【BBSからのコピーです】
今日も不安な気持ちで、気づくと呪文の様に心の中で『頑張れ頑張れ』と繰り返しながら過ごしていました。
午前中、ボスは出掛ける用事があり10時頃送り出しました。
見送ってから玄関に入ると、いつも会社へ見送った後、『ル〜た〜ん』と言いながらリビングに入るクセに気づきました。
ルーたんが入院してから、この家に1人で居るのは今日が初めてだった為、無性に悲しくなってきて声を出しながら泣きました。
普段あまり声を出さないルーたん・・
なので家の中がシーンをしていても、ついどこかでいつもの格好で寝ている様な気がします。
「洗濯物」が大好きなルーたん。
洗濯物を干している間、私と一緒にベランダに出て外を眺める事が大好きなルーたん。
そんな時側にルーたんが居ない事がとてつもなく寂しかったです。
それから料理を作っている時、立ち上がりシンクに前足をつき覗き混む事も好きで、つい斜め下を見てしまいます。
気がつくとルーたんはいつも私の横に居たんだなぁ、と改めて思いました。
今日も面会へ行くつもりだけど突如ルーたんの今の様子が気になり病院へ電話をしてみました。
この病院は大きい病院なので獣医さんが何人か居ます。
ですが、やっぱり患者さんもたくさんいるので電話でなんて話さないと思い相談室なる所に電話してみました。
すると担当の先生に繋いでくれるとのこと。
ちなみにここのスタッフの人達はたくさん居る患者さんの名前をしっかり覚えてくれているのが驚きです。
今日のルーたんの様子はまたお腹を痛がり、震えていたそうです。
膵炎の治療というのは、とにかく絶食をさせ膵臓を休ませてあげる事なので、その間の栄養摂取は点滴で行います。
お腹の痛みをおさえる為に痛み止めの注射を投与していただけたようです。
それからこんな事を書くのも何ですが・・料金もとてつもなく高く、我が家はその事も心配になってきました。
入院も長引くかもしれないし、その後通院もするだろうし・・・
でも、これはルーたんの病気を治していくとても大切な事の1つ。
思い切って先生に話してみました。というか、先生にもこの事を理解しておいてほしかったのかも。。。
でも!・・だからと言ってルーたんに必要な治療や検査をはぶいたりされるのは、やっぱり出来ない。
思わず『ルークをどうか助けてあげてください!』と言ってしまいました。
その後すぐに用事を終えてボスが帰ってきたので早速ルーたんの面会に行きました。
病院へ着くとカルテを通さずに担当の先生とお話させていただけました。
今日の状態。昨日も一昨日も聞いたけれど、これからのルーたんの事。
そしてお腹を痛がっていたので痛み止めの注射をしていたけれど、2,3時間しか効かない注射なのでお腹の毛を剃り、3.4日効果が持続する湿布薬を薦めていただきました。
これもお値段を教えていただいた時『高っ・・』と思ってしまいました。
けれど計算してみると、この湿布薬の方が何日も痛みが続くとしたら料金が安くあがっている事になるのです。
電話で私が先生に話した事で配慮してくれたのかも。。
ルーたんの居る部屋に入ると痛み止めが切れかけて痛さで腹這いになっているルーたんが居ました。
昨日とは違うスタッフの方にも『私達には尻尾を振ってくれないんですよ』とまた言われてしまった。
人間大好きなルーたんが尻尾を振らないなんて、よっぽど痛いし、不安なんだろうな〜・・・
フニャフニャ鳴いていたと思うとケージの中で大量にオシッコをしていました。
『検査が終わってこのケースに入れるとオシッコをしてくれるんですよ』と言われました。
ルーたんは普段、家の中でオシッコをする時はこのケースと同じステンレスのケージの中でします。
寝る前なども『オシッコをしてから寝ようね』と言うとオシッコをしていました。
それでかな・・
家ではある程度オシッコシートが汚れたら取り替えるけどココではその都度変えてくれます。
シートを変える間、ラッキーな事にルーたんをケージから出してもらえる事が出来ました。
扉を開けるとのそのそと出てきて、まずボスに抱きつき、それから私が触ると顔を舐めてくれました。
ルーたんのタルタルした背中をいっぱい触ったり頬をつけたりしました。
『帰ろうよ!帰るんでしょう?僕も連れて行ってよ〜』という顔で甘えているルーたんに『すぐ帰れるよ!だから元気にならないとね』と伝えました。
こんな時もボスは冷静というか何というか『もう中に入りな・・また来るから』とルーたんに言い聞かせていました。
『えぇ〜・・もうちょっと触りたいけど・・』と思ったけれど、あまり長く居るとルーたんだってますます帰りたくなってしまうと思い帰る事にしました。
『ハウスだよ』と言うとシゲシゲとケースに入って行きました。
面会時間は11:00〜18:00なので平日は私1人で電車で面会に行くつもりです。
帰り際にボスが『今度俺が来る時は退院する時だぞ!解ったか?』とルーたんに話しかけていました。
私達が部屋から出る時に小さい声で2,3回スピスピと鳴いていました。
それから少しでも安心出来れば・・と我が家で使用しているタオルを置いていっても良いかと、許可を頂いたのでスタッフの方に渡して来ました。
ルーたんの入院は最低でも5日〜1週間と言われましたが、その間熔態が急変しない事を祈るばかりです。
普段1週間なんてあっという間なのにル−たんが居ない1週間は長いな〜・・・
明日も面会に行ってきます。