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宮島・弥山(535m)と周防アルルプス縦走・・・2泊3日の山旅
| [2] ・・・◇◆◇2008年1月9日(水) 晴・・・白壁の街並散策〜金剛寺・お大師山〜三ケ嶽〜琴石山〜柳井港駅・・・◇◆◇◆・・・◇◆◇◆・・・◆◇◆・・ | ||
コース Jr屋柳井駅前7:30→7:35白壁の街並散策7:15→国木田独歩旧宅→光台寺桜門→金剛寺→大師山公園→三ケ岳(西峰)→三ケ岳(中峰)→三ケ岳(東峰)→琴石山→琴石→愛宕神社跡→林道白潟線→白潟集落→JR柳井駅→JR岡山着 (岡山泊)
柳井駅〜白壁の町散策〜国木田独歩旧宅〜金剛寺・・・・
柳井駅前のコンビニで朝食用のサンドイッチ・ギユウ乳と昼飯用のおにぎりを購入した。東の空が明るくなってきた。柳井市のメイン道路「麗都路通りを北上すると柳井川に架かる「本橋」を渡る、橋上では朝の心地よいそよ風が吹き、清い空気を吸い込む心地よさを感じて、前方に葉道路に沿って長い白壁の商家博物館「むろやの園」(大油商小田家住居800坪)が見えてきた、やがて柳井の誇る「国の重要伝統的建造物群保存地区」の標識が立った、交差点に到着、左に入ると江戸時代の商家の白壁作りがずらりとと並ぶ、国の重よう文化財「国森家住宅」が細部まで往時のままでほぞんされている、商人の暮らしぶりを感じられる。「かけや小道」をに入り、「甘露醤油の資料館」と「やない西蔵」を観賞、何れも早朝のため会館して居らず外からの建物観賞に終わった。、自転車通学の高校生全員が、蛍光色のベスト着用しての通学姿を初めて見た。柳井小学校から広い通りの交差天に出た、数名の母親が交差天に立って、子供達の安全管理をしていた。 変な事件が多い世の中のため、このような光景が見られる。 急ぎ足で「国木田独歩旧宅」へ行く、狭い通路を登ると「独歩記念館」になってた、庭に入れたので、独歩の肖像と展示物を観賞して、独歩ゆかりの「光台寺桜門」(別名ワンワン寺・手をたたくと)犬がなく音がする)へ行く、「独歩碑」が建っていた、文をくぐると、幼稚園があり、先生方が朝の2羽掃除をされていたね「金剛寺」への道を尋ねて、急ぎ足で行く、10分ほどで、金剛寺の山門下に8:30到着、三ケ岳の登山案内図のけいじがある。
周防アルプス縦走・・・JR柳井駅〜白壁の町散策〜独歩記念会館〜大師山〜三ケ岳〜琴石山〜柳井港駅・・・10.5k・ゆっくり楽しみ約6時間コース
登り口には仁王磨崖仏が微笑んで迎えてくれた。本堂に参詣して、(8:30)左に行くと「大師山公園」への階段を登る、お地蔵さんや石塔が沢山居並ぶ道である、 10分ほど登ると、柳井市街が眼下に広がる展望のよいところに出た、木のベンチに座り、朝食とした、景色がよく空き腹でもあり格別に美味しかった。 暫く:景色に見とれていると、1人の男性(同年輩お方)が登ってこられてベンチに座られたので、ご挨拶をした、・・・大阪からきました、周防アルプス(三ケ岳〜琴石山へ縦走)することを話した。「尾根伝いにいい眺めのコースです」 彼は今日の散歩は大師山に来た、息子が気をつけルように、と何時も言われています。大師山を一周して帰るとのことであった。これから山頂に行きますが三ケ岳がよく見えます、ご案内するとのことご一緒した。 大師山は「新四国八十八箇所巡り」のコースになっていた。 ぐるっと周ると、三ケ岳が目の前に見えた、まさしく三つのピークが連なっている。お礼を言って別れて、(9:00)その場所に三ケ岳方面の案内表示あり、下って、登り返し尾根に出ると、大正15年10月建設の「皇太子殿下行啓記念射撃場」の石柱が建っていた、暫く歩くと、竹薮の脇を通過して登ると、(254.2m)展望抜群の尾根に出た(9:50)、眺望のよい場所に長い木のベンチが置かれていて、ここで小休止をして(10:00)、柳井市街と大師山を見下ろす展望と海に向って支尾根が美しい、進むと石井ダムと三ケ岳の分岐から、四等三角点のある「三ケ岳西峰」487m山頂(10:30)に立ち展望を楽しむ、石造の祠があるが空である。大師山からここまでは誰にも会わなかった、下って「三ケ岳中峰山頂 483..8m」へ登る(10:35)、続いて三ケ岳主峰「東峰501m」へ(10:45)到達した。山頂に電波塔と石祠があり、展望所には、瀬戸内方面の説明図があるのでよく判った、晴天で気持ちよく休憩していると、1人の山男が軽装で上がってきた、登山が好きで、毎日訓練にこの山に登っているという。 カメラシャッターをお願いした、下のお地蔵さんのところに車を止めているとのことで、(11:00)一緒i下山開始、急傾斜の南尾根をいっきに川谷峠の「一願地蔵尊」まで下った。
本命の琴石山へ・・・縦走するハイカーは少なく琴石山だけの登山にする人が大半である・・・・・
