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首筋に止まって、
「何だ何だ!」と
慌てて叩き落とした。
甲虫の季節だ
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大又駐車場、8時到着。車が1,2,3...6台、釣り人は居るだろうか?
何気に覗いて見ていくが、山登りらしい。
準備してると一人下ってきた。釣り人が。私をチラッと見て車に乗り込み下っていった。
さて、どうしようか?時間を空けたい。
下に入るのだろうか?確認しよう。入ってなければ橋下堰堤から入ってみよう。
橋たもとのスペースには車は無かった。そこに駐車して下の堰堤上から入る。
堰堤横では林業の人たちが切り倒した杉の枝払いをしている。込みこみだった杉林も随分スッキリ、川に倒しこんだ枝も綺麗に回収してくれると良いのだが。
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幸先良く、アマゴをヒット、
先週フッキングできなかった奴かな?
針が上あごに刺さってる。まだまだ腕が未熟だ。小さいのだと頭の中や目に刺さってしまう。
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暫く反応無く、少し開けたとこで眠そうな顔のイワナをヒット。20cmにちょこっと足りない。
すぐに同サイズ2匹目、カメラ構えてると液晶画面から飛び出した。(今日も逃走された。)
橋に差し掛かり、期待の連続渕、目いっぱい集中してると橋の上から声がかかった。生返事で終わったような。
車は白か。帰ったら心当たりネットで当たって見よう。
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一回では出ない。3回4回流してやっと反応する。(先週は少しぐらいドラグ掛かってても出てくれたのに)。
一回で水流に乗せられる腕が欲しい。
それでも3匹目、18cm。
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↑今回使用したフライ
トンボが沢山、羽化していた。何トンボ?真剣に撮影、ヤゴフライなんかが良いのでは?と思う。
この思いが次の渕で役立つ。
ふと気配を感じて上を見ると山登りの老夫婦がにこやかに見ていた。
「こんにちは」手を振ってもらえた。が、まだ見ている。
仕方なく、ロッド持ってキャスト、ヒットした。奇跡的。
いつもは見られてると出たためしがないのだ。アマゴが釣れたのを確認して登っていかれた。
白泡が岩にぶつかって90度曲がりの水流、白泡横を何度流しても出ない。
でも、ここには必ず居るという直感。沈ますか...
パラシュートを白泡にほり込んでぶつかりから水中に流す。リトリーブ。コツンと当りがあった。
2回目、ゴゴンと来て向こうあわせでヒットした。20cmには届かないイワナ。反則技?の1匹。
滝から上流、ここからはまたアマゴが出る。17cmサイズを4匹、イワナ1匹。ステンレス土管で終了。
2時過ぎから四郷に入る。
反応するがフッキングできず。出方がシビア。食う前に反転してるぐらいの急ぎ様。
良いサイズ(と思われる)を掛けられず、小物が3匹。
じっとり汗をかきながら釣り上がるもドンドン反応低下。
気力が続かないので終了。
本日イワナ5匹、アマゴ8匹