フライを浮かべに
  フライフィッシング風な釣行記

コゴミの谷 再び
 
4月29日



三日後、麦に行こうと車を走らせていたが、最初に出た奴(ちょこっといいサイズ)が気になる。
逃したライズも納得できない。そういう思いがコゴミの谷に向かわせた。
 
連休だがこの谷には釣り人は来ていない。
先日より少し下流から入る。
アブラハヤしか出ない。
 
逃した落ち込みは目の前、慎重にキャスト
「? 出ないやん。」
水量が先日よりも随分少ない。一つ上の深瀬に上がったかもしれない。
 
お!出た。
でも随分ちっこい。


こいつじゃなかったよなぁ。でも仕方ない。居たとしても もう出ない。
 
ライズしてたポイント
遠目で暫く待つがライズしない。波立ちは少なくなって、今日は流芯で良いかもしれない。
流芯に浮かべること2回目、静かにフライが消えた。
食ったの?
ヒョイと竿を上げるとずっしりしている。そして走り出した。
久しぶりの手応えやなぁ。
ネットに入れても暴れまくり、
「あぁ、ウロコが鱗が」
銀色が
少し?剥げてしまった。
 
この場所で21cmは
上出来。
 
 
 
 
 
 
その後は全く無反応。
あ...
砂地の水中足跡は二つ、
泥が溜った先日の私のと。
もう1つはまだ新しい。
早朝に入られたらしい。
 
 
 
その後、あちこちウロウロするも、
すばやく見に来て食わない状況が続く。
釣り人もちらほら。それよりも山菜取りの人が河原を歩きまわってる。
プレシャーの原因はこれか!

END