フライを浮かべに
 
   谷の季節も楽しもう

渓の傍ら
渓にたたずむ季節を少しだけ

撮影の年代は混成です。月日で編集してます。
[その後の変化写真は続きに載せました]

0630.鮮やかルージュ
うすい赤紫の顔に真っ赤なルージュ。
雨に濡れてあざやかに咲いていた。
 
ササユリは良い香りがするが
雨では香りもにおい立たない。
 
6/30
 
0630.鮮やかルージュ

梅雨の季節、後半にやっとまとまった雨、
  釣りあがってると
前方に白く浮き出ている木が。近づくと、
淡いピンクのふさふさが付いていた。
 
 合歓の木
「種類あるんかな」
輝き白く
輝き白く

0630小さな小さな遺跡
石の上を覆う地衣類
風化した遺跡のように、私には生命感が全く感じられない。
アカミゴケかな?
0630小さな小さな遺跡

そろそろ梅雨明け。
ユキノシタの群生が
淡く染めてひらひらと
咲いていた。
淡いひらひら
淡いひらひら

0709胃薬なの?
大又谷、ここも増水、ちょっと入れない。
谷下を眺めながら歩いてると、葉っぱを沢山取ってる爺さんが居た。
「それ美味しいんですか?」
「ああ、胃にいいんや。胃腸薬代わりや。」
ちょっと無愛想、美味しいかどうかは聞けなかった。
イワタバコ
この名前で胃腸の薬草?
0709胃薬なの?

イワタバコの花、綺麗な花が咲くというので気にかけてたが少し遅れた。8/11、ほとんどはもう終わりかけで散っている。堰堤下の涼しい所でやっと散る前のを見つける。
「この花か。」この時期良く見かけてた花、名前が判れば新鮮。
 
0811きれいな花咲く
0811きれいな花咲く

0503ウルイ
ここには山菜取り師は降りてこない。
いや、降りて来れない。膝まで水に浸かる覚悟でないと無理。
 
0503ウルイ


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