(11:15)彼と別れて、一人琴石山へ約50分の登山道を登りきると、樹木がなくて展望のよい平坦な尾根に出た、小休止していると、反対方向の琴石山から縦走してきた、リーダーの男性と4名の女性の5名のパーテーと出会う・・・山口市からこられた、多さから来た云うと、1人でよくきたね・・・挨拶を交わして、目の前に琴石山のピークが見えてきた、急な坂を一気に登ると、(12:05)其処は広々とした山頂であった。二等三角点があり、展望は最高である。冬の季節だが、暖かい日で春霞である、山頂には、石造祠があり、四方八方の山々の矢印つき表示柱がある、 平日で誰も居ない山頂は私の貸切であ.る。昼飯弁当を食べながら、周防大島・完成して間のない大島大橋がきれいに見える、周防大島の、「瀬戸内アルプス」も縦走したいものだ、今後の楽しとしたい。妻に山頂からの絶景をメールした。(12:30)海側に向う急崖の下山道をハラハラしながら気をつけて下る、途中に一面アバタの白い巨岩奇岩の「琴石」が鎮座していた、尚下ると椿が咲くトンネルを過ぎると愛宕神社跡iに(12:45)着いた。
白潟の里道をのんびり歩き、柳井港駅へ・・・・
さらに下ると植林に囲まれたコンクリートの林道白潟線に出て道なりに下ると、途中に愛宕神社登山口の標識があり、ここに出てこれたのだと気付いた。 1人の登山者と出会う、今から琴石山に登って下りてくるとのこと、白潟集落に出た、入母屋を数個つけた、屋根の家が多くこの地の伝統的建築様式のようだ、里道から振り返ると、岩石の多い琴石山の全景が悠々として見えた、里山の王様のように感じる。 古代遺跡の茶臼山古墳が近いのだが、時間の都合でパスして、柳井港駅へ(13:45)到着した、 10.5k・約5時間の住であった。岡山行の列車に14:09シティライナーに乗車した、晴天・温暖に恵まれて、実に気持ちよい縦走であった。 車中でこの山を紹介して、資料を戴いた、「おかやま山歩会」のH氏にお礼のハガキと感想を書あげて岡山駅(18:05)に着いた。 駅前のビジネスホテルにチェックイン入浴し、スッキリとして、おかやま山歩会時代のなじみの居酒屋で夕食をした後、 おかやま山歩会の山友K氏と「スナックふみ」で合流して楽しいひと時を過した、 今日も充実した山旅であり、全身に幸せを感じる一日であった。
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| [3] ・・・◇◆◇◆・・・・2008年1月10日(木)・・晴・・・・・潮待ちの港・鞆の浦ぶらり散歩・・・・瀬戸内海の中央で潮の流れが変わる場所・・・◆◇◆◇・・・・・ | ||
コース JR岡山駅7:00→7:55福山駅(バス)→鞆の浦港→JR福山駅14:04→16:20相生駅16:21→17:43大阪17:47→18:03摂津富田着
瀬戸内海の中央に位置し、潮の流れが替わることから、潮待ち風待ちの港町を歩く・・・
今日もよい天気である、岡山駅から福山駅7:55着 8:20 鞆鉄バス・鞆の浦行きに乗車した、運転手に散策コースと下車するバスを聞くと丁寧な説明であった。バス停の「渡船場」9:10着下車して散策をはじめた。 バス停上の「福禅寺・対朝楼・朝鮮通信使節団が必ず宿泊した」の大広間に、ここからの弁天島の絶景は鞆の浦一番である、続いて「円福寺・大可島城跡・村上水軍」 ここからの弁天島は角度の変わった姿をしていた、港へ下る細い階段を降りると漁船が並ぶ港に出た、県営桟橋からは、鞆のシンボルといわれる常夜灯が見えた、海岸通りの狭い道は古い町並が続き、鞆の中心地にでた、「大田家住宅」「保命酒」「朝宗亭」坂本竜馬の「いろは丸展示館」明光丸と衝突して沈没「常夜灯」をテレビ局が撮影に来ていた、神社仏閣が連なる(鞆の寺町か?・・) 方に歩く、、「阿弥陀寺」「南禅坊」「法宣寺」「静観寺」悲恋物語の「ささやき橋」妙蓮寺」を過ぎて広い交差点に出た、左に石の大鳥居があり、地元では祇園さんといわれる「沼名前神社ぬなくま」この神社は京都・八坂神社の本社とというべき歴史を誇る神社、参詣道を登って行き、右手の石段を登ると国重要文化財「能舞台」に立ち寄り、石段を上がると広い慶内であった、神社に参詣して、正面の立派な大門をくぐり、石段を更に下った。元の交差点に戻り、「地蔵院」前の食堂で昼飯とした。
「鞆港」バス停へ急いで行く13:20発に乗車、13:50に福山駅着き、14:04発電車に乗り帰路に着いた。 車中今日の旅メモをする。 天候に恵まれ、初めての鞆の浦の散策ができて大変良かった、 旅先には、その土地の歴史と、文化・事件・伝説・風景等があり、その土地の匂いがあり、夫々に楽しませてくれる。 今回の青春18キップの旅は登山と観光充実し楽しい一人旅であった。 次回の春休みの18キップの旅計画を立案・実行して一人旅を楽しみにしたい。 摂津富田駅には18:03に着いた。
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