![]() |
![]() |
■3月15日
|
|
|
一旦道に上がると、温泉が柵で囲まれてた。小屋と簡易トイレまである。
「トイレはありがたいけど、温泉汲めなくなったのかな?」
張り紙に町から衛生面がどうのと書いてある。
そして、汲むときは下記に事前連絡を、とある。
横の流れを覗くと数匹の小物アマゴが並んで泳いでいる。一匹だけ少し大きい。
そして、ライズした。
そっと下に回りこんで準備する。飛んでるのは小さいカディス、
しかし、あの静かなライズは。
#20のフローティングを結ぶ。
一投目、フライは流れ
”そこだ”
と思うところを流れすぎる。
駄目かと思った瞬間 静かにチョボンと食った。
静かにあわせて大急ぎで引き寄せる。
数匹の小さいほうだと思ったのだ、出切るだけ荒らさないようにと。
でも寄ってきたのは19cmの引率者だった。
|
![]() |
その後、同じ筋から小さい2匹を引き出せた。
小渕の同じ場所から3匹も引き出せることはめったに無いことだ。
今年、1回もプレッシャーを受けていなかったのか。
ほんとに今年は釣り人が少ない。
|
![]() |
この支流を出て、さらに上流に向かう。川を覗くと茶色。?
簡易水道から汚れ水を排出していた。水槽を掃除しているようだ。
しかたなくここはあきらめる。
もう2時半、また木津川に戻って蜂の巣橋下を覗く。
誰も入っていない。虫の飛ぶ量はさらに増えている。
きょうはここでラストと決めて またライズ待ち。
3時半、4時半。
結局、ライズは無く、5時に引き上げ。
|