フライを浮かべに
 
 フライフィッシング風な釣行記
 

気 力 消 失 の
 
6月28日
予報は先週と同じく


道路に積った雪のような白はウツギの花びら
この下に入ろうか、もう少し上に入ろうかとトボトボ歩く。
 
どんより曇り空の麦谷
蒸し暑い
 
今日は四郷に入る予定だったのだが何故か釣り人が多い。
鮎師に混ざってアマゴ釣師も入っている。
結局入るとこ無くて麦に上がった。
 
しかし、釣りしようと言う気力がほとんどせている。
いつもなら着替えてさっさと釣り始める。
のだが今日はグズグズとしている。
木が被さって光のあまり射さない場所に入ることにした。
そしてこの道の真ん中をトボトボ歩いている。


 
こいつらが原因だ!
 
水量を見ようと谷下を覗き見ながら欄干に手を置こうとしたら...
 
居たのだ。
[基本的にこいつらの写真は載せない。大嫌いだ!でも今回は]
 
血の気が音を立てて引いていく
わずか数十センチ、ピクリともしないで目だけこっちを見ている(気がする)
[ペンギンが私の立ち位置]
ゆっくり下がってほっと一息、も束の間、ナンじゃこれは!
左右1つおきに鎮座している。左のはでかい。
ポイントを画像に置くとアップが見られます。見たくない人は次に進みましょう
これでやる気が半減したのだが、
いつものとこから入ろうとしたらそこにもトグロ巻いていた。
大きく場所を変えよう
最初の区間は諦めて上流堰堤まで上がってきたのだ。
 
脱皮の季節、日当たりの良い場所に出てきて皮干しをして固めているようだ。
湿った薄暗い場所には居ないかも?
 
できるだけ水の中を歩く。岩を回り込むときは注意しながら
そんなで
全く集中できないまま雑な流し、フッキングできないでいた。
 
ここに出てきている。大きな落ち込み下の増水で流れがよくなった長い緩流。
集中だ!
下のほうから徐々に上流へパラシュートフライを放り込んでいく。
4投目、鼻ズラが出てクルッと反転した。
 
19cm,お腹の斑点が多い旧タイプ
1匹釣って暫く反応が無くなる。
何か濁ってきた
と見る間に乳白濁化していく。
時計を見ると11時前、上流の工事影響がやってきたのだ。
 
3段堰堤まで降りよう
アジサイの咲く道を下っていく。
が、そこには二人連れのフィッシャーがいた。
 
最終民家下に久々に入ってみた。
木が倒しこまれていて相当釣りにくい状態になってる。
アマゴは一回出たのみ、すっぽ抜けで終わる。
木津川へ移動も入りたい場所にことごとく車が。
の湧く谷に追いやられる形になった
 
鉄の湧く谷は木苺が満載
3年ほど前から片側斜面の杉の樹が伐採され、その後に低木が茂っている。
種々の木苺も生えている。
今熟してるのはクマイチゴ、手前のつぼみはエビガライチゴ
奥の方まで成っているが入っていく気にはなれない。
クマイチゴを少しつまんでから釣りはじめる。
 
小さいのがとび出す。


背景が何でかもめ
北海道に行って来たのだ、
   が。
 
竿持って、行きたいなぁ。