フライを浮かべに
  フライフィッシング風な釣行記
 

花の谷、収穫の谷
 
5月24日


の花は終盤を迎えてポロポロと降ってくる。谷沿いの岩には躑躅(ツツジ)の花が咲き出した。
紫陽花が咲き始めれば梅雨になる。
 
朝8時前から高見本流筋、ついで四郷に入ってみるがさっぱり釣れない。(青筋ストライプ以外は)
午後から雨とのことでざっと流しただけだが減水ではライズが無いと難しい。


麦に上がっていくと通行止の看板が橋に括り付けてある。何とか土木、
大又が終わって今度はこっちかぁ
どの辺りで?
山が崩壊してたとこかな?今度確認しよう。
この下流域をちょこっと入ってみるが減水で小さいのしか出てこない。
雨は時々パラッと来るが濡れるほどでもなく日も射してくる。
 
今年もランが咲いた。毎年根こそぎ採られるのではと思いながら眺めている。
濃い紫白色がある。
(注:麦にはありません。本流から温泉までの間です。掲載の撮影時間前後してます)
ふきが良い感じで伸びていたのでふきの谷間に入る。普通の道沿いは山菜取りの人があらかた採ってしまったがウエーダー履かないと採れない谷筋は良いのが残っている。
アマゴは居ない。いつも釣れたことが無いのだ。しかし、今日は小さいのが出てくれた。
居るんだ!
大又に向かったが時間も無いし上がるのが面倒だったので七滝付近を釣ってみる。
この辺りはかなり釣り荒れしている。
朝から入った後も有るがまったく出ないという状況にはならない。
餌竿ではかなり釣り難く、フライは相当近づかないとキャストできない。
走られることが多い。
ここも出てくるのは小物ばかり。朱点も鮮やかな16cm。
 


夕方4時半、雨が本格的に降り出す様相。
引上げ時だ。