺又は自宅
 お布施(伍千円〜弐萬円くらいの範囲で頂くことが多い)
 を頂ければと思います。
 *自宅の際は、お車代をご考慮下さい。
 
関東圏内(時間90分〜):長福寺東京分院又は自宅
 お布施(弐萬円〜頂くことが多い)を頂ければと思います。
 *交通費が掛かりますのでご考慮下さい。
 
・電話カウンセリング 夜21時以降〜(30〜60分)
 お布施(弐・参千円〜頂くことが多いです)
 を頂ければと思います。
 *予め日時ご予約の上、携帯電話にお掛け下さい。
 
・その他の地域:
 日程などの調整をしますのでご相談して下さい。
 こちらに来るのも、こちらが行くのも同じことです。
 家族で参詣するとそれだけ交通費も掛かりますので、
 私一人が行けば全体的に掛かる費用が少なく済みましょう。
 
*「お布施」っていくらにすればいいのか困るでしょうから、
 上記のように供養料の範囲(皆さんから頂くことのある金額)
 を示しておきました。
 人それぞれ生活がありますので、無理なさらずにお願いします。
 
 
最近では、ペットロスの認知に従いペットロスカウンセラーという資格も誕生し、ペット供養なども増えてきて、各方面で活動されている方もたくさんおります。
多くの人が善意の第三者なのですが、人の悲しみに付け込むことや安易な助言などから悪質な者もあるようで、消費者相談センターなどにも問い合わせがあるようです。
 
私の元へもいろいろな経験者の実話が寄せられており、
ある意味で“駆け込み寺”になっております。
私は僧侶という生き方に憧れ、人やペットたちの心を支え救うことを自らの生きる道としており、皆さんの心に癒しと安らぎが訪れることを目指してのことで、布教活動や販売目的とは関係ありません。
(↑こういうことを書いてあるところが、
 “怪し〜い?”っていうことありますよね!^・^)
 
尚、不明な点などありましたら遠慮せずにご連絡下さい。
 
ここに導きを与えてくれた者たちのためにもなりたいと思いますので。。。
 

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