|
フライを浮かべに
フライフィッシング風な釣行記
|
|
|
|
|
|
|
|
|
下手は諦め流れ出しのライズを狙う。
18番で 来た〜!
フライが宙を舞う。 「食ってねぇ!」
流出しはこれで死んでしまった。下手に移動。
そのまま18番を流したら飛び出した。
藻に絡まないように寄せてネットに
・・・ ネットが無い。
そういえば積み込んだ記憶も無い。
すっかり忘れていた。
|
|
岸際に引上げる。
朱点鮮やか、
ひれぼろの顔も少し変?
とりあえず18cmで
”ぼ”は回避できた。
納得できない1匹
なんだよな
次 行ってみよう
|
|
|
餌師がやってきた。軽く会釈して
「上に入っても良いですか?」
上なら問題ない。が、話好きのじいさん。
ライズを横目で見ながら10分ぐらい立ち話。
「尺を釣ったら釣りやめようと思ってるんですがね。そう思ってもう3年です」
微妙、尺が”釣れない”んじゃなくて”釣らない”んじゃないの?
じいさんが去って、2匹目に苦労(サイズを換え、色を換え、種類を変えても ?出ない)してると
また釣り人がやってきた。完全無視で
「イキナリかい...」横に来て集団を狙い始める。
そんなで、少し釣り上がることにした。
しかし、今の時期、出てくれるとは思えない。
無反応、で、 阻む堰堤下
ここはまだ早すぎる。
覗き込んでも生命観が感じられない。
冷え冷えとした水面暗い水底
引き返そう
ふと横を見ると淡い緑のふきのとう。春は来てる。
月半ばには源流に突入しよう!
|
|
再び、ライズポイント、無言の餌師はすぐにあきらめて去るのは見ていた。
まだ2日目だというのに、もうイクラやみみず(キジ)には来なくなっている。
て、じいさんが言ってた。
昨日ほとんど抜かれて、残ってる奴らはイクラやミミズが嫌いかも?
ライズ回復待ちをしてるとまた一人
でも、丸腰 ?
漁協の人だった。(めずらしい)
また話し込んでしまった。放流状況とか聞いて。
今度は暇つぶしにちょうど良い。
少し遅い昼食をとったころ
やっとライズ復活。
|
|
|
|
苦労してやっと上がってきたのはえらが破損?した16cm
銀色うろこの放流物
先のとはまるで違う。購入場所が違うのか?
3時過ぎると風が水面を細波にして、ライズは終わった。
気温も急激に低下。釣果は放流2匹
「寒いし、帰ろ」
end
|