製作・脚本:リュック・ベッソン
監督:ジェラ―ル・クラヴジック
主演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル
2003年フランス
タクシーも今回で3作めだ。
オープニングは、007風で今までと趣が違い笑える。最初に登場する強盗もスタローンに似ていたが、本人なのだろうか。
2作目は黒いランエボ軍団と日本のやくざや忍者が誘拐犯役で登場し、アクションと異文化との交流という感じだった。
3作目の相手は中国人グループのサンタクロース強盗団だ。
今回は、ダニエル(サミー・ナセリ)とエミリアン(フレデリック・ディーファンタル)の私生活の問題と、友情を描いた作りで好感が持てた。
ただその分カーアクションシーンが減ったのが残念だったが。
あともっと日本車の出番が欲しかった。
今回はハイウェイパトロールのランエボと、最後にちょこっと出たインプレッサ位かな。
この2台は、この映画の影響でフランスでも人気があるだろうけど、輸入車だから普通の人は高くて買えないんだろうな。
それにフランス人は堅実だから、車は壊れるまで乗るそうだから。
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