フライを浮かべに
 
   谷の季節も楽しもう

渓の傍ら
渓にたたずむ季節を少しだけ

撮影の年代は混成です。月日で編集してます。
[その後の変化写真は続きに載せました]

0930ゆらゆら虫
おしべが虫が飛ぶように空中に浮かんでいる。黄緑の斑点が独特
 
名前は?
アケボノソウ です。
リンドウ科
 2008年撮影に入替 
0930ゆらゆら虫

禁漁期に入って渓流釣りできる所って
本土では管理釣り場しかない。
したがって秋の花はなかなか載せられない。
天川に行ってきた。
紅葉にはもう一息
土留めの網間から桔梗が顔をのぞかせていた。
もう一息で咲くのになぁ。
咲く頃にもう一度、は無理か?
PS:11月
なぜ桔梗としてるのだ!
リンドウだよう。りんどう
最近、頭で思ってることと打ち込んでることが違う場合がある。まずい兆候かも。
1025秋の釣り
1025秋の釣り

1029綿帽子の帽子
ふわもこの綿毛はドライフライに通づるものがあるなあ。
沢山ある中で最高の綿毛にカメラを向けたが
そよっと風が通り過ぎただけでれてしまった。
ベニバナボロギク
 
1029綿帽子の帽子

ジメッとしたとこに
咲いてたのだが
不明。
 
ひょんなことから
名前判明’09
アメリカミズキンバイ
(ヒレタゴボウ)
アメリカ産 帰化植物
1029緑の十紋
1029緑の十紋

1123晩秋の味覚
冬は休みの予定だったがちょこっと出かけた。渓を覗いて見るも魚影なし。
足元の赤い冬いちごをつまんで帰宅。
冬いちごは俗名かと思ったが、そうでもないようだ。若いのは渋くて青臭いが、よく熟れると甘酸っぱい味わい。若くても赤いのでプックリ熟れたのを。
1123晩秋の味覚

雪が積らない近畿中南部では12月から1月にかけて収穫できる。
日当たりの斜面は早く熟し、日陰斜面は熟すのが遅れる。日の射す開けた斜面に多い。これだけあると匂いも甘酸っぱいのだ。
1225収穫 U
1225収穫 U


戻る 目次 進む